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Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

60,70年代ROCKのアナログを中心にご紹介

2018年最高の想い出..  

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今年一番の想い出は、12月7日に金沢は本多の森ホールでKing Crimsonのライブを観に行ったこと。
更には、ロイヤルパッケージによるロバート・フリップ御大と会えたこと。
パット・マステロットと握手出来たこと。
画像はロイヤルパッケージ販売で2万円で購入したサイン入りパンフと、2015-2017までのライブ音源
を収録した4CDセット他です。
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セットリストは、

Set 1:
1.Larks' Tongues in Aspic, Part 1
2.Neurotica
3.Suitable Grounds for the Blues
4.Epitaph
5.Fallen Angel
6.Cadence and Cascade
7.Red
8.Larks' Tongues in Aspic, Part 2
9.Moonchild
10.Cadenzas
11.The Court of the Crimson King
12.Indiscipline
Set 2:
13.Hell Hounds of Krim
14.Discipline
15.One More Red Nightmare
16.Easy Money
17.Radical Action 
18.Meltdown
19.Radical Action II
20.Level Five
Encore:
21.Starless

地方都市特有な感じ、宮殿、太陽と戦標、RED中心のセトリで満足でしたが、
やはり21馬鹿を観られなかったのはショック。
でも最前列、右よりギャビン・ハリソンの真ん前3mくらいで(人生初の1列目)
息使いさえ聞こえてくる、その迫力は言葉にできない位。
ビル・リーフリンがキーボードに専念して、と言うかジェレミー・ステイシ―
に押し出された感じ(^^;キーボードもステイシーとのダブルで深みが増して
トリプルドラムの破壊力は凄かった。フリップは後のロイヤルパッケージで、
金沢で演奏中、経験した事ない鼓動が走ったと、サイキックと言う言葉を使って
語ったそうな。それは神が降臨したと言う事?(笑)
まぁとにかく今まで見たライブでも1,2の素晴らしさでした。また3年後来てほしい。


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会場物販でこれを買いました。2015-2-17のライブ音源セレクトのヴァイナル
、10インチアナログ、2017のMexicoのRED、2017のChicagoのThe Letters
2016のViennaでのCirkus、2015のRedical ActionのBlu-Rayからの太陽と戦標、パート2


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10インチゆえの音質の良さ、REDのアレンジも、特にドラムの凄さは秀逸。

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本当に暫くクリムゾン・ロスにあってずっと色んな音源聞いてましたが、
今田ロイヤルパッケージで買った4CD(ロイパ限定、市販なし)はもったいなくて
聴けてません!!



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category: King Crimson

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