Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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「こわれもの」 / イエス~23日のイエスライブに参戦。「こわれもの」「危機」全曲再現ライブ!  

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ピンク・フロイドの最終アルバム「永遠」の話題で..と思ったのですが、日曜日からイエスの日本ツアーが始まり、私も遥々一泊して23日の初日に行ってきます!今回はアルバム全曲再現がメインをなっています。新譜からもやるそうですが、やはりそれよりも「危機」を演奏すると言う事。元々クルーズツアーでイエス・アルバムと究極のアルバム再現ステージを繰り広げてきたけど、ついに今回「こわれもの」と「危機」の2大アルバムをやることになった。イエス名義では日本では初来日以来演奏していないClose To The edgeが聞けると思うとワクワクしますが、リックもジョン・アンダーソンもいない中でどこまで再現できるのか?新ボーカリストのジョン・デイヴィソンはアンダーソンに酷似しているが、やはりジェフ・ダウンズのキーボードがどうなのか..すでにイエス・アルバムの再現ツアーのライブ・アルバムは発売されているが、全く雰囲気を知らずに臨みたいので聞いてませんです。もう危機を演奏するのも多分ラストになるんではないかと思われるので楽しみです。詳しくはUDOサイトで

と言う事で我が家の「こわれもの」達です。

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あるイエスサイトをやっているために溜まるにたまったフラジャイル達。家族からは完全に呆れられてますが、まぁ良く集めたなとプチ自慢っす。
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LPから。向かって右よりUKファーストプレス、2ndプレス、日本初盤、米盤ファーストプレス、米盤2nd、結成10周年記念盤、廉価盤1,600円。

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右よりSHM-CD、紙ジャケコレクション盤、オーディオ・フィデリティ盤、96年のリマスター盤、86年の日本初CD盤。

たくさんあるので今回はUK盤のみで、
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UKファーストプレス。まだイエスロゴが完成する前のロジャー・ディーンが描いたイエスの初ジャケです。まぁ書かなくてもだが、リック・ウェイクマンが加入した事でぐっとプログレッシブに、さらにクラシカルなサウンドに変化した記念アルバムだが、元々はライブアルバムと合わせた2枚組になる予定だったがボツになっている。ラウンドアバウトや燃える朝焼けなど主な4曲は出来上がっていたが、一枚のアルバムに仕上げるために各メンバーのソロ的な楽曲で埋め合わせた印象が強い。その中でも面白いのはビル・ブラッフォードが書いた無益の5%で、イエスの元マネージャーにビルが印税の5%を払う賭けをしたことから作られた曲。実に安易だがビルが好んだジャズフィーリング満載の曲だ。最近ではテレビの効果音に「燃える朝焼け」をよく聞く事があるが、緊迫感と静の部分が完全対比した完璧な曲で、これ以上計算され尽くされた曲はロックではあるだろうか?クリス・スクワイアも最高傑作と言っている。トニー・ケイのオルガンに拘ったプレイから、リック・ウェイクマンが加入したことで無限に演奏能力の幅が広がったことは確かで「南の空」でのピアノでも息を飲むような美しくも攻撃的なピアノも弾いている。とにかくイエスが今でも活動し続けているのもこのアルバムがあってこそなので、イエスの金字塔なのだ!!
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裏側もファンタジックワールド。
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向かって右はUKセカンドプレス盤で、やはりファーストの方がブルーの色合いが濃い。セカンドは紫がかっている。ファーストプレス盤の中には真ん中の船が無いものが稀に出回ったようで、一度オークションで見たが10万以上の値がついていた。ただ単位プレスミスなのか、意図的なのかは分からないが確かに船が描かれていなかった。
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ブックレット付だがUK盤のアーリー版はジャケに貼り付けとなっている。米盤と邦盤はセパレートタイプ。
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上 2401019 A//1B//1 red/Maroon 
下 K50009 A  B

(下画像)このセカンドプレス盤はアトランティックの過渡期で、ディストリビューターがケニーレコードグループと渡りカタログナンバーも変更になったばかりの盤で、マトリックスがK50009と2401019の両ナンバーの刻印が打たれてある。レーベルの色は違うがほぼプレス時期は早いものだと思う。ファースト盤の「南の空」は必聴。

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アニマルズ /Pink Floyd ~もうすぐ20年ぶりの新譜「永遠」の発売!  

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ピンク・フロイドの20年ぶりの新譜が出ますね。「対」からの「永遠」だそうです。→Sony Musicの公式サイト
リック・ライト亡き後、ギルモアとメイソンの2人で最終章と呼べる作品で、1993~4年頃の音源が元となっているらしい。リック・ライトの生前の演奏も収録されているらしいです。11月19日発売予定。 ニック・メイソンはギルモアやウォータズが「アニマルズ」のリミックスもやりたいとか(まだ取り掛かっていない)、映像を整理しているとかインタビューで語っているので、この新譜の後にはそういうアーカイブスが多く出てきそうですな。私は通常盤を購入予定。
上画像は1977年発売の「Animals」。このアルバムはよく聞きましたね。まさにリアルタイムなのはその2年後の79年のウォールなのですが、このアルバムは高校生の頃に相当聞きましたよ。ジャケットについては語りつくされている位有名なバターシー発電所で、本当に豚の風船を飛ばしたけど逃げて行って農場に落下、農場経営者がオタクらの豚がうちの牛を怖がらせている、と電話してきた(笑)有名な話ですが一応書いておきます。ストーム・トーガソンは生前のインタビューで、「どこかで何か悪い事(ハプニング)でも起きないとフロイドなんてやってられないよ」と語って、このアルバムの制作は楽しかったと語ってますね。豚を飛ばす前に撮影したこの一枚の雲の様子がとても素晴らしかったので飛んで行った豚は後で合成で入れるしかなかったようですね。一度雑誌でこのジャケになる前にヒプノシスが提案したラフなジャケ絵コンテを見たことがあるが、絶対こちらの方が良いかったし、確かに素晴らしいジャケだと思う。そういえばロンドン・オリンピックの開会式の映像にも出てきましたね。

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やはり英国の階級社会への皮肉として犬、豚、羊とアニマルに置き換えてのコンセプトなのでしょうか?まぁその辺のフロイド的な哲学や思想は凡人の私には全く分かりませんので、演奏の格好良さとかその辺の低レベルでの書き込みとなります。前作の「炎~あなたがここにいてほしい」ですでに「You've Gotta Be Crazy」がドッグ、「Raving and drooling」が「シープ」となる原型となる曲が出来あがっていたので、サウンド的にもなんとなく繋がる節も感じられる。動物ってイメージ的に癒しの反面、残酷でハードな面も持ち合わせているのでこのアルバムの3曲も非常にアグレッシブに出来あがっている。その尖った感じはこのアルバムが一番かも。とにかくギルモアのギター・サウンド、フレーズ、アレンジが素晴らしく、17分を超えるドッグでのあのギルモア的なソロに魅了されるし、結構トリッキーなプレイも見せている。バックで流れるリック・ライトのシンセも相変わらず綺麗で、その物悲しい雰囲気を助長させているし流石だ。当時一番好きだったのは「ピッグ」であのギターのリフレインが脳裏に焼き付いていたのを思い出すし、最初のキーボードのフレーズにもぴったり合っていて実に良い曲だと思う。どことなくドッグにも繋がる印象もあり、ここまで通して聴くとかなり強烈なサウンドだった。一番毛色の違う「シープ」で、イントロのエレピからのハードサウンドで、終盤またもギルモアのギターアレンジがインパクトあって長尺3曲のアルバムだけどすんなり聞ける。ドッグの途中の冥想のアレンジは疲れるが。その頭とお尻をアコウステックな小曲「翼をもった豚」で挟み込んでいるところが、べタなくらい起承転結がなされていて気持が良い。どうしてもライブ盤が聞きたくて当時まだ動画サイトなど未知の産物だったころアナログのブートを購入して聞いたことがあったけど、曲順どおりじゃなくてシープがオープニングに演奏されていた。その後翼をもった豚でドッグ、ピッグと演奏されていて実に衝撃的だった。
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不時着した風船豚や荒れた発電所の画像などヒプノシスのオーブリー・パウエル他が撮影。原子心母は2人でやったが、アニマルズは30人以上のスタッフを要したとインタビューで言っていた。スリーブデザインはロジャー・ウォーターズで、アルバム・ジャケットに仕立て上げたのはストーム・トーガソンとオーブリー・パウエル。クレジットはヒプノシスではない。
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ワイドスパイン。かなり背広で作られている。
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黒のインナーバッグ(歌詞付)が付く。
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SHVL 815 A-2U B-2U
結構オークションや業者のサイトを見ているが、これより若いマトを見たことがないのでこれが多分ファーストプレスではないだろうか?ウォーターズもギルモアもこのアルバムの音質はあまり良くないのでリマスタリングしたいと2人とも言っていた、とニック・メイソンが言っているので早く作業に取り掛かって自身によるリマスターを聞いてみたい。十分迫力なサウンドには仕上がっていると思うが、綺麗に掃除すればもっとクリアーな音になるのかも。

category: Pink Floyd

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リレイヤー② UKオリジナル盤  

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前回に続きリレイヤー、アナログ盤です。
向かって左がUKオリジナル盤、右がUS盤です。色味が全然違う。UKの方が全体にグレーぽく、タイトルの枠もUSは赤ぽく塗られている。正直USはコピー感が強い。
1974年リリースで、両面3曲、構成は「危機」に似ている。リック・ウエィクマンが「海洋地形学の物語」に嫌気をさして脱退、メインホース、レフュジーのパトリック・モラーツが加入するのだが、後釜にはジョン・アンダーソン繋がりであのヴァンゲリスも候補に挙がってセッションも行われている。もしヴァンゲリスが加入したイエスは今では想像がつかないが、そうなると90125イエスで全米NO1にはなっていなかっただろうし複雑な所だ。やはり凄いのは「錯乱の扉」で、戦争をテーマにしているのだがその音の密集度、アグレッシブ感はイエスにおいても群を抜いている大作だ。サウンド・チェイサーもモラーツ加入で、クラシカルな曲調からスピード感のあるジャジーで近代的なサウンドになっている。モラーツのスタイルはベンダーを多用したパーカッシブなキーボードスタイルで、金属的な音がこれまでのイエスのスタイルをアグレッシブに変えた。一転「To Be Over」では流麗なソロも披露しいるし、モラーツのソロアルバム他色々聞いたが一番良いプレイをしてると思う。スティーブ・ハウもこのアルバムではテレキャスを全編使用していてレスポール系の音質よりはキンキンな音を出していて音は細いがより一層脳天に突き刺さるような尖った音を出している。「危機」以上に狂気的な演奏をしていて一番へヴィな年齢だったのかもしれないね。

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左UK右US。
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UK初盤にはミスプリがあって、写真左からクリス、ハウ、アラン、ジョン、モラーツなのだが、表記は写真の順番に準じていない。
その後表記は2列にになって(US盤参照)順番も写真通りに変えられている。のでファーストプレスはこのミスプリある。
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すみません、このジャケ裏は右がUKで左がUS盤です。明らかにUS盤はコピー感が強い。蛇を見ても右のUK盤はくっきり、色も鮮やかだ。このジャケの絵には描かれていない昆虫や要塞があって、CDのブックレットなどにはよく掲載されている。
昔、中学生時代音楽の授業で、何だったか忘れたけどクラッシックの音楽を聞いて、そのイメージにあう絵を描いてくる宿題が出たんだけど、このリレイヤーの要塞と蛇書いて(正確にはトレースして)提出したら無茶苦茶褒められて評価もAでした。音楽教師なのにイエス知らなかったのかな(笑)
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>左がUK右がUSのインナーバッグ。UKは濃いグレーの厚手の紙で、USはぺら紙で薄グレー。両方とも歌詞付。

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K50096-A1/B1(Side 1 Pecko/Side 2 Porky刻印あり) 

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Side 1:ST-A-743267AA(Porky刻印あり) Side 2:ST-A743268-BB 
UK両面マト1でジョージ・ペッカム氏のカッティングで、US盤はサイド1のみ刻印有のAA盤。両方とも「錯乱の扉」は凄い爆音で、アランのドカドカドラムが入る前辺りは歪む位の音だ。スーンはその対比でハウのスティールが伸びやかに響いている。違うのはサウンド・チェイサーの音質。UK盤は凄い。まずアランのドラムの抜けが違うし、クリスのブリベースの鳴りが違う。超ブリブリ。US盤は少し引っ込んだ感じで籠った感じがするし、迫力に欠ける。割と安価に出回っているのでUK初盤をお薦めします。あとブルーレイの方も



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リレイヤー/ イエス Definitive Edition Cd/Blu-ray  

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31日の金曜日に、予約注文していたことを忘れていたリレイヤーのスティーブン・ウィルソンMixのCD&Blu-rayが届きました。何でも発売が繰り上がったそうで、まぁ遅くなるより遥かに良いでしょう。リレイヤーはイエスのアルバムの中でも危機の次くらいによく聞いたアルバムで、このシリーズ「危機」と「イエスアルバム」に次ぐ第3弾です。S・ウィルソンミックスはいい仕事してるので楽しみにしていましたよ。
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↑これはCDの内容。このブルーレイセットを購入してからこのCDは一度しか聞いていない。どうしてもブルーレイの内容が濃すぎて..
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↑上2つはブルーレイディスクの内容。何と言っても5.1サラウンドMIXが面白い。プログレは楽器のパートやライブ再現がかなり無茶なコーラス等の多重録音なんかが多く、音が密集していて耳が音に追いつけないのでこのサラウンドで分離が進むと音を拾いやすくなるので演奏の形が見えてすごく面白い。そりゃ今まで聞いてきた音楽とは異なるが、S・ハウのシタールの音やモラーツの金属音的なキーボード、コーラスパート、錯乱の扉でのあの音の集合体などなどこれだけ音が分かれると正直、こんな演奏だったのかと気づく事が多く生々しくて..他にもオリジナルのステレオミックス、スタジオランスルー、お馴染みの最新リマスターのインストバージョン、ライブやアーカイブコレクション等々聞き切れないくらいの選択肢がある。
ステレオミックスも流石丁寧な作業をしていて、ハイハットの一音、キーンと抜けるキーボードの残響、コーラスパートのレフトライトでの際立ち、何と言っても錯乱の扉の戦争のパートでのあの音の集合体、過去のリマスターでも異常に歪んでいた所も綺麗にバランスが取れていて、所々のエフェクトもハッキリと聞き取れる。これを聞くとブルーレイの再生環境が無くてもCDだけでもこれまでとの違いが分かるのではないか。

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↑操作画面
Addititonal Materialにはシングルエディット(聞いた事ない人は、これを如何にシングルに編集するかというテクニックを聞けるので面白いのではないか?)も多数ある。私も聞いた事なかった76年のコボホールでの「サウンド・チェイサー」のライブテイクや錯乱の扉のランスルーはかなりラフで曲作りの工程が聞けて面白い。これも初聞きの「サウンド・チェイサー」のデモテイクも信じられないほどラフで、私も非公式音源で数多く聞いたけどこの2つは初めてだった。それとこの企画でしか味わえないオリジナル・アナログ盤空の落としで、今回UKA1/B1のアナログ音源に加え、なんとUSプロモのアナログ音源も付け加えられた。これも面白くて「錯乱の扉」がパート1~3になっていて途中独立したテイクとなっている。USプロモなんて存在も知らなかったので目から鱗だった。ただアナログ音源の落としなのでそんなに良い音とは到底感じられなかった。
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やはり日本製の紙ジャケとは比べられないほどの未成熟な出来具合。まぁブルーレイ付いて2,900円ほどなので文句は言わないでおこう(笑) 貴重な写真が載っているブックレットが添付されていてジャケットに描かれているロジャー・ディーンの灰色の要塞は1966年に描かれていたものだと初めて知りました。他トラック別に書かれた楽器パートの見取り図の写真など、貴重なアーカイブが少しだけ見られます。(購入してご覧ください)
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上がディスク1のCD、下がブルーレイ盤。黒の紙袋にそのまま入ってます。歌詞カード付のインナーバッグは再現されていない。コストパフォーマンスも良いので環境が整っている方は是非お薦めします。

私の持っているUK初盤と米盤も次回にやります。あまりにも画像が多いので今回はこのブルーレイセットだけと言う事で。

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