Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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ASIA 30周年アニバーサリーBOX  

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一年に数回はありませんか?仕事がどうしても気が乗らない事。今日はクレームのTELも散々なり、もうやけで定時でふけましてエイジア聞いてました。ので..

この↓ 箱が届いてから1ヵ月以上経ってしまった...やっと聞け&見られました!
この箱が届いた時のログはこちら→
kotarotail.blog.fc2.com/blog-category-31.html

kotaroblo_asiabox0.jpg 

まだLPはターンテーブルにのせていないので、とりあえずはDVDの方から..
あっ、その前にTシャツを
kotaroblo_asiabox_t.jpg 
私はこの手のTシャツは着た事が無いので、多分これ写真撮ったのでもう2度と袋から出る事はないと思います(笑)
因みにサイズはL。
 kotaroblo_asiabox_disc2.jpg
このBOXの為に作製された30周年記念ドキュメンタリーと、ステーブ・ハウのローディーやハウ自身が撮り貯めてあったツアーアーカイブが26分44秒入っています。これは勿論時代が時代なもので8mmフィルムカメラで撮られた古いものですが、移動の間の車の中からとか、チューニング等のステージサイドの風景等が撮られていて非常に興味深かった。ハウ自身が撮っているのもあって、カールパーマのドラムソロもステーブ・ハウが撮影したものらしい。
kotaroblo_asiabox_30yearson.jpg 
30周年記念ドキュメンタリーは30Years On と名付けられ、再結成時のバックステージから始まる。
kotaroblo_asiabox_intervew.jpg

4人のたった2枚のアルバムであったが、如何にこの4人がエイジアなんだと言う事を1時間5分語ります。何故ジョン・ウエットンが出て行って、グレッグ・レイクが入って、ステーブ・ハウが出て行ったか。カール・パーマはこの時点で続けるべきではなかったと語っています。1stは結成当時4人が一番やりたい事がギュッと詰まっていたが、2ndの「アルファ」からはレコード会社のマネージメントが邪魔し、外部がかなり介入してきた事から売るためだけのアルバムに近くなってしまった、それでだんだんと歯車が狂ったと言っていますね。しかし、再結成したのはあの1stアルバムをもう一度演奏したくなった、4人ともね。と語っている事から如何にこの1stアルバムが特別かこのDVDを見ると分かります。オリジナルが今でも活躍しているロックバンドはもしかしたらエイジアだけかも知れない(この事もカール・パーマがDVD中語っています)ことからこのドキュメンタリーはただの爺さんバンドの戯言でなく、非常にパワフルなストーリーとなっています。2回見ちゃいました。
ラストにカール・パーマが「エイジアよ永遠なれ」と言った後に流れる最新アルバム「XXX」から「Face On The Bridge」のPVと共に流れる演出が素晴らしい。これ見て改めて「XXX」を聞いたらなかなか良いアルバムじゃないか!

kotaroblo_asiabox_disc3.jpg
こちらはDisc3(DVD)。1983年9月10日アルファツアー最終日クラークソン・パインノブのライブ映像が94分相当収録されています。これは残念ながら1カメ固定の映像で、正直悪徳ブートレッグまがいの映像ですが、音声はPAからのライン録りなので当然バランスは悪いがそれなりに聞けます。この日をもってジョン・ウエットンは一時エイジアを離れてしまう最後の日なので貴重なものですが、本当にジョンがこの後抜けるのか?と言う位出来は良いですね。

kotaroblo_asiabox_ach.jpg
1stと2ndから良いとこどりのセットですが、元々どれを入れても捨て曲は無いのでこのリストでも十分です。今では殆ど演奏しなくなった、演奏してもアコウステックで流されてしまう「偽りの微笑み」がフルバージョン、しかもアルバム通りに演奏されているのが嬉しい。殆どが視覚的にはなんの面白みも無い映像だが、唯一カールパーマのソロは悪いながらも面白く見られますね。結構長めに沸かせています。もっと手元が、お顔が見たい!というジレンマを抑えながら最初は見てますがそのうち慣れてきます。是非ご覧あれ。こんな感じ↓
kotaroblo_asiabox_achpic.jpg 
ね、酷いでしょ。これが固定カメラなのでアップも無く延々このアングルで続きます。音が普通に聞けるだけマシ。
ただこの時期(オリジナル4人)の映像は本当に無いそうです。エイジア・イン・エイジアはグレッグ・レイクだったからね。(この辺の成り行きもドキュメントの中で語れています)


kotaroblo_asiabox_liner.jpg 
こちらはオリジナルブックレット。
kotaroblo_asiabox_jpliner.jpg 
そのブックレットを翻訳したものと、独自のインタビューが載ったもの、DVDの解説などの日本版ライナー。オリジナルブックレットを眺めるだけにするか、その内容を確かめるかは邦盤を買うかどうかの瀬戸際である。結構読み応え有って面白かった。

とりあえず今日はここまで。音源についてはPart 2にて。
1stからの曲ではなく(笑)、新作「XXX」から「Face On The Bridge」をご覧ください。頑張るねぇじいちゃん達(涙)

↓ 注意!!音出ます



 

 
 

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