Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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GFR:トリオバンド①GFRガリガリゴリゴリ  

トリオのバンドってジミヘンやZZ Top、ポリスなどなど有名な所を上げれば沢山ありますが、ギター、ベース、ドラムというこれ以上に単純な編成で厚みのある音を出せるのはグランド・ファンク以外には無いかと。私の初GFRはNHKの「ヤングミュージックショー」での「孤独の叫び」でしたね。当時のヤングミュージックショーは、地方に住む私など田舎者には動く海外アーティストを見られる唯一無二の画期的な番組でしたね。残念なことにその番組テープの殆どが再度上書きされたりして処分されたそうで..その映像から飛び出て来たマイク・ファーナー。メッセンジャーだったかギブソンSGだったか定かではないが、あのランボーの様な腕っ節から弦が可哀相な位の重圧ピッキングで弾かれる音は、脳天を直撃した。私が脳天を直撃したギタープレイはニール・ヤングのエレキプレイとピート・タウンゼントとこのマイク・ファーナーだ。決して上手くは無いのだけど、それぞれ魂の入った2度は同じようにはプレイしないぞっと言った独特なグルーヴが好きだ。3人編成という音を作って行く上で圧倒的に不利な中で、こんなにも聞き側に高揚感を与えてくれるバンドはグランドファンクがトップであろう。このダブルジャケットの表と裏に現れたたった2枚の写真にガリガリゴリゴリの音の厚みが表現されている。この後アメリカン・バンドや3Dメガネのシャイン・オンからロコモーションがヒットしたりと4人編成になっても人気は続くものの、グランドファンクレイルロードがGFRであるのはこのライブ盤を聞いてこそである。

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Side OneSide Two
1.Intoroduction / イントロダクション1.Heartbreaker / ハートブレイカー
2. Are You Ready / アー・ユー・レディ2.Inside Looking Out /  孤独の叫び
3. Paranoid / パラノイド
4.In Need / イン・ニード
Side ThreeSide Four
1.Words Of Wisdom / ワーズ・オブ・ウィズダム1.Into The Sun / イントゥ・ザ・サン
2.Mean Mistreater  / ミーン・ミストリーター
3.Mark Say's Alright  / マーク・セズ・オールライト
4.T.N.U.C.


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category: Grand Funk Railroad

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