Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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永遠の詩(狂熱のライブ) / LED ZEPPELIN マト1,1,1,2盤!  

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LED ZEPPELIN 「The Soundtrack From The Film The Song Remains The Same」が正式名称の「永遠の詩(狂熱のライブ」です。言わずと知れた名盤ですが、このアルバムの元である映画を見たのは多分今から33年前の高校生の頃で、勿論リバイバルで、ウィングスの「Rock Show」との2本立て(当時の地方の映画館は殆どが2本立て)だった。チューブなど未来の産物だった頃、動くスーパースターに飢えてた私たち田舎者は、動くポールやZEPのメンバーの一挙手一投足に鼻血が出る思いで食いついた。映画館を後にする自分の姿は完全にジミー・ペイジになっていたものだ。70年代のロックバンドのライブ盤の凄い所は、殆どの楽曲がスタジオテイクを超えるアレンジ、アドリブフレーズ、ライブならでわのハイスピードのテンポなどここでしか味わえない魅力が詰まっている所だ。ここでも冒頭のロックンロールでの重量感、祭典の日などスタジオテイクよりギターのリフが素晴らしいし、レインソングでの幻想感も1.5割増しだ。「幻惑されて」はもうジミー・ペイジの独壇場だし、天国への階段のソロは完璧と言えるほど心地よい。ここでのソロが良すぎて他のライブテイクやブートを聞いてもこれを超えるものは聞いた事が無い。逆に他のあまりのグダグダ感にイライラすることが多い(笑)何と言ってもハイライトの「胸いっぱいの愛を」のテルミンを入れたあの構成はZEPの全てを網羅しているような気がする。


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ジャケはヒプノシスとジョージ・ハーディが担当。黒の色調に廃屋の映画館が印象的で、このLED ZEPPELINのロゴもデザイン的で、何度も学校の机に真似して書いたものだった(^^; どうでもいい事だがオープニングのボーナムの「OK、Let's Go!」と叫んでいるらしいが、未だかってそういう風に聞こえない。実際のセットリス(ムービー)とこのアルバムは曲順が違う。ノークォーターや幻惑されては結構違うが、LPのキャパを考えれば仕方ないがはない。「ブラックドッグ」、「丘の向こうに」、「ミスティ・マウンテン・ホップ」、「貴方を愛しつづけて」が「祭典の日」の後にバッサリ切られている。実際違うテイクも使われているので相互性は無い所もある。殆どオーバダブされていない所が驚きだが、結構細かい所ジミー・ペイジも粗々。


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ムービー中のショットの8ページブックレットが添付。邦盤はセパレート(米盤は知りません)だったが、英国オリジナルは内ジャケ取り付けタイプ。映画を見る前にこのアルバムを購入しているので食い入るように見つめていた10代..ジミー・ペイジのダブルネックに憧れたねぇ。


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UKオリジナルは外側ジャケ黒の部分がエンボス加工されている。内側は加工無しのつるっとしたタイプ。邦盤と英国盤ではこのタイトルのシルバーの色合いも微妙に違う。



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黒のインナーバッグが付属。


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D面のみ2のファーストプレス。今の所これが一番若いマトらしい。全てWマーク付き。Made in UKは無いタイプ。
結構ファーストプレスがマトオール2だとされていたが、プロの方に聞いたら最近このマト1盤が出てきたのでこちらがファーストプレスではないかと言う事だ。音質的にはさほど変わりは無いかもしれない。ただ本当に見かけないのと、1を消して2と訂正してある盤もあるので、何かの理由で早めに移行したのではないか、と推測するが何の検証も保証もありませんので。
SHM-CDのリマスター盤(最強盤)と比べると、リマスターだけあってかなり誇張されている部分が多く伝わってくる雰囲気がかなり違う。アナログ盤はオーディエンスのざわめき、声すらリアルに伝わってくる。それほど臨場感に富んだところがアナログ盤の良い所だ。ただSHM-CDリマスターは楽器の線が非常にクリアになっている。ぼやけた線がピーンと張ったような感じ。これは一長一短あるところ。



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