Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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Ⅳ(ZOSO) / LED ZEPPELIN  

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Ⅲと続いたので今度はⅣ..ですがこのアルバムはノンタイトルでしたね。ZEPストーリーを読むと、薪を背負った老人は自然との調和を意味し、その場所は取り壊されこの老人は都会のスラムへと押し込められる..このジャケットにはこういうストーリーがジミー・ペイジの中にはあったようです。ノンタイトルにしたのはⅢでのマスコミ酷評に対する反逆の精神が強く、文字なんて何の意味が無い、自分たちの音楽が全てなんだ!とジミーは語ってます。唯一文字があるのは裏ジャケのレンガ調の建物の壁に、死人が担架で運ばれる絵と共に「毎日誰かが飢えから救われています」と書いてあるらしい。ただ写真の解像度が悪く良く見えなかったようです。何気なく見てたジャケには当時ジミーペイジ達が影響されていた事柄が反映されていますね。ただこの薪を背負った老人はロバート・プラントがゴミ捨て場から拾って来たとなってますが本当でしょうかね?
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この絵のタイトルは「ハーミット」で仙人と言う事らしいです。麓の村へ若者への道しるべとして照らしているという事らしい。
絵はバーリントン・コルビーというジミーの友人らしい人が書いたようですが、もともと通っていたアートスクールの友人でしょうか?この辺ジミーペイジが当時凝っていたタロットカード等のオカルト主義的な影響が出ているようですね。

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必要最低限の情報のみ記載されているレコード保護袋。アトランテックの宣伝用バッグを嫌っていたジミー・ペイジがここでもわざとこの袋にのみ情報を入れると言う事でこれが使われたようだ。フォーシンボルズも、タイトルが無いのでしょうがないのでこのルーン文字を書き込むしかないだろう、というやはりマスコミ等を狙った嫌がらせに近い(笑)仕業であった。向かって左からジミー、ジョンポール・ジョーンズ、ボンゾ、プラントであるが気に入ったものを選んだと言う話だ。何でもジミーのものは自分でデザインしたものと文献には載っていた。わざわざZOSOと呼ばせるための、これも嫌がらせなのかもしれない。

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裏面には「天国への階段」の歌詞が。ちょっとそれらしいフォントで書かれている。
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この時期がZEPの曲作りの最高潮だったのでしょうね~ ギターキッズだった私は「ブラックドッグ」でリフとは何ぞやを学んだし、ロックンロールのパターンを覚えたのもこのアルバムの「Rock and Roll」だったし、天国への階段はアコギ、エレキと本当に練習してコピーしたし、「レヴィー・ブレイク」ではボトルネックを、何せ弾いていて気持ちが良いという曲の目白押しでした。このアルバムを聞くと、特にRock and Rollを聞くと、自分の部屋でのあの汗臭いギター特訓を想い出す一枚なのです。「限りない戦い」ではサンディー・デニーが見事に存在感を表していますね。あれだけの参加ですが、ロバート・プラントと対比が面白くて、起用したセンスが素晴らしいですが、ジミー・ペイジとは元々アートスクールでの旧友だったとか。後で知った話ですが。この曲はジミーがジョン・ポールのマンドリンを借りて、初めて手にしたマンドリンで偶然作った曲なのですが、そうこう偶然が続く所がミュージシャンとしての絶頂期だったのですね~ 
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2401012 A//3 Pecko Duck刻印あり 2401012 B//4 Porky刻印あり
この盤はファーストプレスではありませんが良い音で鳴っていると思います。
私はラッキーにも凄く安い値段でジャケ盤ともグッドコンディションで手に入った。同じ所有している邦盤と比べても音の違いがはっきり分かる。邦盤はフィルターの掛かった様な音質だが、この盤はハッキリくっきりしている。ただ意外にドカドカした音質では無い。ただ1本マイクで録られたと言う「レヴィー・ブレイク」の音は凄いね!バスドラのドトンと言う音がヘヴィーに伝わってきますよ。
kotaroblo_zep4_label2.jpg

これはファーストマトであるA//3B//3のプレスのみ「Misty Mountain Hop」の表記がTopと誤表記されているものが存在する。(この盤は違います。紛らわしい画像ですみません)音的にはどうか分からないが、やはり誤表記はショップやオークションでは桁違いに値段が上がる。どれをとってもミスプリは希少価値で別格だ。ああ~ミスプリが憎い。
サンディー・デニーはとてもとても大好きなボーカリストなので、次はサンディー・デニーです<予告


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