Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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ビクターのヘッドフォン・サラウンド・アダプターSU-DH1の続きです。
バック部分ではアナログ入力端子が格納出来るようになっています。ipodやiphone等、携帯ミュージックプレイヤーはこれで接続すれば、ヘッドフォンで聞くミュージックプレイヤー特有の頭の中で鳴っているような現象が緩和されます。私はそれほどその「頭内定位」には違和感が無かったのですが、確かにこれを付けて聞くと耳横で鳴ってる感じが緩和されて音が180度位に広がって聞こえるので確かに疲れませんね。2ch音声でも広がりをもって聞けるのもドルビーフォン効果なのでしょうか。
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デジタル接続には光入力のみ使用できます。別売で角形プDenonのユニバーサルプレイヤーに接続♪...光入力が無い!おかしい光入力口があるのを確かめてから購入したはずなのに..と思ったらすぐ上にあるRegzaの方を見てた。裏側があまりに似てるので勘違いしてしまった..因みにDenonは同軸Coaxial端子のみでした。まぁRegzaでも聞けない訳じゃなく、何しろ映画でももち活用できるのでNo Problemです。(本当は折角購入したユニバーサルプレイヤーを活かせなくてショックだった..)ケーブルはアマゾンで1,000円以下で購入できるので。
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フロイドの狂気ボックスのとりあえずDVD-Aで5.1chサラウンド・ミックス640KBPS(SACD音源のJ・ガスリーによる音源)で聞いてみました。このDVDには5.1chサラウンドの448KBPS、2chステレオミックス、昔々の4chサラウンドミックもKBPSの容量違いで2種類用意されています。まぁこのボックス、ブルーレイの最強音源(とりあえず恐れ多くブルーレイは後回し、通常DVD-Aで試聴)も付いているので現行音源では最強間違いなしです。この手の企画では、今までは映像を見るだけのDVDでしたが、これからはこれを付けて疑似ですが楽しめそうです(家の都合で本格的なサラウンドは到底無理なので)
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その音源ソースを読み込めば自動的に切り替わります。再生先のハードの出力設定はビットストリームにしないといけませんね。5.1chマルチチャンネル音声での入力ではドルビーデジタルやDTS、MPEG-2AACに点灯しますが、点灯しない時はPCM音声入力になっている証拠です。出力設定を見直さないと2ch入力のままになってしまいます。
入力後2つあるボタンのうちDolby Headphoneを押すごとにDH-1(残響を抑えたミキシングルームのような空間)DH-2(適度に残響のあるリスニングルームのような空間)DH-3(小規模の映画館やコンサートホールのような空間)と音響設定が変えられます。音は通常のステレオでは両耳から頭内中央にかけての音域ですが、5.1chドルビーデジタルサラウンドでは両耳から頭上を結んだ180度広角、左右斜め上と音の広がりがありかなりのサラウンド効果が感じられます。が、前方後方は弱く、多分スピーカーによるサラウンド効果ではこの辺が尋常でない立体感を得られる体感だと思います。
「Speek to Me」から「Time」までの疑似音やギルモアのギター、リック・ライトのシンセ音が頭上左右上側に移動した感覚の広角サウンドに、「The Great Gig InThe Sky」でのクレア・トリーのボーカルの迫力と広がりはは今まで聞いた感覚とは違うステージに近い感覚でしたね。やはり一番おもしろかったのは「Money」で、レジ音はもう少し前後するかと思いましたが、やはり前後は弱く頭上、左右横辺りからの音でした。でもやはりちょっと振り返ってしまいそうな感覚に陥るなど効果は大で、ベース、ボーカル、サックスの音位置関係が立体化してる所が今まで聞いて来たマニーとは別物な感じでしたね。面白い。
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こちらはクリムゾンのDVD-A。残念ながら専用機ではないのでロスレスミックスは再生出来ず、DTS5.1chサラウンドでの再生です。
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DTSのインジケーターが点灯しています。因みに画像で写っていますがボリュームコントロールも付いています。基本手に取った感じや、質量的には安ものぽいです。
こちらも前後の効果はかなり弱いです。「21世紀の精神異常者」では異常なほど楽器の位置配分が変わってるとか期待し易いですが、この機器の効果ではそこまでは感じられないのですが、広角サウンドになっている分楽器の分離がなされているので広がりと迫力は半端ないです。ジャイルズのドラミングをそれぞれの楽器が囲んでいる感じに聞こえます。DH-3のポジションで聞くと残響が増すのでこれは凄いです。「風に語りて」のフルートがステージでの演奏の如くクリアさが増してゾクlっとするし、「ムーンチャイルド」では逆にすぐそばでプレイしてるような感覚に陥ったり、リバーブの効いているサウンドは深みに嵌ったり。「クリムゾンキングの宮殿」のやはりメロトロンの洪水にはのけ反ります。広がると言うよりは覆い被さると言う感じ。まぁどちらも今まで聞いていたものとは感覚が違って聞けるこの効果には1万前後のコストパフォーマンスには感謝ですね。まぁ軽さと言い作りはいま一つだけどね。
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勿論映画にも効果あるでしょう、元々は映画の音響効果ですから、と言う事で「ドラゴンタトゥーの女」で。
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この映画オープニングの挿入曲がだれのカバーか知りませんが、zepの移民の歌でバックのグロイイメージ映像と共に流れますが、のっけからかなり迫力サウンドでこの映画の重さが伝わってきます。
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ダニエル・クレイグもかなり良かったけど、やはりIQ高い精神異常女の役を見事に体当たりで演じたルーニー・マーラには頭が下がります。画像の地下鉄でのシーンやカーチェイス、炎上等の臨場感と迫力は、今までヘッドフォンで聞いていた2chのものよりは空間が広がり効果大です。緊迫する室内シーンでも風の音、少しの足音等がやはり振り向いてしまうような臨場感で映画館効果もハッキリ現れていますね。tsutaya行くのが楽しみになりそう~♪ 2chソースでもドルビーPLⅡ効果とMovieポジションでそれなりに楽しめると思いますよ。これは勿論音楽DVDでも同じことなのでヘッドフォンを通してですが楽しめそうです。 
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