Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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Trees / On The Shore ~英国盤のジャケットの魔力  

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1970年 Trees / On The shore
ここ最近インスタグラムに嵌り過ぎてブログが全くの手付かずでどうも... やはりスマホの便利さには敵わないねぇ。Treesのセカンド、「On The Shore」。正直、レコードは欲しいものが星の数ほどあるけれど、内容で欲しい、ジャケ買いで欲しいがあって両方兼ね備えているものは少ないよね。ずっとプラケCDで聞いてたけど、たまたま寄ったレコ屋でジャケの状態がイマイチだったのでこのアイテムからすれば特価の値段で出てた。悩むこと30分、後の事を振り払いカードでハイご精算。ヒプノシスでもこれほど叙情的に視覚に訴え掛ける雰囲気を持ったジャケットは無いだろうと思うし、昔からどうしても欲しいレコードNo.1だった。まぁ英国ではなんら珍しくもない風景なんだろうけど、この神秘的な風景に水を撒く少女(名前はKatherine Meehan)、実に見とれてしまう。(本当はレコードサイズで見ると非常に怖い..お顔)やはりこれはプラケの小さいジャケでは味わえない。感慨深し。


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トラッドフォークとして功名高いバンドだが、印象的には少し違ってまぁまぁ何でもありのフォークロックバンド。フォザリンゲイぽい所もあったり、しっかりサイケな所もあったり、この頃のムーブメントが醸し出しているダークサイドなイメージな曲もあり、A面最後の「Sally Free and Easy」がそれで、お香を焚いて聞こう的な...1曲の中に色んな要素が入り組んだ曲も多く、そういう面ではプログレッシブでB面は顕著にその方向性がとられており、本性は一体どっちなんだと..A面全曲に渡って英国の深森サウンド、B面は構成が複雑な「While The Iron is Hot」から、急にカントリーぽい陽気な「Little Sadie」が入っていたりロック部分を押し出したサイド。ラストは「Polly on the Shore」と言うブリティシュフォークの見本の様な曲で締めている。ジャケ買いだけで損しない位のクォリティーは達していると思うし、現在かなり高額ではあるがLPサイズのジャケットを見つめながらこの深森へ入っていくことをお薦めします。
この裏ジャケの少女の顔の向きと足の向きのバランスがまた怖いのである..


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CBSのカンパニースリーブ付属。モノの値段が値段だけにこのインナーも是非揃えたい所だ。


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S-64168-A1

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CBSオレンジレーベル。このレコードの一番の聞きどころはCelia Humphrisの声。クリアな声質ではあるが、ただのフォークではなくしっかりロックしている所を聞き逃せない。やはりこの英国サウンドはこの英盤で聞きたいよね。


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コメント

どっぷりとハマってますね!

このジャケは大きくないといけませんよね。
うちはデカール盤にしときましたが・・・
CBS盤とは、お見それいたしましたm(==)m
時代が買った内袋もいい感じですね!

URL | 虹羊a.k.a.黒羊a.k.a.ふら #99DFA69w
2016/03/15 12:45 | edit

おかげさまでハマりまくってます(≧∇≦)
ジャケくたびれてたのて特価だったのですが、そこはレア盤、塩舐め生活です…>_<…

URL | Kotaro #-
2016/03/15 12:56 | edit

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