Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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まぁ頭の古いコタローのブログなんぞは、とかく何繋がりとか関連性でしかネタが無く、今回も前回の3D繋がりと言う事で、当時グランド・ファンクと読んでいた(レイルロード抜き)74年のアルバム「Shinin' On」(輝くグランドファンク)です。ちょうどスマップの携帯CMでもロコモーション流れているのでそれ繋がりでもあります(^^; 金ぴかジャケの「アメリカン・バンド」の次の作品と言う事で今回もトッド・ラングレンがプロデュースしております。一部ギターでも参加してます。
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正直、曲が大した事無いので(笑、って好きな人すみません)話題はこのジャケの切り抜き3Dメガネ。勿論切り抜いてありませんしジャケやポスターの立体は見た事ありませんが。一応鼻の部分も立体化する所が泣かせます。
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これがオマケの3Dポスター。当時最先端のポスターですね。2つ折りです。
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インナーバッグには74年のツアーの日程とファンクラブの申し込み欄らしきものが。ここに書きいれて切り取ったらこのインナーバッグはどうなるのだろう?裏には曲目やメンバー詳細が記載。
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私のこのアルバムは米オリジナル盤でまだシュリンクが残っていて、盤の状態もほぼ完ぺきでした。
トリオでのガリゴリバンドから転身、キーボードのクレイグ・フロストを加えてヒットさせた「アメリカン・バンド」からゆるりとポップス路線に向かい、スタジオで何となくやったロコモーションをトッド・ラングレンがアルバムに収録、全米No.1になりそれがかえってポップ路線に拍車を掛け衰退して行くとは..正直ロコモーションは本家のリトル・エヴァは知らなくて、このグランド・ファンクが本家だと思っていた10代に頃でした。この曲って色んな人がカバーしてるけど、全く方向が違うと思われているハードロックバンドがやってこれだけしっくり聞けるのはさすがトッド・ラングレンのポップな業でしょう。(因みにエンジニアもトッド)クラヴィネットが良い感じのタイトルの「シャイン・オン」とかまぁ良い感じな曲もありますが、どの曲もグランド・ファンク・レイルロード時代のマーク・ファーナーの魅力は一切なくロコモーションに頼るだけの内容になっているのが残念。私はこれ以降のアルバムは聞いてないなぁ。



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