Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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ウッドストック 40周年アニバーサリー ブルーレイ Part 1  

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ちょっとタイトルと違ってしまいましたね。グランド・ファンクの「We're An American Band」のデッドストック品をゲット!着いたばかりです。インポート品でパリのプレス工場で発掘されたらしいです。インポートなので黄金レコード(いわいる限定のイエロービニールと言うやつです)は何となく期待薄の様な気がしますが、勿論シュリンクは破ってません。日曜に御開帳~
したいと思います。
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で、今日は昨年暮れにブックオフでゲットしたウッドストックのブルーレイ40周年アニバーサリーです。これは限定ボックスを購入しようかショップでずっと迷ってたので迷わず購入。まぁボックスと違って付録とか付いてませんが、2Kだったのでお買い得でした。この映画は高校生の頃、地元の映画館で1週間ほどロックムービーの企画を(今考えるとかなり思い切った企画でした)開催してて、その時ZEPやウィングスやビートルズとか色々やってて、その時見ました。エロ映画見る位興奮した記憶があります。でもガラガラだったなぁ~その後は画像の下にひいてある2層DVDの廉価版を見てましたが、今回未収録分179分も追加されて、さらにブルーレイと言う事で、でもやっとお蔵から出ましたねぇ。因みにその映画館は複合型に押され閉館してしまいました、もう十数年前の事です。
とにかくこの未収録分ディスクはPaul Butterfield blues Band,CCR,Grateful Dead,Mountain,Johnny Winterが初収録で、ウッドストックやこの映画の裏話他特典が一杯です。正直ブルーレイなので本編はもう少しデジリマされているのかと思いましたがそこまで画像のきめ細やかさは変わってませんでしたが、未収録分は結構綺麗な映像でしたね。
とりあえず本編の私の印象に強く残るのは...
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とにかくすんなり始まったイベントでは無いですので、未だステージのセッティングでバタバタする舞台で、ギター1本で登場のリッチー・ヘブンス。「Freedom」とにかくこのソウル、ギターが可哀相な位のストローク。もう1発KOですね。50万人と言われるオーディエンスのパワーを跳ね返してるようなこのパワー。ウッドストックならでわです。
 
 
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ジョーン・バエズ。実に伸びやかで清涼感あるその歌声は天使の様な響きだが、冒頭では徴兵拒否して収監された夫を語り、やはりその美声は理不尽な圧力に訴えかけたものが多いですね。ジャニス・ジョップリンとは対照的なスタイルだけどそのメッセージ性は共通する位力強い、まさに60年代パワーだ。
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このサンタナのパフォーマンスはこの映画中でもピカイチですね~ この頃のサンタナを知らない人は是非見て欲しいですね~ハウるギターを駆使しながら弾きまくるワイルド・サンタナです。まだレコードデビュー前のステージとは思えないほど客とバンドと時間、ステージ、スタッフなど空間が一体化したパフォーマンスです。 
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そのパフォーマンスを引き立てた一人がこのマイケル・シュリーヴ。最年少の19歳と思えないほどのセンス、実力。ステージ上でも演者、スタッフが見入ってしまうほど、実力だけではない何かを当時から持ってますね。未だに見ると引き込まれるし、妙に緊張感を感じてしまいます。フィルインのタイミング、組み込み方のセンスは素晴らしいですね~ 
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ジャーニーからではなく、この頃すでにスタイルが完成していたグレッグ・ローリー。ハモンドの鳴らし方を熟知してますね。
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この女の顔が頭から離れない。この陶酔加減はヤヴァイです。
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キャンド・ヒートのステージ中、一人の青年が乱入、慌てることなく歌い続け、青年がポケットの中からタバコを1本だしてまたポケットに返す..それをキャンド・ヒートのボーカルの人(名前知りません)が火を付けてあげる.. この映画はドキュメンタリーであると言う事をマイケル・ウォドレーが慌てることなく記録に残したこの1シーン。実に印象的ですねぇ。
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目玉のひとつであるThe Whoのサマータイム・ブルースが始まる瞬間です(笑)この後タウンゼントはギブソンSGを半壊してステージを去りますが、一番勢いのあった時期じゃないでしょうか?尖がっている、まさに生意気ささえ感じるステージングですね。とにかくこのステージは時代が時代なのでライティングがしょぼく、夜のステージはカメラアングルがほぼ一定なのが残念。解像度も当然悪くなるし見難い。未収録分が夜間ステージが殆どなんのもうなずける。

ああ~まだまだ続きますが、もう夜中なのでPart2に続きます~~




 

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