Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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ピンク・フロイド関連のアルバムとしてはD・ギルモアが「オン・アン・アイランド」をソロとして発表して以来らしいが、それ以降にもウォーターズとも共演したりしているので活動的にはストップしていた感じはしない。前作「対」の続編と呼べるものらしい..と言うのはkotaroは対を聞いていないので(^^;元々、対はセッション形式で楽曲を制作していたみたいで、2枚組にもする案もあったらしく、インスゥトゥルメンタルのサイドを作る予定だったとか..なぜにこのアルバムが作られたのはリック・ライトへのトリビュートであり、1993年に録りためられていた音源(当時のプロデューサーはボブ・エズリン)を一枚のアルバムに仕立て上げる事がリック・ライトへの感謝であり、D・ギルモアもそれでフロイドを終わらせたかったのではないだろうか?これがラストアルバムだと語っている。
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内容はリチャード・ライトが残した当時のセッション音源に、D・ギルモアがギターを入れ直したと言う所。アンビエントな、まさにジャケットのアートワークの世界を再現したような幻想的なインスゥトゥルメンタル(ほぼ、90%)だ。P・フロイドの音楽を紐解いたらこれなんだ、とギルモアは語っているが、R・ウォーターズ在籍時の壮大なコンセプトからイメージすると痛い目に合うし、それはD・ギルモアの音楽感が反映されたものだと思う。リック・ライトのキーボードは、プログレミュージシャンが持つイメージの派手なプレイこそ皆無だが、その繊細な音こそが持ち味で、一つのコードを鳴らすだけでもリック・ライトだと分かってしまうほどの存在感があると思う。風貌からも言えるが哲学的な音って感じがする。まさにP・フロイドから居なくなることは終焉に違いない。でも残念だなぁ。来日公演も見られなかった、もう見られないのか。
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私はスタンダード版を購入したが、ジャケットは直輸入のハード・カバー・バウンド・ブック(CDは日本プレス)で、正直いって作りは甘い。思い切り広げると背が裂けそうなほど作りが弱い。開けるとまさかのCD(ちゃんとビニールの保護袋に入った)が落下(注意!)???と思ったらジャケにCDを入れるスペースが無い。最後のページに↑画像の様な突起物が。どうやら裸のCD盤をこの突起物にはめ込んでおくらしい。日本では必ずビニールに入れるのでこの突起物は無用の産物になってしまった。(--
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アルバムのアートワークはエジプト人の18歳のクリエーター、アハメッド・エマッド・エルディのグラフィックを、ストーム・トーガソン亡き後オーブリー・(ポー)・パウエルとヒプノシスがジャケットを担当。エンドレス・リバー(原題)を地で行くジャケだが、過去のヒプノシス作品から行くと大仰しさに欠ける気が正直する。因みにこの18歳のAhmed Emad Eldinの作品はこちらで見られます。



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