Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

何とか届いたUSA  

ブログランキング参加してます。 ↓↓↓ ↓↓↓

ポチッと一押しご協力お願い致しますm(_ _)m

banner (1)  InstagramインスタグラムへGO!!



kotaroblog_crimson_usa.jpg



昨日も今日もイベント参加の為仕事でしたー。纏まった休みが欲しい、レコード聞きたいっす。と洞穴に叫ぶ今日この頃。
ストレスで海外セラーからポチッと押してから40日、何とか到着しました。アメリカのセラーでも1か月以上掛かった事が無かったので大変ビビりました。空路なはずなんだけど船便で来たのかな?このUSAは米盤と紙ジャケCDで聞いていたので英盤が欲しかったです。クリムゾンは国内も海外も価格が高騰してますねーー ジャケはEX評価だったのですが、盤は海外セラーの信用できないVG++だったので心配してたのですが開けてビックリ綺麗じゃないですか!?ジャケも背はパキーンと、ラミネートの歪みも表に1箇所と、焼けやすいIslandのブルーインナーもほぼ焼けなしの美品でグレート!これだからギャンブルはたまらん。まだ針を落としてないので、クリーニングしてから聞いてまたアップします。D・クロスも嫌いじゃないけど、このアルバムのジョブソンのヴァイオリンは素晴らしいです。流石と言いたい。リマスター盤に初めてボートラで「スターレス」聞いた時も鼻血ブーでしたね。 更新用の写真一杯ストックしてあります。8月インしたらヒマになるかな!?でもそれも困る。

スポンサーサイト

category: King Crimson

tb: 0   cm: 0

時間と言葉 / YES UK盤とUS盤  

ブログランキング参加してます。 ↓↓↓ ↓↓↓

ポチッと一押しご協力お願い致しますm(_ _)m

banner (1)  InstagramインスタグラムへGO!!


kotaroblog_yes2_uk.jpg
今日も仕事でやっと明日一日休みが取れました!何をしようかと迷っているうちにきっと何もできず終わってしまうのだろうなぁ~
一日レコードのクリーニングでもしてようか。

YES / Time And A Word (時間と言葉) 1970年

昨年の東京ドームシティホールの、見に行った時のライブダウンロード音源を聞いてクリス・スクワイアを偲んでいます。Fish のソロは短かったけど体調不良など微塵も感じさせないプレイだった。MCの声も元気だったのに..人の生き死には分からないものです。
レコードコレクターズ7月号は「特集黄金時代のイエス」だった。これは最近出た「危機」をリリースした後アラン・ホワイトが加わり、全盛期のライブとして満を持してリリースされた「プロジェニー:1972ライヴ」発売に合わせてのものだが、これはサード(YES Album)から5作品の特集だった。やはりイエスとして認知されているのはサード・アルバムからなのだ。それはやはりピーター・バンクスではなくスティーブ・ハウだったと言う事だろう。このアルバムでもファースト程ではないがバンクス色が出ている曲が多い、がプロデューサーが映画音楽畑出身のトニー・コックスで、時間と言葉でのP・バンクスのギター・パートをストリングスに差し替えたり、全体的にもヒット性の高いポップな楽曲が多かったりと居場所を失って行く。ジョンとクリスが徐々に理想としていく音楽にはバンクスはあまりにも自由過ぎたからだろう。
kotaroblog_yes2_uk2.jpg 

トップナンバーの「おれ達にはチャンスも経験もいらない」はトニー・ケイとピーター・バンクスがいた頃のイエスのグルーヴが色濃く出た曲で、カバーではあるがそのストレートな疾走感はこの時期のイエスにしかない。トータル的には2曲目の「Then」が一番良いと思う。初期の頃を聞いていないファンも「イエスショウズ」で収録された「時間と言葉」でその認知度も高いので、タイトル曲の「時間と言葉」が初期作品では広く好まれる曲となっている。
あえなく2枚の作品を残して去ったのか、クビになったのかバンドを去ったピーター・バンクス。その後もイエスに戻ることもなく、エンパイアやFlash などプログレシーンに爪跡を残すもどこか悲運なギターリストで、ひっそりと2013年に自宅で亡くなった。イエスと名付けたのはピーター・バンクスだった。その後スティーブ・ハウに声を掛ける前に誘ったのはなんとロバート・フィリップだったと言う。クリムゾンも迷走していたのだ。このアルバムからエンジニアとして加わったのはイエスの黄金時代をメンバーと共に築いたエディー・オフォードだった。サードアルバムへ繋がる最大の収穫だった。
kotaroblog_yes2_liner.jpg 

UK盤には歌詞カードが付いている。

kotaroblog_yes2_uklabel.jpg

2400 006 A▽1

kotaroblog_yes2_uklabel2.jpg

2400 006 B▽2

画像のものはUK盤でA1B2のもので、A1B1のファーストプレスは「星を旅する人」が1曲目に来て、「予言者」が3曲目らしい。ただこの後はこの曲順で正しい。もっとレアなのは西ドイツ盤で、「予言者」の代わりに「ディア・ファーザー」が収録されていたり、チャンスも経験もいらない、時間と言葉のオリジナルミックスが収録されている非常にレア盤で非常にエクスペンシブ!

kotaroblog_yes2_usa.jpg


アメリカでは英国盤のエロティックなジャケが発禁となり、上のセンスの欠片もないただの集合写真のジャケに差し替えられた。その頃にはもうピーター・バンクスは脱退していたので当時新加入のスティーブ・ハウが写っている。このセンス時間がなかったとしか言いようがない。
kotaroblog_yes2_usa2.jpg

若干UK盤とは表記が違うが写真は同じものを使用している。
kotaroblog_yes2_alabel.jpg

ST-A-701991-AA
 

kotaroblog_yes2_alabel2.jpg
 
ST-A-701992-AA

ブロードウェイ表記のファーストプレス。AAのマトは音が良いと言う事だが、確かにUK盤よりはこちらの方がメリハリあって迫力が凄い。爆音だけで荒れ狂っている盤が多いがこれは音の線もくっきりしている。チャンスも経験もいらないとアストラル・トラベラーが特に素晴らしい。ジャケと盤をUK,USとすり替われば良いと思う。


category: YES

tb: 0   cm: 0

さようならクリス・スクワイア (T T)  

ブログランキング参加してます。 ↓↓↓ ↓↓↓

ポチッと一押しご協力お願い致しますm(_ _)m

banner (1)  InstagramインスタグラムへGO!!


kotaroblog_yes_chris.jpg


Chris Squire
 1948-2015


随分と更新をサボタージュしてしまいまし
た。だって休みが無いんだもの... ただ太っ腹な会社で明日はなでしこを応援してから出社という大判振る舞い。皆心そぞろじゃ仕事しならないし、その為に有給取ることないからね。是非頑張って貰ってこの心の隙間を埋めて欲しい..

その心の隙間とはYESの唯一のオリジナルメンバーのクリス・スクワイアが急性骨髄性白血病で亡くなりました。享年67歳。昨年11月に東京ドーム・シティ・ホールで「こわれもの」「危機」再現ライブを見たばかりなのに、見た目では全く予想もつかないほど元気だったのに(涙)
ニュースを見たときは耳を目を疑いました。イエスはロックにより嵌るきっかけとなったバンドで、中学生の頃からの付き合い、で未だ大好きなだけに、その屋台骨となるクリスが亡くなると言う事は私のイエス。歩んだロック・ライフに大きな穴が開いた気がする。悲しい。いずれ来るとは思っていても、あまりにも突然で。あと一回その巨体を拝みたかったぞーーー

今の所ビリー・シャーウッドが代行するようなことを書いてあったけど、失ったイエスの象徴はあまりにも大きすぎる...
kotaroblog_yesalbums.jpg 

仕事が落ち着いたら順番に聞きなおそう。ちなみにレココレの7月号の特集は「黄金時代のイエス」です。


多忙でもレコードは注文してますが、ドイツのセラーで注文して発送済のアルバムが未だ着かない。今までも遅れることはしょっちゅうだがかなり遅れている。心配だ―、郵便事故が。ストレスで高いレア盤ポチッとしたので..そんな時にかぎって..(T T )

category: YES

tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。