Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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リッチーの最後のステージとなった、1975年4月7日のパリ公演を含む第3期パープルとしてはラストアルバム。他、4月4日のオーストリアと4月5日のドイツ公演も収録されているが、どれがどの曲かは不明である。リッチーはギラン、グローバー脱退期にもパープルを去る事を考えていたが、引き留めにあい第三期パープルとして長い時間を掛けて「Burn」を作製し、出来栄えに満足していたが、徐々にデビカバやグレン・ヒューズが自身の好みの音楽に傾向して行ったためパープルでやる事はやり尽くしたと脱退を決意。それから半年のツアーは脱退を隠してステージに立っていたそうで、そのパフォーマンスは終わりに近づくにつれ狂気的になって行ったと言われています。このライブ盤はまさにその終焉を迎える前のパフォーマンスなのでそれがひしひし伝わってくるようで、Burnのソロは刺々しささえ伝わってきますね~ 文献を読むとこの数日前の「You Fool No One」のソロは音源にならないほど凄まじかったと書いてありました。メンバー、特に新入り2人は寸前までリッチーの脱退は知らされていなかったようでショックを受けていたと言われています。この年の秋には3度目の日本ツアーが組まれていたようで、第3期パープルの日本公演は幻となってしまいました。まぁその後トミーボーリン加入後の4期のライブ、「ラストコンサート・イン・ジャパン」が発売されますが、トミー・ボーリンが怪我している日の公演音源なので最悪でした。ガキの頃に聞いたライブでしたが、そんな子供にも分かる最悪なライブ演奏でしたね。
これはある業者のレコード市で購入したものですが、大変汚い手に合い、右上に貼られたシール(業者用のシールらしきもの)が値段表で上手く隠されていて袋に入れるまで値段表ははがさず、そのまま購入して開けてビックリ!騙された。1,500だったけど、顔レーベルのファーストプレスじゃないので知って入れば買わなかったのに。ネットでも安く出回っているので。
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グレン・ヒューズの雄叫びと、リッケンのメタリックベースがジャケから聞こえてきそうですね。このアルバムの「Burn」は名演だと思います。
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日本盤はシングルジャケのも発売されてました。
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EMIリム TPSA 7517 A-1 B-1
メンバーの顔が透かしてある顔レーベルがファーストレーベルとされているので、これは2ndレーベルになるのかな。
ファーストは聞いた事無いけど、この盤でも凄く良い音してます。爆音です。音の拘りには半端ないイアンペイスとマーティン・バーチがMixを担当してます。




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