Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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Triumph:トリオバンド②トライアンフ:イマイチマイナーだけどテクはピカイチ  

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高校生の頃少しだけ狂ったのがこのTRIUMPHだった。日本ではイマイチマイナーだったけど、本国カナダでは人気で、今でも活動を続けているトリオハードロックバンドだ。カナダと言えばやはりトリオのRUSHがあるが、方向性としてはトライアンフはカリッと乾いたオーソドックスなハードロック路線なのでタイプは違うが、ラッシュはいち早くメジャーバンドとなってしまったので影に隠れている感じはするが、ベースのマイケル・レヴィンがキーボードも担当しているので構成としては似通っている。何しろ画像の「Progressions of Power」がMy Best Albumなので80年半ば過ぎからのアルバムはメタルぽくて好きではないが、77年のRock and Roll Machine、79年Just a Game辺りがバラードあり、R&Rありと基本的にはかなりオーソドックスなハードロックサウンドです。とにかくギターのリック・エメットが上手い!前の投稿のマイク・ファーナーはブルース系のハードロックギタースタイルだったが、リック・エメットはエドワード・ヴァン・ヘイレンが台頭してきた80年代早弾きハードロックギタースタイルだ。トリオバンドは最小編成なので各メンバーのクオリティーも高く、このトライアンフもドラムのギル・ムーアが歌えるのでコーラスワークも秀逸なのでトリオハードバンドと思えないのほど音の隙間が少ない。この辺は70年代初期のグランドファンクとは違う80年代のスタイリッシュな感じもする。ギターのリック・エメット、ベースのマイケル・レヴィンが双方ダブルネックを担いで演奏する姿はトリオバンドの究極の形で、私コタローは非常に憧れた高校生時代なのだ。
1.I Live for the Weekend
2.I Can Survive
3.In the Night
4.Nature's Child
5.Woman in Love
6.Take My Heart
7.Tear the Roof Off
8.Finger Talkin' (Instrumental)
9.Hard Road 

                                                                               



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