Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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LPレコードのレーベルカバー LC1  

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前回の投稿で書いた「クリムゾンキングの宮殿」の初盤は某海外サイトから購入したもので、さすが海外エクセレント表記の紹介ながら、(サイドAはまぁまぁ綺麗だったが)実際は盤は酷いもので、B面は白く粉吹いてたりとにかく汚れが酷かった。まぁ掃除すれば聞けないことはなかったが、モノがもので価格が価格なので水洗いすることにした。昔レーベルを自ら守る為に色々工夫したけどやはり、絶対濡れてしまう。で、初めて検索したらこういうものがあったのですね~~ 機械があれば良いけど数十万から百万単位のクリーニングマシーンなんて買えないので、アナログにはアナログ作業攻勢でって事で。(^^;
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(有)トークシステムさんのレーベルカバー。ディスクユニオンで取り扱っていたので注文した。5000円弱です。(まぁまぁの値段)
使い方を間違えたくなかったので、色々諸先輩方々のブログやサイトを参考にさせて頂いた。水洗いには抵抗があったけど、静電気除去にはLPレイザーを併用すればOKなのでチャレンジすることに。
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水でという方もいたり、ぬるま湯と言う方もあったのでとりあえずぬるーい水でレコードがすっぽり入るプラ桶を用意。ほんの少し台所中性洗剤をたらし泡立てて用意。とにかくすぐに盤を拭ける所、盤にものが当たらない広い流しか風呂場が良いと思う。
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とりあえずレーベルにカバーを。パッキンがしっかりしてるので見事に綺麗にはまる。しかも横置きに立つので便利。
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とりあえず浸して見た。ちょっとドキドキ(笑)レーベルは完全にカバーされているようだ。
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溝にこびりついた埃や塵を洗い流す。私は毛質の柔らかいノリ刷毛で溝を洗い、その後使用していないベルベット素材のレコードクリーナーで仕上げ洗いしてみた。これで改善されなければ諦めよう。これ以上はどうも気が引けるので。
他の方のサイトに必ず出てくるのがライオン社のデンターシステマ(超極細毛先)らしく、もう販売していないようだがその毛先だけを取り付けられる取っ手も売られていたようだ。デンターシステマを買いに行くのも面倒だったので刷毛にしてみた。
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最終仕上げは大量の水で洗い流し。洗剤を溝の中に残さないように、それがまたノイズの原因となりますからね。気持ち良いほどレーベルが守られております。
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水洗いが終わった後、私はキッチンペーパーで大まかな水を拭きとって、ティッシュで仕上げました。これも水滴残して乾燥させると水垢、そこがまたノイズになりますからね。乾燥台はこれも専用販売されていますが、いろんな方法で安上がりにできますね。私は某百均でメニュースタンドを買ってきてそこに立てかけて乾燥。ただ下手に動かすと盤がローリングしちゃいますので要注意。(笑)
結構ティッシュで水拭けちゃう。
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レインボーな輝きと白粉、カビ綺麗に取れてます。この時点ではまだ静電気満載状態なので、LPレイザーで拭き拭き。これで仕上がりました。乾燥時間を除けば30分も掛からないです(一枚につき) LPレイザー無き場合はナガオカのレコードクリニカ・スプレーで一吹き。
試聴したところ完璧なスクラッチノイズは取れませんが、40年以上前の中古盤にしてはエクセレントなノイズ減少にはなっています。

*くれぐれも水洗いは自己責任で行って下さい。責任は持てませんので。くれぐれも広い所で、準備万端に。

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category: オーディオ

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初盤の魅力  

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今月は週末、祭日と全部仕事の用事と、個人的な用事、近所付き合い的な用事で見事に埋まってしまった。正直PCに触れる時間が激減してなかなか更新出来ませんです。その分平日は趣味に使おうと頑張れば頑張るほど家庭の事などで費やされてしまう。働き盛りと言うものはこういうものですね~ 趣味の時間が十分取れるころには気力が追い付かないとかね~上手く出来てるものですわ。やれやれ。唯一毎回購入しているレココレをやっと買いに行けました。今週はふむふむウィングス。パラパラと読んでいるとヴィーナス&マースとアット・ザ・スピードの初盤の写真表示のページに。ヴィーナス&マースは後発盤でも、マト番と付属品は同じなのでレーベルとジャケ裏の表記で見分けると言う事...知らなかった。私のはかなり安く手に入れたのでもしや後発盤?ふー良かった初盤でした。全く違うのならまだしもこういう違いでのファースト、セカンドの違いは大きいよね。詳しいことはレココレ買って読んじゃって下さい。
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この間ちょっと仕事で臨時収入が入ったのでよる夜中テンションがおかしいことになって、「Let It Be」の裏赤アップル2U2Uの初盤をポチッと行っちゃいました。大昔に買ったエクスポート盤でもかなり後発、80年くらいの盤をLPでは聞いてたのですが(ほぼリマスター盤を聞いてる。このLPは確か500円くらいだった)、この初盤実に音が良い。えーーこんなに違うの?って思った。リマスターCDは全く別のものなので度外視してもこの違いには驚いた。その勢いでついに、ついに買ってしまった!!!宮殿のファーストプレス!!
A▽2 B//2の初盤です、ピンクiっす。ちょっとスクラッチ出るので洗浄したいのですが、さっと回したところ、これまたなんじゃこりゃぁ!の世界でした。詳しくはアップした時に書きたいのでこれ位で。やはりレコード文化が最高潮の時にでた、今から40年以上前のものですが、この頃のLPは深い!勿論家族には正式な金額は言ってません(^^;またこれ?ってまた言われましたわ。。。

ちょっと更新がまばらになるかもしれない9月ですが、覗いてやって下さい。

category: 日々の出来事

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Paladin / Charge! ~こちらもロジャー・ディーンの秀逸ジャケ~中身も私は嫌いじゃない  

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前回のNucleusから再びロジャー・ディーンのジャケ、1971年のPaladinの「Charge!」です。
とにかくジャケが秀逸!このアンドロイドホースの迫力と言い、操るエイリアン的なキャラクター。70年代初頭に書かれたものとは思えないこのイメージ力素晴らしい。これは是非LPサイズで見たいものです。最近なかなか市場に登場しないので出たら即ゲットです。まぁまぁの値段はするでしょうけど。

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聞く前にジャケから想像されるイメージの影響は大きいと思う。ロジャー・ディーンのこのハードでプログレッシブな絵画はメロトロンやオルガンが鳴り響くハードプログレなんて脳内イメージを与えるが、結構メロディーなんてメロウな響きがあったり、サザンロック?と言う曲やAOR?なんて感じもある。A-3の「Get One Together」を聞くあたりリズムはサンタナ辺りに影響を受けているような気がする、と言うかこの曲はもろに初期のサンタナだ。アフロ・ロックなビートもあったり、ケルトぽいヴァイオリンも登場したりするのでジャンル的には色々だがなかなかハードなサウンドなのには違いない。プレイ自体はかなり上手いバンドで、テリー・リードのバックでオルガン演奏していたPeter SolleyとドラムのKeith Webbが結成したバンドなのだがアルバムラストの「Watching The World Pass by」でのリードギターのLos Stonebridgeのプレイはなかなかのグルーヴで、ジミヘンばりのハードプレイが耳に残る。皆上手い。
1曲目の「Give Me Your Hand」がこのアルバムのキラーチューンで、このバンドの特徴であるビートの効いた図太いベースと、オーバードライブ感満載のKey&ギターのハードプレイ、だが何処となくラテンのリズムがちらつく少し違和感のある所が魅力だが、このノリがダメな人は2曲目行かないのだろうな。目指したところはよく分かるが、あまりにも要素が固まりきらずセールス的には成功せず、この素晴らしいジャケットを残して、このセカンドアルバムを最後に消滅してしまった。このB級さは、やはりロジャー・ディーンのジャケで有名な「Budgie」も想像するが似て非なるものと言う感じだ。

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インナーフォトもロジャーディン。A面の4曲目の「Anyway」がミスプリで印刷されていない。ファーストプレスの証(笑)
結構厚めの紙質でしっかりしている。インナーバッグは白で中にレコード保護のビニールが貼り付けられているものが付く。 

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ILPS 9190 A-2U B-1U BRONZEレーベル。
私の持っているプラケのCDよりもベースがブンブン鳴っているし、ハモンドやギターのオーバードライブ感がビンビン伝わってくる一歩間違えればうるさい感じがしてしまうほどの迫力がある音質。

category: Paladin

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