Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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Bose Quiet Comfrt 3 限られた空間でよりRock Musicを聞くには..   

私コタローのリスニングルームは現在居間である。勿論、家族一同がくつろぐ場所なので大音量ではわたくしが所有するレコードは聞けません。そこでヘッドフォンは欠かせないのですが、現在愛用のへヘッドフォンはBoseの
Quiet Comfort3です。
kotablog_bose.jpg 
元々、ヘッドフォンが要る環境ではなかったので必要なかったのですが、そこは家族を持てば徐々に肩身が狭くなり、追いやられこそこそ音楽を聴く習慣が身に着き、挙句の果てには聞いてる本人の前で、無言でボリュームを下げられる始末(涙)
そこで購入したのがそれこそノイズキャンセリングヘッドフォンの走り、初代Quiet Comfortでした。その後大枚払ってStax社
のコンデンサ型のイヤースピーカーLambda Nova ベーシックシステムというユニットとセットの廉価タイプのものを長らく使ってましたが、音漏れが当時高校受験を控えた子供達に良くないことと、何せシステムが大袈裟で置く場所も必要でヤフオクで売り払い、それで数年前に現機に辿り着きました。カルナ式はやはり耳にあまり良くないし、あの
入れた時の独特な耳の中の響きが嫌で、アラウンドタイプは何せ汗っかきで暑いし、そこでこのオンイヤータイプでしかも初代のそれとは遥かに×3機能、軽量、音質が進歩したこのQuiet Comfort3に即決でした。

kotablog_bose_hikaku.jpg 
kotablog_bose_batt.jpg

初代はこんなバッテリーボックス兼電源スイッチが付いていました。(画像上)これが重くて、しかもコードが据え付けられているのでねじれるはねじれるは..結局ねじれたままで、挙句の果てには切断と。同じ思いをした人がおおいのでは?現行機は画像のように充電池がスピーカー内にはめ込むタイプに進化したので軽量で、このバッテリーが結構長持ちする。
kotablog_bose_ear.jpg 
ねじれ解決はレフト側に抜き差し出来るようになっている。電車や飛行機、図書館などで音楽を聴かない時には周囲の音をシャットアウトする為のアイテムとしても使える。最初からこのアイデアがあれば良かったのに...抜けにくいので良い。
kotablog_bose_case.jpg 

ケースもかなり薄く、小さくなったが、問題は収納率であります。このイヤーパッドが結構もろく、無理に押し込むと完璧に痛みます、パッドが。奥に見えるのが充電器とデュアルプラグアダプターだが、ばらした後のコードの入れ場所が確定していないのがミス!
kotablog_bose_pad.jpg 
痛みやすいがこのイヤーパッドの質感が良いですね~ 耳の形状にフィットするし柔らかく、長時間していてもあまり暑さを感じません。ノイズも初代の頃から比べても数倍静かだし(QF2も経ていますし)、何と言ってもboseは低音が特徴なのだが、中には過剰演出で嫌と言う人もいますが、私はアリなのでロックを聴くには十分な音質効果だと思っています。まぁノイズキャンセリング機能って言うのは正直音質にそんなに影響あるのかな?とおもったりもしますが、それを言っちゃぁこの機器を買う必要もないのだからこれはこれで画期的な発明なのでしょう。
総合的にはバッテリー含めて150gという軽量、音質、頭に掛けた時の質感を取りあげても十分満足行く出来、クレームを付けるとしたら、やはり耐久性と新品で47,250円というプライスかな。あと5,000円位安くても..かな。

 
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thread: 洋楽ロック - janre: 音楽

tag: BOSE  ボーズ  Quiet  Comfort  3  ノイズキャンセリング・ヘッドフォン 
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