Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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海と私のねじれたキャンドル / Sandy Denny  

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予告通りサンディー・デニーです。レコードの都合からこのタイトルからやります。フォザリンゲイ解散後、初のソロアルバム。これがまた運良くスレ一つないジャケットのUK初盤が手に入りまして、この英国情緒豊かなキーフによるジャケットの具合が見事ですね~ 開けると...

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こんな感じで、薄暗いランプの明かりが雰囲気を高めている店内で、コーヒー豆の占いをしているサンディーがなんとも絵になるジャケですが、数年後に事故に遭う事なんてこの占いには出ていなかったのか...
視覚にも聴覚にも実に「The 英国」と呼ぶが相応しい音楽性ですが、サポートしているメンバーがフェアポートからフォザリンゲイとまるで同じ事から、フォザリンゲイで掴んだ感触をそのままソロとして持ちこんだものだろう。もう1曲目のLate Novemberのイントロと歌いだしのメロディーを聞いただけで、このジャケットの中に飛び込んでしまう..これは31.5四方のレコードジャケットを眺めながら聞いて欲しい一枚ですね。ZEPのBlackmoutainsideの元曲となったバート・ヤッシュのBlackwatersideのオマージュがここでも取りあげられている。リチャード・トンプソンのアコーディオンがケルト風に実に雰囲気を出していてこれはこれで良い。ディランのDown in the Floodのカバーやライトなブルース曲などトラッドトラッドしていない英国フォークの情緒に、独特なメロディーラインの歌と、軽くうねるような歌い回しが、確実にサンディー・デニーのアルバムに仕立て上げられている。
次作の「Sandy」ではより一層彼女色を濃く出している。
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主人のトレーバー・ルーカスを始めフェアポート系メンバーのサポートしかりなのだが、このサンディーの独特な声質やメロディーは他に類を見ない代名詞なので惹かれる所は多い。虜になるとあのうねるこぶしぽい歌声が脳内に響くのだ。
良く考えればZEPのアルバムにゲスト出演したのはサンディーだけかもしれない(未確認) まぁ同じ美術学校の友人ピート・タウンゼントのTommyにもゲストで出ているので義理堅いのかもしれないが..
  
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ブルーのアイランドマーク入りのインナーが付くが、日焼けし易いので管理はしっかりとね。
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ILPS 9165 A-1U B-1U 両面STERING刻印あり ピンクリム UK初盤。 

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