Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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ロックン・ロール / John Lennon  

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ジョン・レノンが34年前に凶弾に倒れて、相当数のメディアで取り上げていましたが、その中でも一番日本のメディアソースに乗った曲がこのアルバムの「スタンド・バ・ミー」だった。私はこの曲がパワーソングで、何度聞いても落ち込んだ気持ちが持ち上がる。オリジナルのベン・E・キングでもなくジョンのバージョン。凄くストレートなシャウトが心に響く。アルバムジャケの写真はジョンが21歳の頃で、残像に写っているのはポール、ジョージとビートルズのファースト・ベーシスト、スチュアート・サトクリフである。ビートルズのハンブルグ時代の写真家ユルゲン・フォルマーの一枚を使用した。当時はプロデューサーのフィル・スペクターもジョンも心身ともに疲労困憊していた頃でこのアルバムの行方さえも危うかったが、その全てを録り直した楽曲全てがそういう事情をも反映していない素晴らしい出来のアルバムだと思う。
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全て過去のロックンロールをカバーした曲だが、案外聞き易い部類の曲がピックアップされていると思う。多分2倍くらいの曲は録音されたりセッションされたりしていると思うが。自分のルーツとなったR&Rをまるで噛み砕いて後世のリスナーにも広く聞き渡るように作られている気がする。セッションミュージシャンについては一切記載されていないが、相当なメジャーミュージシャンが参加しているらしい。アレンジもポジティブで聞いていても楽しめる。しかし、いづれもジョンのオリジナリティー満載で、まるでジョンの曲として聞けるところがただのカバーではないよね。ただ「Come Together」と同じメロディーが出てくる「You Can't Catch Me」は版権を巡るいざこざで作られた曲だが、自身がビートルズで作ったっ曲を再度オリジナルに戻して作ると言う荒業も見事に演じている。難しい事はないとにかく聞き易いアルバムだ。
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YEX943-1U YEX944-1U
スパインも薄くあまり重厚では無いので潰れやすいが、結構美品で安価で手に入るので、このファーストプレスを聞いてみてください。



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