Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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僕はビートルズ   

GWもあと一日なりましたねぇ~切り替えが大事。
連休中、家族がレンタル屋でマンガ(コミック)を借りに行きたいと言うので一緒に行って来たのだけど、待ってる間暇なのでぶらぶらしてると、最近の映画やドラマは殆どがマンガが原作になっている事に初めて気が付いた。そうコタローはロックを聴くようになってからはいっさいマンガを読まなくなってもう数十年。まぁ借りても読まないだろうなぁ、とふと目に止まったのが「僕はビートルズ」というタイトル。
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1巻をすらすら読んでいくうちに、ん、ちょっと面白いんじゃない?..そんな訳で一気に8巻まで借りてみました。
簡単にあらすじを書くと...
「ビートルズフリークで、コピーバンド(愛称のファブ・フォーという名前)をやっている4人が、ビートルズがこの世に登場する前にタイムスリップ。4人バラバラなるが、ポール役の人物とジョージ役の人物がビートルズの曲を完コピして、ビートルズより先にこの世にレコードを出そうと思いつく。それは生きていく為と言う事もあるが、ビートルズがそれを聞いて新しい曲を生みだすのではないか?という期待を込めて話は進む(紆余曲折を経て4人が無事揃う)。ただそれを聞いてしまったビートルズはショックを受け自信をなくしてしまい解散の危機に陥る...」
とまぁ漫画ならでわのストーリーで、タイムパラドックスが起きるだろ、という設定上の問題は多々あれど、少なくとも楽器を持ってロックミュージシャンを志した事のある人ならビートルズの楽曲があれば一世を風靡出来る!、と邪な考えを持った事があるはず(決め付け)。そこに嵌ってしまいました。8冊までしかレンタルしていなかったので、8巻完結かと思っていたら、なんと4月23日に9巻10巻が発売になっていると情報を得て、連休最後の本日、血眼に本屋をあさり..
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無事ゲッツ!してきました。10巻完結なので、はたして本物のビートルズは無事デビュー出来るのか!?ファブ・フォーがビートルズの代わりに世界のミュージックシーンを変えてしまうのか!? このブログ投稿終了後、夕飯食べて風呂入ってからハイボールでも飲みながらゆっくり読みたいと思います。興味がある方は下のリンクバナーからポチっとご購入へどうぞ。
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実は私コタローは嘘でも何でもなく、映画音楽しか聞かなかった小学校6年生の時に、FMソースから聞こえてきた「A Day In The Life」を聞いて脳天一発打ち抜かれまして、それ以降はロックミュージック一色に塗り替えられた想い出があります。なのでBeatlesは恩人?なのです。もともと映画音楽はクラッシック系なので「A Day In The Life」のクラシカルな雰囲気は突入し易く、まさに聞いている間はトリップしてしまうような亜空間がたまりませんね、今でも。このアルバムにはハードなR&R面やプログレッシブな面、ポピュラーな面などいろんな要素をギュッと押しこんで、しかもコンセプトアルバムに仕上げてあるので、その後に聞いて行くロックジャンルを色々広げてくれたアルバムでもあります。現在プログレを好むのもこのアルバムの影響かも知れませんね。
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ビートルズのレコードはUK盤を持ちたくて、あれこれオークションや東京出張時に専門店で購入したりしてましたが、このアルバムは東京で購入。ジャケはコーティングも綺麗に残っていて背表紙もタイトルが綺麗に残っていてまぁまぁの状態、レーベルには以前のオーナーのネームプレートが貼り付けてあって、店主の話では取らない方が良いと言う事で。盤の状態は擦り傷こそ多いけどまぁまぁかな。EX、EX位の状態。パーロフォンはイイネ。マトはA面YEX637-1 B面YEX638-1。
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この内側ジャケの写真を見て「僕はビートルズ」のマンガを読むと何故か不思議な気持ちになります。こんな凄いアルバムを作ってしまう4人は本当に神がこの世に送った使者なのかと思わずに居られませんね。
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因みにこのオマケインサートは切り抜いて取り付けられる髭とサージェントペッパーの絵カード、肩章(というか袖に付けるもの)、切り抜いて使うバッジ、切り抜いて立たせるビートルズメンバーのスタンドが付いている。中には切り抜いて遊んだ人もいるのだろうね。でも付いていないとぐっと値が下がる。
 
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大体良く見るのがサイケ柄のインナーバッグだけど、中にはこの広告スリーブ(発売時の関係かは分からない)もあるという。店主によるとこの広告の方がレアだ!と検盤時に力説。でもサイケ柄の方が良かったかなぁ。
やはりオリジナルLPはマンガじゃないけどその時代に気持ちだけでもタイムスリップ出来るので良いなぁ。お金は掛かるけど完全になくなって行くものだから、貴重な文化遺産として残しておきたい。
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category: Beatles

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tag: Beatles  僕はビートルズ  講談社  かわぐちかいじ  藤井哲夫 
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