Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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ゲイリー・ムーア / 大いなる野望  


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1982 Gary Moore / Corridors of Power (大いなる野望)
ゲイリー・ムーアは一度は見たいギタリストの一人だったなぁ。リアルタイムで聞いたのは「Back On The Street」だった。コロシアムⅡなどの経緯を知らなかったのでへヴィメタのギターリストだと思っていた。まぁ相すればブルース系ハードギターリストなんだろうね。このアルバムは日本でもその認知度を一層広げた代表作なんだけど、その反面ここから聞いた人はハード&メタルのギターリストだと思っていた人も多い。トップのポップ&ハードな売れ腺の「Don't Take Me For a Loser」やバラード&ハードな「Always Gonna Love You 」からR&Rの「Rock'n Every Night」にタイトルからして,ラブバラードの「Falling Love With You」、それにフリーの名曲「Wishing Well」のカバーなどバラエティに富んでいる。何と言ってもゲイリー・ムーアのピッキング力の強さを思い知らされ、彼のギター真髄を脳天から叩き込まれる「End Of The World」(発送としてはG・レイクとのコラボ「Nuclear Attack」に似ている)がメイン・アクトとして据えられている。冒頭のギターソロは圧巻だ。ただそれなりに名曲揃いなのに何か深さを感じないのは何故だろう?レインボーの「Down To Earth」を聞いた時の印象に似ている。(私感)正直な所を言うと、コロシアムⅡの頃のギタープレイと言うかギタースタイルの方が好きだ。


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バックも一流揃い。ドラムはイアン・ペイス、ベースにニール・マレイ、キーボードはマイケル・シェンカーともやっていたトミー・エア。ゲストとしてジャック・ブルースやモー・フォスターも参加している。ジャケットデザインはゲイリー本人で、ギターのネックを合わせたコリドー(回廊)をイメージしたデザイン。Gary Mooreとアルバムタイトルはエンボス加工されている。多分もっと早い盤には赤色の丸ステッカーが貼られてあったと思う。

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歌詞付きインナーバッグ付き。

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イギリス初盤には1982年8/26のロンドン・マーキーでのライブ・ディスクがボーナスとして付いていた。多分このアルバムを引っ提げてのライブだろう。マーキーでのライブ盤は「ライブ・アット・マーキー」(1980年)として出ているがそれとは別テイク。「Rockin' Every Night」「Back On The Street」、「パリの散歩道」。コンパクト盤なので33回転(331/3RPM)。
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VDJ 34 A2

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VDJ 34 B1 コンパクト盤

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V2245 A2

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V2245 B1

Virgin Records 英国盤。リマスター盤も持っているが、どちらもラウドな爆音盤。と言うかゲイリーのギターの音自体が極太で強烈な音を出すのでこういう音質。コンパクト盤付きの初盤でも結構安く手に入るのでお薦め。

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