Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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気が付いたら乗ろうとしている。結局スタビライザーをペロペロ、こちらはヒヤヒヤ(--;; 因みに体重は4.8kg。
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↑こちらが未収録だったフィルムです。選曲に関してはこの映画のドキュメンタリー性やストーリーを考慮して撮っているようで、勿論全曲収録している訳ではないようだ。元々8mmフィルムを引き伸ばして加工を加えると言う気の遠くなる作業を繰り返しているので画面サイズはワイドではないので画面横には黒い帯の様になるのだ。映画に収録されなかったバンドの殆どが深夜のライブなので、当時の機材や照明の都合もろもろが関係しているのではないであろうか。何せ映像が暗いものね。ずっと見てるとしんどくなるし...本編に登場していないのはMountain、CCR、Johnny Winter、Paul Butterfield,Grateful Deadである。製作サイドは最初は5時間の映画を作ろうとしていたのが却下されたもので、その辺でこんな大者たちが40年も日の目にあわず燻っていた訳ですね~勿体ないザ・バンドやブラッド・スウェット・アンド・ティアーズなど他12,3バンド出演しているがここにも収録されていない。
他にもThe Beatles、ディランをはじめ、Zepやジェフ・ベック・グループ、ザッパ、J・タル、M・ブルース、フリー、ドアーズなどなど多数にオファーしているが断られている。映画でも出てくる、当時若造だった主催者のマイケル・ラングはなかなかのやり手だ。特典映像では主催者のマイケル・ラングがその辺の秘話を語っている。
因みにこのディスク上画像のリストから自分好みの選曲を保存して楽しむ事が出来る。横のノート部分にリストが反映されるようになっている。
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マウンテイン、「Beside The Sea」。 曙がギター弾いてるバンドです(笑)とにかく巨漢がギター弾くと音も厚いという証明の様な、派手ではないがぶ太いフレーズをガンガン弾いてきます。凄く安定感があって、重低音な曲でも聞いてて気持ちが良い。それも横にはベースプレイヤーで名プロデューサーのフェリックス・パッパラルディがあのバイオリン型のギブソンEB1をズンズン弾いてきます。夜中聞くには目が覚めて丁度良いんじゃない。

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クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、「Born On The Bayou」。まぁお決まりのヒット曲もここで聞いてみたかったけどやはりジョン・フォガッティのギター&ヴォーカルは聞いていてもノッてきますね~ギターソロも良いけど、Keep On Chooglin'」でのブルースハープは最高っす!
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グレイトフル・デッド「Turn On Your Love Light」。これが問題のグレートフル・デッド(笑)私はベスト盤位しか聞いた事無いのですが、ちょっとサイケの香りのするR&Bというかフォークぽいというか..糸井重里氏が監修した「グレートフル・デッドにマーケティングを学ぶ」と言う本を最近読んだが、そこに書かれているような演奏が38分ほど延々続きます(笑)まぁ知らない人はこれを見て下さい。ちょっと辛かったぞ!
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ジョニー・ウィンター「Mean Town Blues」。格好良いですね~ アルビン・リーと二分する格好良さです。今は彫刻みたいな顔になってしまいましたけど、この頃は白髪が一番似合うシャープな顔つきです。独特なフィンガーピッキングのフレーズはやはり見てると静止状態で見いっちゃいます。CDではウッドストックの編集盤が出てますが、映像では1曲しか無いのでもう少し見たかったな。これも貴重な映像ですね。もうすぐ70歳か~
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Paul Butterfield「Morning Sunrise」。タイトル通り早朝(だと思う)に登場。全然知りません。他にホーンセクションが5人ほど加えた割と大所帯のブルースバンドです。
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ライブ映像だけではありません。製作サイドの裏話が各項目に分けてかなり収録されてます。これが実に面白い。何せ当事者が話してるのだから。みな20代の頃に作り上げたのだから凄いよね。他巨匠マーティン・スコセッシやマイケル・ラング、出演者の当時の事をインタビューした映像もある。オマケたっぷりです。

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今回もSU-DH1で疑似サラウンドで本編、ボーナスディスクを再生しました。広角サウンドは映画館の様に臨場感を増すので聞いていてもライブ感が凄いんですわ。本編はブルーレイの為の次世代フォーマットドルビーTrueHD5.1chとドルビーデジタル5.1chが選択可能。特典ディスクはドルビーデジタル5.1chのみです。ドルビーマークが点滅してますね。音響効果はDH3にしておくと残響音がどでかいホール並みになるので臨場感はかなり増します。まぁ本当の現場のワイド感はこんなものじゃないだろうけどね。


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