Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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LED ZEPPELIN Ⅲ~祭典の日繋がりで..  

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全くもって師ではないのだが、あっちこっち掛けずり回っております。ああ忙しい、今日も仕事でASIAのボックスも写真を撮っただけで全く聞いてないし、ジェネシスのLPボックスなんて開封すらしてないし、まぁ忙しい事には感謝しないとね。こういうレコードが買えるのも仕事あっての事ですから、うんうん。
02アリーナでの復活ライブ「祭典の日」繋がりで、その「Selebration Day」が収めてあるアルバム「Ⅲ」です。言わずと知れたポップアートにギミックジャケットが特徴なアルバムです。以前読んだ文献にはウェールズのブロン・イー・アーに休暇で長期滞在した時に出来た曲が多く、その多くが電気が通じていない所(いわいるスノウドニアの小屋)で作られたアコウスティックの曲だった、と言う事。アコウスティックとはいえ、実際にはフルアコウスティックな曲は「That's The way」位ではあるが、ジミー・ペイジがこの頃トラッドフォークなどのアコウスティック・サウンドに傾向していた事は確かで、曲作りが完全に生ギターによるものからハード&ブルースロックを主体としてきた「Ⅰ」「Ⅱ」と比べると全く毛色の違うアルバムになっている。当然何枚もアルバム作ればそう言うものも出来てくるだろうね。正直高校生の頃は取っ付き難いアルバムだったのは確かだった。
ブロン・イー・アーをタイトルにした曲はこの頃アルバム中の「ブロン・イー・アー・ストンプ」と「ブロン・イー・アー」の2曲作られているが、「ブロン・イー・アー」の方は後の「フィジカルグラフティ―」に収録された。「ホワット・アイ・キャン・ドゥ」は移民の歌のB面に収録された。トップのブルーザー・ブロディの入場曲でもあった「移民の歌」を筆頭にこじんまりした曲が多いが、「フレンズ」では後の「カシミール」にも繋がりそうな結構実験的な演出が聞かれたり、この復活ライブまでずっとZEPブルーズ曲の定番となっている「貴方を愛し続けて」や、ZEPのアコウステック曲のイントロでは「天国の階段」の次にコピーされたであろう(笑)「タンジェリン」なんかも幻想的なイメージが面白いし、結構粒揃いな曲が多い。これだ!という大黒柱の曲が無いのが世評として敬遠された原因だろうね。「貴方を愛し続けて」はギターキッズにとってはブルースギターの練習曲になり得るもので、割とオーソドックスなブルーススケールで弾けるのでジミー・ペイジの手癖をマスターしていればそれほど難なく弾けるようになる。オクターブ奏法やアルペジオの練習にもなるし、とにかく弾いていて気持ちの良い曲だ..と言うが多分今では弾けないだろう。
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若いよねぇ~

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ジミーペイジが想像したイメージを理解されなく製作されたジャケット..こんなポップになるはずでは..だそうです。

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これはUKファーストプレスですが、私の所有しているZEPのレコードの中では最も状態の良いジャケットで手に入った。
それなりの値段だったもの(;;)くるくる回すと11個の穴から何かしらイメージした絵や画像が覗くようになっている。適当と言えば適当だが、製作者は何か意図するところがあったのかも。ジミー・ペイジはブロン・イー・アーで感じた自然や穀物、命の息吹等をイメージしたアートを載せたかったらしい。回転盤の中心のボルト?というか金具は内側に隠されている。これが故障すると一貫の終わり。静かに丁寧に回そう。

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5人写っているが左下のはジョン・ポール・ジョーンズ?未だに分からない。
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「Credit must be given to BRON-Y-AUR a small derelict cottage in South Snowdonia for painting a somewhat forgotten picture of true completeness which acted as an incentive to some of  the musical statement」
良く内容は分からないけどブロン・イー・アーに関するクレジットがどうのこうの書いてある。誰か訳して..
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2401002 A5/B5 のファーストプレスRed/Maroon。移民の歌をこのレコードで聞いた時に、昔から聞いていた日本盤やCDとは違う感じを受けた。ジミーペイジのギター音は軽く乾いた音質でベース音がかなり分厚い。覆い被さる様なハードな迫りくるサウンドで無く、楽器音が分離したスッキリしたサウンドであります。大音量で聞く「Since I've Been Loving You」は素晴らしいですね~
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カタログナンバー、マト、A面には「DO WHAT THOU WILT 」、B面には「SO MOTE IT BE 」の刻印あり。いづれも手書き。
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Executive Producer:Peter Grantの表記が入っているのが完全なファーストプレスと呼ばれているが、真相は定かではないが、入っている方がオークションなどの値付けには相当影響があるのでその辺は参考にした方が良いと思う。サウンド重視の方には関係ありませんが。

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