Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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PFM / Per un ammico (友よ)  

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熊本は本当に大変な災害になってしまいました。熊本をはじめ大分、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
連日の報道を見ていると心が痛みます。(T T)
我が家ももう一度防災の心得を見直しました。備えておいてもあれだけの恐怖が襲ってきたらその通り動けるかどうかわかりませんが、一応やっておくことが大事かと。

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なんかよく見たら月一更新ペースになっている(@ @ ) インスタが楽しくて(笑)

Premiata Forneria Marconi / Per un amico 1972
ご存じ「幻の映像」の原型となった、イタリアでのPFMとしての2作目。Photos of Ghostはこのアルバムの全曲と、「セレブレーション」、インストの新曲を足して世界に向けて発信されたアルバム。元々はELPのイタリア公演の際の前座で、ピート・シンフィールドが世界進出に一役買い、英語の歌詞を付けマンティコアレーベルより発売されている。

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このアルバム(邦題、友よ)は勿論イタリア語で、幻の映像とは曲の内容も違っている。正直、こちらを聞いてしまうとどうも「幻の映像」に違和感を感じるようになる、「River Of Life」の原曲、1曲目の「Appena un poco」は曲の入りが全く違い、もっと幻想的で良い。ミックスも違うのでサウンド面でも雰囲気違います。終わりのあの変な爆発音もないしね(笑)
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とにかく個々の演奏技術が高い。まぁ一番名のあるマウロ・パガーニはもとより、フランコ・ムッシーダのクラシカル、ジャズ、ロックとオールラウンドなプレイ、フラヴィオ・プレーモリもすべてのジャンルをこなすキーボーディストで、唯一オリジナルで今でも現役のフランツ・ディ・チョッチョの変則的なドラミングまた素晴らしい。イタリアン特有の伝統的なクラッシックな部分にロックが絡んでプログレッシブな雰囲気は満載なのだがツボを押さえた分かり易いフレーズが魅力。イタリアン・ロックを初めて聞くならこのPFMから入るのが一番では。 

 
kotaroblog_pfmlabel1.jpg
 

BKAY 26942 2△ 3 

kotaroblog_pfmlabel2.jpg


BKAY 26943 1△ 7

NUMERO UNOレーベル。イタリア原盤は分かり難く、再発でもこのラベルと同じなので間違いやすい。ジャケ裏に虫眼鏡で見ないと分からないほど小さくNOがプリントされていてそういうので判断したり、やはりシングルジャケか、ゲートホールドかとかそういう所で判断しないと。このジャケにはPRINTED IN ITALY CAMPI GRAFICA POLIGNO 11/72(数字はリリースDate)。最近ではPFMの様なメジャーバンドでも原盤はうなぎ登りなプライスになってきている。


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これは2001年に出た24BIT Digital Remasteringのゴールドディスク盤でイタリアプレスのもの。こいつも素晴らしい音質。ただガットギターやフルートの様な生楽器は角が立っていると言うか不自然な感じがする。


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