Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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FLASH / フラッシュ  

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1972年FLASH / FLASH
イエス脱退後、ブロドウィン・ピッグを経て、これまたイエスを事実上解雇されたトニー・ケイをも取り込み、まるでイエスへの復習かの如くフラッシュを結成。トニー・ケイはほぼゲスト参加でこのアルバムで脱退。ピーター・バンクスはクリムゾンのロバート・フィリップの演奏を見て鳥肌が立つほどの衝撃を受けたそうで、フリーフォームなスタイルながらも複雑な構成を作ってみたり、突如ジャズスタイルを取り入れたりと、アイデア的には面白い発想もあるけど聞く側が納得出来ないと独りよがりになる。このアルバムもイエス風だとかクリムゾン風だとかに属させられそうな楽曲があり、もう一つピンと来るものがないのが、発売当初は米Top200で33位を記録している。。dearクリムゾンの4曲目「Dreams Of Heaven」の中間部の自由過ぎるソロは面白いのと、ラストの「The Time It Takes」のバーラードが良い。トニー・ケイもここでのプレイが真骨頂。
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セカンドアルバムの「In The Can」もそうだがジャケが素晴らしい。正直パンティが見えてるのに不思議と爽やかでエロさを感じさせないこの技術。見開きで眺めるといいねぇ~スカートと下着の柄も古さを感じさせないし。ラミネート加工でGarrod & Lofthouse製。



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メンバーはオルガン、シンセ:トニー・ケイ、コリン・カーター:ヴォーカル、レイ・ベネット:ベース&ヴォーカル、マイク・ホウ:ドラム
レイ・ベネットとコリン・カーターは現在も活動しているもよう。



kotaroblog_flash1_lab1.jpg 

SVNA7251A-2G

kotaroblog_flash1_lab2.jpg 



SVNA 7251 B-1G
英ソヴリン、グラモフォン表記。A面は1Gがあるので2ndぽい。


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