Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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忘却..  

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kotaroblo_oblivion.jpg 
この2ヶ月まともな休みも取れず、土曜日はついに爆発。5時に仕事を終わらせ、家族がgeoに行くと言うので運び、その足で家族を捨て一人寿司をほおばり、そのまま久しぶりにパチンコへGo!..そのまま「オブリビオン」のレイトショー10時40分まで粘り1時過ぎまで映画を見て、帰りに腹減ったのですきやで牛丼の卵セット食って帰ったとさ。あぁぁぁスッキリ。飲みに行って解消するのも良いけど、たまには一人で羽目を外したいのが人間と言うもの、それに素直に従いました。
さてさて、オブリビオンですが、とにかくトム・クルーズが好きでとにかく見たかったので見ました。トム・クルーズは賞レースなど必要が無いほどのエンターティナーです。ハリウッドにこれ位価値のある人は居ませんね。人間が極限に挑む事を如何に簡単に格好良く見せられるか!これを全く裏切らずに見せてくれる。
2077年の廃墟となった地球を描いたものですが、3分の一のシーンは3,4人で描かれていて、トムが役をしているジャック・ハーパーが任務するスカイステーションが実にクールなデザインで、少し哀愁をも抱くSFとなっております。まぁ少しでも内容を書いてしまうとネタばれとなりますのでやめますが、多分ノベル的にはもっと複雑な内容だとは思いますが、ここではかなり噛み砕いた一般大衆的娯楽ムービーに仕立てられております(^^;とにかくトム・クルーズを楽しもう的で良いじゃありませんか。映像美がかなり素晴らしいので見て損はないです。オブリビオンとは"忘却"の意味でそれがやはり鍵になっております、おっと。ゼップの「ランブル・オン」とプロコル・ハルムの「青い影」が使われていました。
kotaroblo_haruki.jpg
これもやっと、やっと読めました(涙)ある事すらオブリビオンしておりまして..今日はベランダでコーヒーすすりながらじっくり読めましたよ~ 100ページ超えたあたりから物語進行ペースがググっと上がりそこからすらーと読めました。「ノルウェーの森」から読んでますが、今回も村上春樹氏の小説だなぁーと思わずにいられない所々が一杯ありますが、それこそヒット作家さんではないでしょうか。これはこれで完結なんだろうけど1点どうなった!と思う所を残してあるのだけど、ほんとこれで終わり?
まぁとにかく人間忙しく生活(私の場合貧乏ヒマなしの部類)してると色彩を放つ事も忘却してしまうと言う事で、自分なりに楽しむ事も必要なんですよね。昼間からごろごろ~ゴロゴロ~ああ~親友がトム・クルーズだったらなぁ~

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コメント

プロコルハルム効果的でした

それにしても登場人物が異様に少ない映画でしたね。
CGはスゴ杉でした(^^)

URL | 羊(謎) #bi5J7TT.
2013/06/05 21:04 | edit

羊(謎) さん、

お久しぶりです!

>プロコルハルム効果的でした

レコードぱらぱらめくる所にエイジアやウォールとかもありましたよね。
ランブル・オンは一瞬あれ?何の曲だっけ?と思ってしまいました。

もしかしてこのまま2人で進行するのか、と思ってしまいました。
しかしモーガン・フリーマンよく出てますね~日本で言うと西田敏行みたい(^^;

URL | hiro #vTu02RJ.
2013/06/06 08:32 | edit

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