Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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GWもあっという間に駆け抜けましたね~ と言いつつも7日は私は休みを取ったので、かろうじて首の皮一枚繋がった状態でGWを過ごしております(^^ 明日はGW明けの平日、割と空いたシャレオツなcafeやristoranteでランチでもと思ったのだけど有名なお店はほぼGWの代休で休みだとさ... 

多分、誰でもABBAを知ったのは次のアルバム「アライバル」のダンシング・クイーンのヒットだと思うけど、ABBAを世に知らしめたのはこのアルバムじゃないのかなぁと思う。昨今、映画でも「マンマ・ミーア」のヒットや、テレビのSEでよく使われている。とにかくオリジナルアルバムの3倍はあると思われるベスト盤が出てるのだが、ほぼ同じ内容のものが多い。とにかくスーパがーヒット 曲を数多く持つので売れるのは分かるのだが、このアルバムの中からは「Mamma Mia」「SOS」「I Do I Do I Do I Do」「So Long」が大体のベスト盤に収められている。なので多分このアルバムを通して聞く事も私を含め多くの人が無いのではないだろうか?(憶測) 通して聞くとスウェーディッシュの独特な独特な旋律が面白いインストの「Intermezzo no1」や、ABBAファン受け確実だけど意外にベスト・チューンに入っていない「I've Been Watiting For You」(アグネッタのリードVoが素晴らしい)、ビヨルン・ウルヴァース(ギターの人)がメインなのでベスト盤受けしない「Rock Me」などなかなかの佳曲がプラス含まれている。まぁほぼ男の2人が曲を作っているので、カーペンターズのお兄ちゃんの様に、2人の美しき女性の影に入ってしまったアイドル・グル―プにしてその才能は素晴らしかったのだろうね。因みにこの頃はまだママ・ミアでクレジットされているが、最近では映画の如くマンマ・ミーアと改名されてクレジットされているようだ。
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中学生くらいかなアグネッタが外国人女性の初恋でした(笑) その後初恋はFleetwood Macのスティビー・ニックスにかわるのだ。以降、髪の長い女性に憧れることとなる(--;; 録音はやはりストックホルムで、参加ミュージシャンもスウェーデンのミュージシャンが多い、と思う。アルバムも未来を暗示するかのごとくスターダムなアートワークが面白いし、稚拙なアイドル性の高い他のアルバム・ジャケよりアーティスティックなデザインだと思う。

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EPC S 80835 A1
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EPC S 80835 B1

Epicのイエロー・レーベル、マト1の英国ファーストプレス。 Made In Englandの白インナーが付く。
私自身このアルバムを通して聞いたのがこの盤が初めてなので(CDもなし)、ママ・ミアを聞いた時には感慨深かった。結構、管弦楽がふんだんに使われていたり、シンセが鳴ったりとか、歌詞は英語でもベースは北欧の持つケルト風なリズムとクラッシックなので演奏自体が飽きない。初期の頃の音楽性なんだろうね




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