Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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2014年買い換えたもの  

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もう2014年も明けて早2月に突入の勢いですね~ まぁ4月から消費税も上がると言う事で、どうせ今年買い換えるつもりだった2点早速購入しました。駆け込み何とかじゃないですからね。まずはノートPC。色々PCショップ見て、結局最小限の機能に絞り高性能のスペックでカスタマイズ出来るDELLのサイトで注文しました。ここ3台はずっとDELLです。まぁ当たりはずれがあるとか、デザインが冷たいとか色々批判はあるのでしょうが、我が家のPCは結構当たりで、そのうえリーズナブルで文句なしです。

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Core i5 8Gメモリー、Windows8 750GHDD Corei7の最新CPUではないですが、私ごときは十分でしょう。8はとにかく慣れるまで大変と周りから聞いてましたが、いざ要領つかむとそれほどでもなかったが、さほどこのシステムが便利上素晴らしいとかは感じなかったね。新春クーポンとか使って8万5千円弱(2013officeH&B込)なら安いでしょう!?これからもこのPCでバリバリ週に一回(爆)更新していきますのでどうぞヨロシクです。
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もう一つは財布。今までずっとPorterのウォレットを使ってきたのですが、今回は このお店(originalのコンテンツにあります)で買いかえました。Web上ではこの色の革は販売していませんが、お店に買いに行くと対応してくれたりするかも..です。イタリア製の革を使用し、オーナーさんがハンドメイドで仕上げてくれます(約4週間)。スナップも拘っていて簡素化されたデザインでも十分に機能して、強度もあります。しかもリペアにもきちんと対応してくれますし。確かに一流メーカーのものと比べるとデザインが質素だけにずしっとした手応えというか重みは少し欠けますが、この革の質感で12,600円は安い。
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オーナーさんは柔らかい革なので使っていくとエイジングが楽しめる、と言っていましたが、私はこのブカッとした膨らみが好みなのでイッツ・オーライトです。ステッチの黄色が効いてて美しい。オーナーさん一人でコツコツ仕上げてくれます。まさにOnly One.
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お札はこんな感じ。本当にシンプルデザインです。実は昨年暮れにボーナスのこずかい余裕であるレコードを購入したので財布の中身は質素なのでした。そのLPはまたアップします!ロジャー・ディーン氏のアートワークのジャケットレコードです。



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category: 日々の出来事

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聖なる館~ああー帯付きが欲しい...  

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改めて昨年買ってしっかり読み切っていない「Rock Cover Art」をやっと読む事が出来た。ストーム・トーガソンとフロイドの深い関係性が分かったし、あの意味深なアートが生まれる瞬間なんかも書いてあったり興味深い本だ。これを読みながらヒプノシス系のアルバムを聞くとより一層深みにハマるし、特にコンセプト系は面白いね。ZEPとトーガソンは間にピーター・グラントが入っていたのであまり深い関係では無かったとか。で、今回はその肝心なトーガソンじゃなくて、メンバーであるオーブリ―・パウエル(通称ポー)が手掛けたZEPの「「聖なる館」を。
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1973年発売で、タイトルには数字が付けられてきたが、今回は「House Of The Holy」のタイトル付き。ただ例の如く文字表記を一切ジャケ上に載せなかった事でモメて、結局は例の帯を付けて発売することになって一件落着、発売が遅れてⅣから2年後だったがもうすでにこのアルバムの楽曲はライブではとっくに演奏されていた。ライブで演奏されなかったのはあの「デジャ・メイク・ハー」だけだったのでは?ジャケ画は北アイルランドの世界遺産ジャイアンツ・コーズウェイを撮影して画像化したもので、これはオーブリ―・パウエルがやったらしい。「ZEPのやりとりはポーがやっていた」とこの本に書いてあった。この少年少女達はロバート・プラントの子供もイメージに入っているらしいが、確かに映画「永遠の詩」で見られた子供の雰囲気に似ている。このアルバムの楽曲はⅣの延長上ではなくてJ・P・ジョーンズの音楽性が結構表に現れたものとなっており、Ⅳが大好きだーという人には敬遠されがちだが、丁度2枚組ライブサントラ「永遠の詩」で数曲演奏されているタイトル曲~レイン・ソングが何とも素晴らしい演奏だったので結局は幅広く受けいられていたと思う。私は中学生時代にアルバムより先に「デジャ・メイク・ハー」のシングル盤を購入してなんじゃこりゃ!?と困惑した覚えがあるが、アルバム通して聞くとどれもこれも凄くて、この曲順じゃないとダメな事は良く分かる。選曲漏れしてフィジカル・グラフィティ」に入る事になった「聖なる館」や「ブラック・カントリー・ウーマン」が入る隙が無かった事は納得である。特に癖もの「クランジ」「ダンシング・デイズ」はスルメである。この曲が無いと他の曲が成り立たないほどファンキーかつアクセントな曲になっている。「ノー・クォーター」はライブテイクよりスタジオの方が全然良い。あの特徴的なギターサウンド(名前なんかあった様な忘れたけど)が無いとね。時代の流れとともに進化して行くZEPサウンドを味わえる一枚、実に挑戦的なアルバム。「デジャ・メイク・ハー」(イギリス発音でジャマイカとのダジャレみたいなもの)のレゲエはどうだろうとは思うけどね。
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 ↑この娘がプラントの娘の後ろ姿に似てると思うのだけど..このアルバムは帯付きが一斉発売だったのかどうかは知らないのだけど、中古市場のオリジナル盤には帯の付いていないものも多い。もち、付いているUK盤はめちゃ高額だ。邦盤やUSリイシュー盤などは出回っているがそれでもまぁまぁの値段で流通している。ああぁ帯付きが欲しいなぁ~ 海外サイトは怖いし、過去に3回ほど嫌な目にあっているからなぁ、それでも高いし。この色合いが素晴らしいですねぇ~ でもプラントは子供が紫がかっていて病気っぽいとクレームを付けた、と本で読んだ事があるが、やはり我が子をモデルにした証だからだろうか?
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これもアイルランドのダンルース城が描かれている。神々の申し子。綺麗ですねぇ~この色使い。ああぁ帯欲しい..

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キャンバス地と言うか、大昔の紙の様な雰囲気を醸し出しているインサート付き。元々はこのインサートのみでタイトルや曲目を知らせるはずだったが、あのレコードファンを悩ませる帯が出現した。 ああぁ本物のUKオリジナルの帯欲しい..(しつこい?)邦盤や紙ジャケのじゃなくて。
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K50014 A2 B2 STERLING RLの刻印あり。Wマークなし。マト1のものも見た事があるのでそれが初盤だろうが、出回っているものはこの2が殆ど。状態によっては価格はマチマチだが、ジャケの保存率は割とどれも良いみたい。盤質の問題だ。



category: Led Zeppelin

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「月影の騎士」 / Genesis 偉大なる英国プログレバンドの過渡期?  

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年が明けたら明けたで仕事が山積み...年末年始にかけて怒涛の更新!と思っていたのもつかの間、また元の暮らしに戻ったとさ。メデタシ×2。聴けずに溜まっているCDも一杯で、やっと聞けたのが、昨年暮れ友人がロンドン旅行に行った時にスティーブ・ハケットのライブを見て、そのCD販売会で本人にサインを貰って来てくれた豪華版CDボックスのお土産。↓

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最近ハケットはジェネシス時代の曲をセルフカバーしたアルバムの第2弾となる「Genesis Revisited Ⅱ」を発売して、それに合わせたツアーなるもの。来日も果たしている。これがこのライブをコンプリートしたCDが3枚、他ライブ模様やオフステージの映像のDVDが2枚の計5枚組なのだ。
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奥さんも隣席したサイン会だったらしい。  「セカンドアウト」のリマスターアルバム購入時にすでに生サインは一枚持っているので何故か我が家にある2枚目の直筆サインなのだ。

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 「Nursery Cryme」から「眩惑のブロードウェイ」までの名曲セレクションで、サパーズ・レディも収録されているのが嬉しいね。ボーカリストはピーガブよりはフィル・コリンズ寄りの声質で、音質も、その筋の上手いセッションプレイヤーのバック演奏で格段に良く聞こえるがギターだけが本物で、それをどう捉えるのかは好き好きがあるだろう。ただ間にソロ作品も入っているのでハケットファンにはたまらない一枚。こうやってステーブ・ハケットが活動しているとそのうちP・ゲイブリエルを含めた再結成が成し得る事もあるかなぁ?と思うが2011年に再度フィル・コリンズが引退してしまったのでダメなのかな..100歩譲ってチェスター・トンプソンでと思うがやはり無理かな。
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トリッキーなプレイは機材の進化でよりハードなテクになっていて、セルフカバーなのでギターの存在感が半端ない。終盤のサパーズ・レディからロス・エンドスまでの怒涛の追い込みが聞き物。
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ここから本題。ジェネシスとして5枚目の1973年「Selling England By the Pound 月影の騎士」です。左上から廉価版のLP、右へ200g重量盤のリマスターアルバム(ハーフスピードカッティング)、UKオリジナル盤、下2枚のCDはSACD(ハイブリッド)とDVDオーディオ(映像特典あり)で左は輸入盤で右は日本版紙ジャケ。こう見るとUKオリジナルに一番近いのは流石!紙ジャケが近いね。
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このアルバムのジャケはコーティングが一切施されていなので、中古市場では結構汚れているものが多いが、私のは売り手がこの保存率は奇跡、とか大袈裟に書いてあっただけに綺麗な状態だ。絵画をジャケに用いるのは変わらないが、前作までのホワイトヘッドのミステリアスでSFホラー感覚から、メルヘンチックなベティ・スワンウィックのDreamという絵を採用している。E.J.Day社製。
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前作「Foxtrot」と比べるとコンセプチュアルな曲が無い分こじんまりと聞き易い曲が多く、「I Koow What I like」のシングルヒットする様なポップに纏まられた曲も入っているのでより一層感じる。トニー・バンクスのプレイが一段と音色がカラフルになり(チープな音がまたたまらん)ピーター・ゲイブリエルが演奏面では一歩下がった様な感じが演奏技術の向上に繋がっている気がするが。歌詞カードや文献を読むと、当時のイギリス経済を痛烈に批判しているゲイブリエルの歌詞がこのアルバムをシュッとさせているし、「月影の騎士」や「シネマショウ」のボーカル存在感はやはり唯一無二だね。「More Fool Me」ではフィルにボーカルを譲ると言う点から、今思えば先行きの展開はもうすでに予想出来ていたのかもしれないなぁ。私はジェネシスで一番演奏でも構成でも完璧だと思っている「Firth Of Fifth」がこのアルバムでは一番の聴きどころだ。この曲を聴くと演奏面を含めジェネシスのピークだったような気がする。トニーのジャズぽいキーボードアンサンブルから、メロトロンを敷いたバックにハケットの幻想的なソロに移行して行く辺りが何度聞いても引き込まれる。フィル・コリンズのドラムもこの曲に関してジャズぽいフィーリングを取り入れている。
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ダークグリーンの歌詞カードがつく。これはレコード入れじゃなくて超厚紙のインサートで両面印刷。
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CAS 1074 A-1U Porky Rityの刻印あり B-2U Peckoの刻印あり Big Mad Hatterレーベル
これがUKのファーストプレスだろうと思われる。SACDは確かに音の粒が細かく非常に綺麗な音をしているが、このLP盤は立体的で全面的に音が迫ってくる迫力がある。特に月影の騎士は静から動へのメリハリがあって緊張感がある音に仕上がっているので両方持つ事がベストだと思う。

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さてまだ再発リマスター盤やSACDもあるけど..また追々やります。今日はZZZ


category: genesis

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A Happy New Year 2014 ~今年も食寝聴で激太り正月~  

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明けましておめでとうございます。今年もUKLPレコードを中心にアップして行きたいと思いますのでお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。上の画像は当ブログ主宰のコタロー殿がネコ伸びをした瞬間にとらえた貴重な1ショットでご挨拶画像を作ってみました。馬ジャケ探したらBaberuthのセカンドのCDジャケしか思いつかなかったので..いやぁこの伸びのしなり、うんこれは最高ですな。のび~~る一年にしたいものですね。

去年の大晦日は例年通り6時半に蕎麦(今年も富山県は利賀村の生蕎麦)とお寿司をつまみ、それが終わるやすぐにサルサチップや豆類等の市販のおつまみ、ペンネアラビアータ等をつまみに、貰いものの高級シャンパンを1本開け、テレビは片や紅白、こちらでガキ使見ながら笑い転げ、1日、2日は私達夫婦それぞれの実家(私は次男)ですき焼きや回転ずしをたらふく食べ、気が付けば3.5kg増の体重と相成りました(^^/バンザーイ 今年は9連休と大企業並みのお休みだったので、普段死ぬほど忙しいので休みは本当に「怠け者の一生」の様な生活を送っております(進行形)

さぁ2014年一発目は何のレコードにしようか?と思っていたら、息子が18歳になったのでこのソフトを購入したいと言う事でこれを買って来ました。

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私は普段ゲームをしないので、たかがゲームソフトと思いきやこんな凄いソフトがあったのだ。「Grand Thert Auto Ⅴ(グランド・セフト・オート5)」。米ロックスターゲーム社から日本では昨年の10月に発売されているギャングゲームで、もち18禁である。息子はすでに18歳になっているので親として止める理由もないのでGoサインは出したが、ただ単に見てみたかったからなのだ!んん~何せギャング側が主体となるゲームなので割とやりたい放題な所はあるものの、ストーリーはちゃんと出来上がっているので細かいミッションをクリアーして行く事で進行して行くのだが、その質感というか起こり得る動きが相当リアルで生々しい。映画を見ているようだ。アメリカと言う所は規制の対象があいまいな所が多いと言うか、はっきりとしたルールがある所にはかなりゆるい規制緩和がある不思議な国だね。あれだけ銃には敏感なのに。逆に日本ではこんなこと(あ、これはあくまでも地方の話で(^^;)あまりに掛け離れていてかえって映画の中の世界みたいに割り切れるから良い。少しやってみたけど車を奪い取るのもガラス破って盗んだり現実ではまずしないことの繰り返しで、暴走して走っても文句言われないけど、やり過ぎると手配の対象になって追いかけられる(笑) 
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車が暴走してぶつかった時の壊れ方の再現なんか見事なほどリアル。町も相当でかいので面白い。こんなものはアメリカ人にしか作れないだろうね。勿論日本語訳になってるし、会話も字幕付き。PS3対象。
2月にプレステ4出るけど、あの価格はもう子供のゲームじゃないよね。
 

category: ゲーム

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