Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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YESSONGS~ソチの開会式「火の鳥」での点火は感動した!このアルバムのオープニングも感動した!  

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ソチ五輪始まりましたねぇ~ メダル取れれば良いのだろうけど、取れないときは取れない時で一つの喜びがあって感動するよね。荒川静香の時のように。ともあれ開会式の点火シーンは良かったね~ 荘厳な「火の鳥」がより一層華やかに演出してたので。
「火の鳥」と言えばこのアルバム。そのパフォーマンス、再現率では群を抜いているライブアルバム、イエスの「YESSONGS」。
写真LPは向かって左US盤、UK初盤、CDは向かって左2001年のオリジナルジャケットコレクション(HDCD仕様)と2009年の紙ジャケコレクションSHM-CDエディションです。中学生の頃欲しくてたまらなかったレコードだったけど、中学生にこの価格は酷でその後レンタルレコードにてカセットテープへ。ずっとそれを聞いてたのでその反動でこれだけ集まった。でも邦盤はないのだ。
画像がこれまでの中で一番多いのでここからは続きをクリックしてくらはい。
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LPのジャケの色合いもこれだけ違うけど、ロゴの色が全く違う。UKは紫がかったブルーで、USは黒である。
kotalog_yessongs_lphika.jpg
裏表紙もこれだけ色合いが違う。左がUKでグレー、USはブルーぽいグレーである。UKはステレオ/モノのカートリッジ表記、USはアトランティックのブロードウェイ住所表記が右端に記載。

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英米盤の一番の違いはこの開き方の作りが全く違う。英盤は冊子のようにめくれるタイプで、邦盤もこちらに準じているようだ。レコードは各ページに収納できるようになっているが背表紙で全部を支えているので痛みやすい。絵本の様に見られる。
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米盤は蛇腹式に屏風開きに広がる。こちらのほうがR・ディーンのファンタジックな世界が一大絵巻の様に広がるが、サイドからレコードを収納するので結構面倒。結局一長一短あるのだ。
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ジャケの構造の違いからスパインもこれだけ違う。上は米盤、下が英盤。英盤は2倍くらい厚い。この背柱で支えている。
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この紙ジャケシリーズの再現率も凄い。さすが紙ジャケ大国日本の成せる業だと思う。ただ米盤仕様の2001年のシリーズは再現しすぎてLPが3枚組に合わせて3CDにして4,500円という高価なプライスにしてしまい反感をかった?ので後期シリーズは2CDのしかもSHM-CDで2枚組にして3,480円という企業努力を達成した。
 
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英盤の表表紙裏
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2ページ目
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3ページ目
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豪華ブックレット付き。左が米盤で右が英盤。英盤は枠が白線で縁取られているし、米盤より一回り大きい。なんと紙ジャケCDシリーズもちゃんとこの仕様を再現している。驚き。以下内容は..
kotalog_yessongs_book2.jpg kotalog_yessongs_book3.jpg kotalog_yessongs_book4.jpg kotalog_yessongs_book5.jpg kotalog_yessongs_book6.jpg

kotalog_yessongs_insert.jpg 
左が米盤、右が英盤の保護袋。米盤は分からないが、英盤はこのYESロゴ入りがファーストプレスで。ロゴなしでもファーストプレスとして売られているので気を付けよう。完品として揃えるのならこのタイプが付いていないとかなり値が下がる。
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英盤K60045A1、B1、C1、D1、E1、F1のWマークなしのファーストプレス。
ソチの開会式での火の鳥を聞いてやはりこのオープニングを思い出したプログレファン、イエスファンは私だけじゃないだろう。私は思わずシベリアン・カートゥルを口ずさんでしまった(^^;;スタジオのプレイも驚愕の演奏技術だが、それをライブで、しかもそれ以上にプレイしてしまう20代のメンバーは信じられない。しかもドラムのアラン・ホワイトは加入して間もなかったのだ。1週間で覚えられるのだろうか?あの変拍子だらけの曲が。前任ドラマーのビル・ブラッフォードの音源も入っているので聞き比べも楽しい。音質的には当時の録音機材なので正直立体感もなくしょぼい音と、音の輪郭がぼやけている録音なのだが、これは一つの記録映画の音源なので、その霧がかかったような雰囲気もそれはそれで一興なのだ。英盤はファーストプレスだが、米盤の方が音に広角があって臨場感がある。SHM-CDは音の線がクリアに修正されている感じがするが劇的に良くなった感じはしない。現在もジョン・アンダーソンやリック・ウェイクマンは居ないが活動中で、うまく事が運べば新譜の発表、本当にうまく行けば来日するかも知れない。この時代に今だ活動しているプログレバンドに敬意を表したい。




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