Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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Let it be ~リンゴはやっぱり赤アップル  

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先日書き込みましたが、今まで聞いていたのがCD類、LPレコードでは少しレイト(80年代初頭だと思われるが)のエクスポート盤を聞いていましたが、今回ヤフオクで2U/2Uのレッドアップルを購入しました。画像真ん中は東芝音工のBOXセット。

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一部にラミネートに皺、剥がれはあるが背もしっかり残っているのでまぁまぁの部類。ジャケットの装丁はE式、A式と違いがあるが、東芝音工の日本盤はあまりにもオリジナルとはかけ離れている。次の投稿時に比較してみます。
私は「A Day In The Life」を聞いてロックを聞くようになったのですが(それまでは映画音楽ばかり)、「Let It Be」はやはりよく聞きましたね~Nakedはもち購入しましたが、わたしゃフィル・スペクターのストリングスが無いとダメ派なんです。元々ロック聞き出す前は映画音楽ばかり聞いてたので、ロック聞き初めに感じたこのストリングスが心に響きましたね。「I Me Mine」なんか何回聞いても痺れますねぇ。確かにビートルズとしてはいかにも危機的状況を反映したようなとりとめのない内容ですが、フィル・スペクターのストリングス処理が一層その終焉に向かう雨が降り出すような悲しげな感情を表しているようで、ビートルズとしては録音時期に関わらず終止符を打ったアルバムの雰囲気となってますね。
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ジャケはGarrad and Lofthouse 。

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初期のE式ジャケはレタリングが一部剥げ掛かっている感じの文字質で、後期になれば結構しっかりした文字になる。この2U/2Uは赤リンゴで、3U以降はグリーンに赤が掛かっているような不思議な色のアップルに変わる。日本盤はまた後日
UKボックスセットが1970年の5月から半年くらいの販売だったので、このレコードがその後の通常盤としてのレコードなのか、ボックスから外れたレコードなのかは分かりません。ボックスがわずか半年間の販売だったので、その後もこのマトで出ていたのか分からないが2U/3Uでも赤リンゴの盤があるので、もしかしたらこの盤はボックスから外れたレコードなのかな?その辺歴史が不認識なので教えて下さい。
因みにこのUK盤のインナーバッグは白です。

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YEX 773-2U 774-2U Motherナンバーは1/2 スタンパーはHT(79)/HH(77)  ダークアップル。
やはりマスターが初期であればあるほど、若ければ若いほど音の際立が良いねー ポールのボーカルの際立ち、ストリングスの響き、特にベース音が全然違う。籠った邦盤は聞けない。(多分私が聞いてもそう思ったので、誰が聞いてもそう感じると思う)
「I've Got A Feeling」を大音量で聞いた時の爽快感はこの盤がぴか一。Long and Winding Roadのストリングスの盛り上がり、音量響きもパワフルで、特に終盤は良いですね~ 
最近この盤も価格高騰で手に入りにくくなっているので、盤質重視に安めの価格で出たらゲットした方が良いともう。ジャケ、盤エクセレントなものは数万の値付けなので、国内海外オークションを小まめにチェックかな?
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