Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

Osibisa / 「オシビサ」「Woyaya」  

ブログランキング参加してます。 ↓↓↓ ↓↓↓

ポチッと一押しご協力お願い致しますm(_ _)m


banner (1)
 
kotalog_oshibisa12.jpg
ヒサビサにオシビサ、ハイ、ダジャレっす(^^;;アフロと軍曹~♪
元々はイギリス在住のセッションマンによって結成されたバンドで、結成が1969年で、1971年に同名タイトルでのアルバム・デビュー。まぁまぁな枚数をリリースしているが、私はロジャー・ディーンがアートワークを担当したこの2枚しか聞いた事がない。コンポーザーでリーダー格のテディ・オセイを中心にガーナ、グレナダ、アンティグア、トリニダード、ナイジェリア出身のミュージシャンによって結成された。とにかくアフリカン・ビートの効いたアフロ・ロックと呼ばれるもので、よくラテンロックのサンタナと比べられ、確かに傾向としては似てるがよりビートを効かせているので一層エスニックな感じを受ける。1stと2ndのジャケがやはり秀逸だ。色使いに羽の生えた架空の像のイラストはロジャー・ディーンの初期の作品で、このアートワークのお蔭もあって想像以上の大成功を遂げたと書いてあった。

kotalog_oshibisa.jpg

kotalog_oshibisa2.jpg
A面の3曲は挨拶代わりと言うか、エスニックなビートをバックに印象的なホーンがメロディーを奏でいて、その中でもテディ・オセイのフルートがジェスロ・タルのイアン・アンダーソンばりに異彩を放っている。まぁちょっとホーンセクションがどれも似たり寄ったりで退屈なんだけど、ギターのWendell Richardsonが良い感じのノリノリギタープレイも気持ちが良いし、オルガンのRobert Baileyもロックな色付けに凄く効果を発している。さすがユーライア・ヒープのアルバムにも参加していたミュージシャンだ。じっくり聞いても疲れないし(どちらかというと高揚していく感じ)、聞き流しても邪魔にならないアフロなアルバム。プロデュースはあのトニー・ヴィスコンティ、こんなのもプロデュースしてたんだねぇ。
kotalog_oshibisa_laabel.jpg 
MCA 7-LNMG-236-1L 7-CLNMG-237-1L UKファーストプレス。
kotalog_oshibisa_w.jpg 

kotalog_oshibisa_w2.jpg
これも1971年のセカンド「Woyaya」。これは米盤でそれもレインボーレーベルの後期のものでも結構高値だった、ボッタ。1stは結構聞き易いが想像通りのオーソドックスな曲が多かったが、このセカンドでは変化球も交えている。同じブラスで進行していく2曲目の「Y Sharp」なんかもよりポップになって正直、素直に格好良いし、ジャズロックファンでも普通のロックファンでも受け入られるじゃないかな。他にもブルース系の曲もあったりと、深追いはしなくても(笑)とりあえず押さえておきたいこの2枚である。


↓ 注意!!音出ます!!

スポンサーサイト

category: osibisa

tb: 0   cm: 2

コメント

これでしたか!

うちのは2枚とも、大昔の国内盤なので見開きの中央にライナーが貼り付けられています。

URL | 羊 #99DFA69w
2014/03/16 22:51 | edit

いや、これではありません(^^;;

羊 さん、

年末大枚払ったのはこれではないです。オシビサは市場価格は割と安価です。これは結構昔に買ったやつで、高かったのは2枚組で~お楽しみに!(笑)
へぇ~国内盤は中央にライナーなんですか!そういえばW・アッシュのアーガスなんかも中央ライナーでしたね。

URL | kotaro #vTu02RJ.
2014/03/16 22:56 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kotarotail.blog.fc2.com/tb.php/137-3610bc9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。