Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

Black Sabbath Vol4 !!  

ブログランキング参加してます。 ↓↓↓ ↓↓↓
ポチッと一押しご協力お願い致しますm(_ _)m

banner (1)  InstagramインスタグラムへGO!!



kotaroblog_bsvol4_m1.jpg

Black Sabbath / Vol4 1972

ブラック・サバスは凄く息の長いバンドだけど、このVol4辺りがピークの様な気がする。勿論オジー在籍時の話だけど。サバスと言えば重厚でへヴィなトニー・アイオミのリフに、オジー・オズボーンのおどろおどろしいあのボーカルはマストなんだけど、この作品辺りからよりドラマティックに展開されている。冒頭からそれが顕著で「Wheels of Confusion ~The Straightener」の泣きのギターから展開するサバス調の重厚なリフは今まで通りだが、メドレーとなって後半のメロディアスなバックのリズムに乗りアイオミのソロが泣かせる。「Changes」も効果的に使ってきたピアノを大体的に使ってのバラード、メロトロンが実に効果的だ。ディレイを効かせた効果音のみの「FX」も実に実験的で次曲の「Supernaut」への効果大となっている。ライブで定番の「Tomorrow’s Dream」、「Supernaut」辺りのリフ命、G・バトラー&ワードのリズム隊のグルーヴが素晴らしい定番曲も豊富で、「Changes」を聞いてえっ!?と感じた人も「Cornucopia」、ラストの「Under The Sun~Every Day Comes And Goes」を聞けば納得、ファースト辺りの音も忘れていない。メタル自体はそんなに積極的には聞かないが、サバスがそのカテゴリーの中でも一番良いのはやはり英国的な美意識、叙情的な部分を忘れずに曲を作り続けている事だ。

kotaroblog_bs4_m12_2.jpg 
次はジャケの装丁、デザインの事。一筋縄では行かないVertigo。向かって左がマト両面2のセカンドプレス、右がファーストプレス。セカンドの方が黄色みが強く、セカンドはオレンジ。

kotaroblog_bs4_m12_3.jpg


裏側も色味は同じ違い。それと確実に違う部分は.
kotaroblog_bsvol4_m1p.jpg


kotaroblog_bsvol4_m2p.jpg

上がファーストプレスでVO PRICE CODE、セカンドはDe Luxeに。ネットとかで色味だけでは分からない場合はこの辺もチェック。
kotaroblog_bs4_p1.jpg

kotaroblog_bs4_p2.jpg

kotaroblog_bs4_p3.jpg


内側はブックレットとまではいかないほどの写真集が貼り付けによって添付されている。たまに剥がれているのも売られていたり...

kotaroblog_bs4_m12.jpg
向かって左がファースト。セカンドはさらに彩度が上げられている。クレジット等の表記は同じ。


kotaroblog_bs4_inner.jpg  

渦巻きインナーはマストだね。

kotaroblog_bs4_l1.jpg 

6360071 1Y//1 Porky刻印あり

kotaroblog_bs4_l2.jpg  

6360071 2Y//1 Pecko刻印あり。

セカンドプレスは1Y//2 2Y//2でPorkyPeckoの刻印はなし。
ファーストはジョージ・ペッカムのカッティング。ラベルにMade In Englandの表記の無いものがファーストプレスに多いので、もしかしたらこれはセカンドプレスのラベルを貼られた可能性も、悔しいけど少しレイトのものかも。ただ盤はマトから言ってもファーストプレス。
セカンドのものと比べても歴然として音の厚みが違う。やはりセカンドと呼ばれるものは圧倒的にパンチが無い。サバスの音楽性からこの辺重要だろう。この盤も2016年現在値段が上がってきているので早めにゲットしたいところだ。




スポンサーサイト

category: Black Sabbath

tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。