Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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King Crimson / Larks' Tongues In Aspic(太陽と戦標) 2015クリムゾン来日!!~  

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1973年King Crimson / Larks'Tongues in Aspic(太陽と戦標)
メンバーを一新させ、P・シンフィールドまでも決別した新生クリムゾン。イエスの緻密な音作りに嫌気をさしていたビル・ブラッフォードを、インプロ的な音を作ろうと誘い、パーカッシブな音も追及したいためジェイミー・ミューアを加え、ジョン・ウエットン、オーディションでD・クロスのメンバー。ジャケから見ても白魔術に傾向していたらしく、その音自体がシンフィールドとは違う神秘さを持ちながらも、狂気的で過激な演奏が耳をつんざく。聞きだすと身動きできずじっと制した状態で聞き通してしまう。頭とお尻にタイトル曲のパート1,2を配置していて恐怖を植え付けながらも、ウェットンの歌い上げでこその「Book Of Saturday」、歌詞が実は面白い「Easy Money」のクリムゾンでのポップさ、「Exile」でのクロスの放浪者を彷彿させるバイオリンの音色に中毒にさせられている。イーノからの影響もあるのか「The Talking Drum」の様な凡人には意味不明な実験的な曲が増えて来る。その後のパートⅡなので緊張感が半端ない。最後も音の終わりがなかなか途切れず聞き終わった後に非常に疲労感が残る(笑) 何十年も聞いているけど未だ衝撃的な印象を受ける作品。

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12月(2015年)にElements of King Crimson Tour 2015として12年半ぶりの来日が決定している。
この布陣で見てみたものだが何人かは引退しているので無理だが、セットリストにはやはり取り上げられている。
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私の所有盤もそうだがノンコーティングで白貴重なジャケなので綺麗なものは数少ないし、デッドストックなら天井知らずのプライスになる。このインナーも綺麗なものは少なく付いていないものも多い。薄い紙質で歌詞入りの3曲の歌詞カード付。

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米盤、邦盤は枠がエンジ色の縁取りでなく白。

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ILPS 9230 A-2U

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ILPS 9230 B-2U

UKオリジナル、Palm treeレーベル、ピンクリム
このアルバムはこの両面2Uの盤に限る!このカッティングが驚異なのか?曲が曲だとも言えるが、音圧が凄い。クリムゾンのUK盤はどれもアナログから受ける印象が違う。結構リマスタリングCDで良い音を聞いてきているがやはりオリジナル音とはこういうものなんだと違いを思い知る様な体験だ。相場が非常に上がってきているので今のうちかもしれない、購入するなら..



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