Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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「噂」35周年アニバーサリー...はよ来い  

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前ログにも書きましたが、1月29日発売予定でした「噂」35周年記念デラックス・エディションがAmazonでは2月4日、HMVでは2月2日に延期されてました。まぁこのボックスは日本盤の扱いは無いのでやはり遅れたかと言う感じ。実はこのニュースを見るまでは。このアルバム自体もう数年聞いてない事に気が付き、すぐに聞きたい衝動にかられましたが、このボックスが来るまでじっと我慢..今日くらい来ると思ったのに(; ;)
知らなかった人の為に内容は

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■DISC.1:『噂』には、ボーナス・トラック「Silver Springs」を収録。(音源は2004年リマスター盤)
■DISC.2: 1977年の「Rumours」ツアーから.のハイライトを集めたもの。オクラホマ・シティ、タルサ、ナッシュヴィル、そしてサウス・キャロライナ州のコロンビアのショウから厳選されたのは、勿論『噂』からの楽曲と「Rhiannon」や「Monday Morning」などの人気曲。しかもすべて未発表ライヴ・ヴァージョン!
■DISC.3: 『噂』のレコーディング・セッションからの初期ヴァージョンや未発表テイク、デモ・ヴァージョン、別ヴァージョンなどを収録。こちらも全曲未発表テイク、もしくは未発表ヴァージョンばかり!更にアメリカの音楽ジャーナリスト、David Wildによる新規ライナーノーツも収録。
■DISC.4: 2004年のリマスター&ボーナス・ディスク・エディションに収録されていた18曲のデモやアウトテイク・ヴァージョンを収録。
■DISC.5: DVDには、全盛期のフリートウッド・マックのライヴ、リハーサルやインタビュー風景を捉えた、マイケル・コリンズ1977年作のドキュメンタリー作品『The Rosebud Films』!「World Turning」、「Rhiannon」、「Say You Love Me」、「Go Your Own Way」、「You Make Loving Fun」そして「I’m So Afraid」のライヴ映像も収録。
■DISC.6:『噂』の140グラムのアナログLPレコード。


こんな感じで予約受付中です。なので最近はライブ2種を聞いて紛わせてます。

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フリートウッド・マックは意外にライブアルバムが少なく、これは未発表音源発掘として発売されたシリーズもので、まともなものは「Fleetwood Mac Live」として発売された2枚組のもの位だった。2004年に「ダンス」 というアルバムも発売されたがCDでの発売でしたね。これはピーター・グリーンのフリートウッド・マックの全盛期、ダニーカーワンとジェレミー・スペンサーとのトリプルギターだった頃のボストンでのライブ盤である。
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まぁ69年なので音響、録音機器も古く、ミキシングも甘いのでかなりラフさはあるが、それがかえって臨場感を増してなかなかパワフルで良いし、何せ実に貴重な時期の貴重な音源です。
いきなりの「Oh Well」でKOですわ。リンジーの一人ギターOh Wellのライブ演奏はお馴染ですが、本家ピーター・グリーンの劈くようなハードリフと、若干18歳で採用されたダニー・カーワンの掛け合わせはブルーズF・マックの真髄を聞かせてくれてます。やはりライブバンド。サンタナの方が割と知られ過ぎてる「ブラック・マジック・ウーマン」もブルース曲である本来の姿もライブではさらに強さを増してますね~ ピーター・グリーンってほんと格好良い。

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こちらが英国ブルーズF・Macからアメリカに移り大ヒットグループに変身した後の集大成ライブアルバムですね。もう言うまでもなく「ファンタステック・マック」から「タスク」までのヒット曲満載です。唯一上で挙げた「Oh Well」が入ってます。
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やはりラストの「I'm So Afraid」でしょうか。リンジー・バッキンガム渾身のギター&ボーカルです。この人のフィンガー・ピッキングはJ・ベックとかと違ってあまり癖が無いので、こういうブルースな曲には味がでて良いですよね~ まぁこれもミックとジョン・マクヴィーのリズム隊が安定してからこそなんだけどね。
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これは2枚組のCDのライナーで、79-80年に行われたワールドツアーの場所とキャパが書かれたある。これはレコードの保護袋に書かれてあったもので、CDにはライナーに載せてある。80年の日本ツアーは2度目の来日で、岐阜、仙台、札幌など結構地方まで回っている。

とにかく噂35周年記念ボックスが来たらまたアップします。くぅ~エイジアのボックスまだDVDも見てない~こちらが先かな?2月の3連休に何とかしょう、こうご期待(してない?)

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category: Fleetwood Mac

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We're An American Band~デッドストック御開帳♪~  

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フリートウッド・マックの「噂」の35周年記念ボックスが発売されますね!私は輸入盤のスーパーデラックスエディションを注文しました。2004年のリマスターCDと未発表ライブCD、アウトテイク系のCD×2枚の4CDに1977年のドキュメンタリー映像を含めたライブ映像DVDにLPを加えた豪華版です。このセットは国内盤がなくて、日本盤はSHM-CD の3CDの未発売です。これでも良かったのですが、これにはDVDが付いてないので輸入BOXの方を注文しました。1月29日発売予定です。
最近ではASIABOXに続いてですね~次から次へと出しやがる。でもこのアルバムは非常に愛着があるので楽しみです。
で、今回は...

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パリのプレス工場で見つかったと言うインポート品ですが、コレ良く見かけます(笑)
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最近LPってまた再発で結構売ってるけど、こうやって新品を開封する事って滅多に無いから昔を思い出しちょっとドキドキです。
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やはり新品はゴールドのピカピカ度が違いますね、うっまぶしー。ステッカーのおまけ付き。
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特殊ジャケで表紙部分は一枚紙で、レコードは内側取り出しになってます。黒の保護袋付きです。
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このアルバムの初盤は限定で黄金色(実際見た目はイエローに近い)なのでもしやしたら、と期待したのですが...やはりインポート物は普通の黒でした。残念。
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勿論レコードは綺麗なのですが、長年放置されますとかなり帯電しますので、LPレイザーで静電気を取ってあげます。
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金屏風です(笑)
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馬小屋?宗教的な事かな?分からないけど誰が見たいのか メンバー全員オールヌード。
この作品よりトッド・ラングレンがプロデュース。メンバーの文字よりややでかく表記されている。

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ステッカー。GFRのステッカーは昔バンド練習でスタジオに行くとギターケースにこの指マークのステッカーガンガン貼ってる人よく見かけたなぁ。
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Capitol Records SAMS-1-11207 212 SAMS-2-11207 211手書き STERLINGの刻印あり。
何ともレーベルが両サイドともSide 2が貼られている。よくあるミスなんだよねぇ~なので全然レア度がないという。私持ってるのでA面がイエスでB面がLed Zepなんていうのもあります。これはもっと酷い。
面白い事が書かれているので有名ですね。Side 2表記の上に「フルボリュームで聞いて下さい」と書かれてありますね。その通りビルボードNo1に輝いたタイトル曲の「We're An American Band」はボリュームを上げて聞くと何ともテンションの上がる曲だ。今作よりキーボードにクレイグ・フロストが参加して例のマイク・ファーナーのガリゴリのリフがクラヴィネットやオルガンで消され、トッド・ラングレンのプロデュースを起用した事で凄くセンス良くポップに纏められた曲も増えたが、正直「ハートブレーカー」や「孤独の叫び」で虜になったkotaroには不器用なままの野暮ったいサウンドこそアメリカン・バンドじゃねぇのか!と孤独に叫ぶのでした。あまりにもこの「We're An American Band」が素晴らしすぎて他の曲が霞みがちなのですが、しいて挙げれば少しGFRの香りを残した「ブラック・リコリス」や「Walk Like Man」なんかも良いですね。ほぼM・ファーナーとドラムのドン・ブリューワーの共作だが、タイトル曲は意外にもドン・ブリューワー一人の作品だった。あまりにも俺たちゃアメリカン・バンドだ!と開き直りにも聞こえる姿勢には、やはり時代の流れも感じる音楽性の変異だが、結果的にはNo1になったのだからトッド・ラングレンの手腕は拍手でしょう。
とにかく「アメリカン・バンド」を大音量で聞くと気分スッキリ、ゴールドジャケで気分ゴージャス。これこそアメリカン・ミュージックなのだ。

↓ 注意!!音出ます!



category: Grand Funk Railroad

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ウッドストック40周年アニバーサリーブルーレイExtra Disc  

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↓油断もスキもないKotaroクンです。
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気が付いたら乗ろうとしている。結局スタビライザーをペロペロ、こちらはヒヤヒヤ(--;; 因みに体重は4.8kg。
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↑こちらが未収録だったフィルムです。選曲に関してはこの映画のドキュメンタリー性やストーリーを考慮して撮っているようで、勿論全曲収録している訳ではないようだ。元々8mmフィルムを引き伸ばして加工を加えると言う気の遠くなる作業を繰り返しているので画面サイズはワイドではないので画面横には黒い帯の様になるのだ。映画に収録されなかったバンドの殆どが深夜のライブなので、当時の機材や照明の都合もろもろが関係しているのではないであろうか。何せ映像が暗いものね。ずっと見てるとしんどくなるし...本編に登場していないのはMountain、CCR、Johnny Winter、Paul Butterfield,Grateful Deadである。製作サイドは最初は5時間の映画を作ろうとしていたのが却下されたもので、その辺でこんな大者たちが40年も日の目にあわず燻っていた訳ですね~勿体ないザ・バンドやブラッド・スウェット・アンド・ティアーズなど他12,3バンド出演しているがここにも収録されていない。
他にもThe Beatles、ディランをはじめ、Zepやジェフ・ベック・グループ、ザッパ、J・タル、M・ブルース、フリー、ドアーズなどなど多数にオファーしているが断られている。映画でも出てくる、当時若造だった主催者のマイケル・ラングはなかなかのやり手だ。特典映像では主催者のマイケル・ラングがその辺の秘話を語っている。
因みにこのディスク上画像のリストから自分好みの選曲を保存して楽しむ事が出来る。横のノート部分にリストが反映されるようになっている。
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マウンテイン、「Beside The Sea」。 曙がギター弾いてるバンドです(笑)とにかく巨漢がギター弾くと音も厚いという証明の様な、派手ではないがぶ太いフレーズをガンガン弾いてきます。凄く安定感があって、重低音な曲でも聞いてて気持ちが良い。それも横にはベースプレイヤーで名プロデューサーのフェリックス・パッパラルディがあのバイオリン型のギブソンEB1をズンズン弾いてきます。夜中聞くには目が覚めて丁度良いんじゃない。

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クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、「Born On The Bayou」。まぁお決まりのヒット曲もここで聞いてみたかったけどやはりジョン・フォガッティのギター&ヴォーカルは聞いていてもノッてきますね~ギターソロも良いけど、Keep On Chooglin'」でのブルースハープは最高っす!
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グレイトフル・デッド「Turn On Your Love Light」。これが問題のグレートフル・デッド(笑)私はベスト盤位しか聞いた事無いのですが、ちょっとサイケの香りのするR&Bというかフォークぽいというか..糸井重里氏が監修した「グレートフル・デッドにマーケティングを学ぶ」と言う本を最近読んだが、そこに書かれているような演奏が38分ほど延々続きます(笑)まぁ知らない人はこれを見て下さい。ちょっと辛かったぞ!
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ジョニー・ウィンター「Mean Town Blues」。格好良いですね~ アルビン・リーと二分する格好良さです。今は彫刻みたいな顔になってしまいましたけど、この頃は白髪が一番似合うシャープな顔つきです。独特なフィンガーピッキングのフレーズはやはり見てると静止状態で見いっちゃいます。CDではウッドストックの編集盤が出てますが、映像では1曲しか無いのでもう少し見たかったな。これも貴重な映像ですね。もうすぐ70歳か~
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Paul Butterfield「Morning Sunrise」。タイトル通り早朝(だと思う)に登場。全然知りません。他にホーンセクションが5人ほど加えた割と大所帯のブルースバンドです。
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ライブ映像だけではありません。製作サイドの裏話が各項目に分けてかなり収録されてます。これが実に面白い。何せ当事者が話してるのだから。みな20代の頃に作り上げたのだから凄いよね。他巨匠マーティン・スコセッシやマイケル・ラング、出演者の当時の事をインタビューした映像もある。オマケたっぷりです。

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今回もSU-DH1で疑似サラウンドで本編、ボーナスディスクを再生しました。広角サウンドは映画館の様に臨場感を増すので聞いていてもライブ感が凄いんですわ。本編はブルーレイの為の次世代フォーマットドルビーTrueHD5.1chとドルビーデジタル5.1chが選択可能。特典ディスクはドルビーデジタル5.1chのみです。ドルビーマークが点滅してますね。音響効果はDH3にしておくと残響音がどでかいホール並みになるので臨場感はかなり増します。まぁ本当の現場のワイド感はこんなものじゃないだろうけどね。


category: DVD(Blu-Ray)

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ウッドストック ブルーレイ Part 2  

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前回の続きです~ウッドストック2日目夜
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ジャニス・ジョプリンを初めて映像で見たのは、高校生の頃NHKヤングミュージックショーの何かロックの歴史みたいなコンピ映像集で、「ボール&チェイン」を見て、そのソウルフルな歌いっぷりにKOされたものでした。「ワーク・ミー・ロード」、会場にヘリで到着してあまりの客の多さに子供の様に無邪気にはしゃぐジャニスと、全身全霊で歌うその映像のギャップにぞくっとしてしまいます。実に上手くとらえられてある貴重な映像ですよ。ジャニス・ジョプリンがのり移ったベット・ミドラーが好演した「ローズ」も見ればより一層深みに嵌れますね。
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ジョー・コッカー、正直「愛と青春の旅立ち」位しか殆ど知識は無いのですが、歌い方自体はもうそのまんまです。選曲は「With Little Help My Friend」。しかしジョー・コッカーの出番中にこのイベント最悪の出来事が...
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No Rain ! No Rain !! 叫べば本当に雨が止むと信じていた60年代。ファシストが雨雲をばらまいたと本気で信じていた60年代。素晴らしき60年代! ただこの土砂降りがより一層何でもアリ雰囲気に加速を掛ける。50万人と言われるオーディエンスが一体化して絆が深まったと言われてますね。ああ、60年代。
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テン・イヤーズ・アフター、当時最高の早弾きギターリストアルビン・リーと、重量感満載の大物ギターリストMountainのレスリー・ウエストが一同に会したイベントなのでそりゃたまりませんね~ ナチュラルオーバードライブなギターサウンドはとても心地よく、R&Rの真髄を聞かせてくれてます。でも最初はギャラが安いので断ったそうですが、発起人のマイケル・ラングが出るべきだ!と諭して実現したそうです。後には出て良かったと答えております。

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シャナナ、正直全然知らないのですが、この曲はよく聞きますし、ああ~この曲かという「At The Top」。これもマイケル・ラングがニューヨークで見付けて無名だったがさそったそうです。重々しいバンドが多いので軽いノリのものがあった方が楽しいかなぁという軽いノリで。でもこれもバンドは後に大変感謝していると語っております。

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メインアクト登場。でも3日目の大トリでは雨にやられた客も疲れて帰宅、殆ど客は残っていなかったという。それでもメンバーかスタッフに支持している時に「ジミ愛してる」と掛けられ「分かってるさ」と答えるこのオーラ。もう演奏は言わずと知れたヘヴィーギターのカリスマですが、カメラワークがジミに98%集中していて、ミッチミッチェルやノエル・レディングには殆どアップでカメラは向けられませんでした、可哀相。映画としては、この荒れ落ちた廃墟の中で何となく虚しく響く米国歌が何となくこの頃のアメリカを象徴している様な感じがしてなりませんね。この辺も編集したマーチン・スコセッシや監督のM・ウォドリーがあくまでもドキュメンタリーとして制作した意図がはっきりと見えている、と思う。偉そうに(^^;
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ごみための中できったないスイカをむさぼる2人。祭りの後の虚しさをとても表現された背中ですね。必ずしもこういうイベントがハッピーエンディングを迎える事は無いと言う事だが、何か心に刻まれればそれで良いと言う事なのだろう。ああ~何と優雅な60年代。

まだまだ続きますよ~~Part3 は未収録のエクストラディスクの詳細です!
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category: DVD(Blu-Ray)

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ウッドストック 40周年アニバーサリー ブルーレイ Part 1  

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ちょっとタイトルと違ってしまいましたね。グランド・ファンクの「We're An American Band」のデッドストック品をゲット!着いたばかりです。インポート品でパリのプレス工場で発掘されたらしいです。インポートなので黄金レコード(いわいる限定のイエロービニールと言うやつです)は何となく期待薄の様な気がしますが、勿論シュリンクは破ってません。日曜に御開帳~
したいと思います。
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で、今日は昨年暮れにブックオフでゲットしたウッドストックのブルーレイ40周年アニバーサリーです。これは限定ボックスを購入しようかショップでずっと迷ってたので迷わず購入。まぁボックスと違って付録とか付いてませんが、2Kだったのでお買い得でした。この映画は高校生の頃、地元の映画館で1週間ほどロックムービーの企画を(今考えるとかなり思い切った企画でした)開催してて、その時ZEPやウィングスやビートルズとか色々やってて、その時見ました。エロ映画見る位興奮した記憶があります。でもガラガラだったなぁ~その後は画像の下にひいてある2層DVDの廉価版を見てましたが、今回未収録分179分も追加されて、さらにブルーレイと言う事で、でもやっとお蔵から出ましたねぇ。因みにその映画館は複合型に押され閉館してしまいました、もう十数年前の事です。
とにかくこの未収録分ディスクはPaul Butterfield blues Band,CCR,Grateful Dead,Mountain,Johnny Winterが初収録で、ウッドストックやこの映画の裏話他特典が一杯です。正直ブルーレイなので本編はもう少しデジリマされているのかと思いましたがそこまで画像のきめ細やかさは変わってませんでしたが、未収録分は結構綺麗な映像でしたね。
とりあえず本編の私の印象に強く残るのは...
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とにかくすんなり始まったイベントでは無いですので、未だステージのセッティングでバタバタする舞台で、ギター1本で登場のリッチー・ヘブンス。「Freedom」とにかくこのソウル、ギターが可哀相な位のストローク。もう1発KOですね。50万人と言われるオーディエンスのパワーを跳ね返してるようなこのパワー。ウッドストックならでわです。
 
 
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ジョーン・バエズ。実に伸びやかで清涼感あるその歌声は天使の様な響きだが、冒頭では徴兵拒否して収監された夫を語り、やはりその美声は理不尽な圧力に訴えかけたものが多いですね。ジャニス・ジョップリンとは対照的なスタイルだけどそのメッセージ性は共通する位力強い、まさに60年代パワーだ。
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このサンタナのパフォーマンスはこの映画中でもピカイチですね~ この頃のサンタナを知らない人は是非見て欲しいですね~ハウるギターを駆使しながら弾きまくるワイルド・サンタナです。まだレコードデビュー前のステージとは思えないほど客とバンドと時間、ステージ、スタッフなど空間が一体化したパフォーマンスです。 
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そのパフォーマンスを引き立てた一人がこのマイケル・シュリーヴ。最年少の19歳と思えないほどのセンス、実力。ステージ上でも演者、スタッフが見入ってしまうほど、実力だけではない何かを当時から持ってますね。未だに見ると引き込まれるし、妙に緊張感を感じてしまいます。フィルインのタイミング、組み込み方のセンスは素晴らしいですね~ 
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ジャーニーからではなく、この頃すでにスタイルが完成していたグレッグ・ローリー。ハモンドの鳴らし方を熟知してますね。
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この女の顔が頭から離れない。この陶酔加減はヤヴァイです。
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キャンド・ヒートのステージ中、一人の青年が乱入、慌てることなく歌い続け、青年がポケットの中からタバコを1本だしてまたポケットに返す..それをキャンド・ヒートのボーカルの人(名前知りません)が火を付けてあげる.. この映画はドキュメンタリーであると言う事をマイケル・ウォドレーが慌てることなく記録に残したこの1シーン。実に印象的ですねぇ。
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目玉のひとつであるThe Whoのサマータイム・ブルースが始まる瞬間です(笑)この後タウンゼントはギブソンSGを半壊してステージを去りますが、一番勢いのあった時期じゃないでしょうか?尖がっている、まさに生意気ささえ感じるステージングですね。とにかくこのステージは時代が時代なのでライティングがしょぼく、夜のステージはカメラアングルがほぼ一定なのが残念。解像度も当然悪くなるし見難い。未収録分が夜間ステージが殆どなんのもうなずける。

ああ~まだまだ続きますが、もう夜中なのでPart2に続きます~~




 

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Live Yardbirds Featuring Jimmy Page~逃した魚は大きかったか..  

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酷い、酷い風邪(インフルではない)をひいてしまい、ここ2日はPCの蓋をも開けられず苦しんでおりました。ちょっと良くなってはウッドストックのブルーレイを見てまた酷くなりやっとやっと回復の兆し..年男、年頭から先が思いやられるぜ!
油断大敵ですぞ<皆様
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このログのタイトルの「逃がした魚は~」と言うのは、この画像の「Live Yardbirds Featuring Jimmy Page」のLPのオークション入札に負けてしまい買い逃した事..発売10日でジミー・ペイジが回収させたため枚数が少なく、たまに出るオークションでも結果かなりの値が付きますね。お~怖っ。流石にこんな悪質なブートに大枚はたけるか!と言う所なんですが、昔から妙に気になるというか欲しいんです、何故か。ずっとCDで聞いてましたが、先日オークションで許容範囲で残り1時間でしたが流石に値が昇龍の如く右肩どころか直角に跳ね上がりましてKO。貧乏人は指くわえてこのCDで我慢することにしよう。
1968年ニューヨークでの録音。キース・レルフ、ジミーペイジ、クリス・ドレア、ジム・マッカーティという60,70年代ロック好きなら一度は聞いたことのあるメンツばかりで第5期になるのかな?とにかく3代ギターリストを生んだ伝説的バンドですが、この時期はもうズタズタの時期で、ジミー・ペイジも次なる構想からもうすでにバンドはLed Zep化しておりZepファンにはその夜明け前を知る重要な資料になり得る音源でありますね。まぁブートといえども劣悪ブートよりはまだ聞ける音質だからね。ただジミー回収の経緯は何とも酷い録音エンジニアによる音質が問題で、マイク設定もめちゃくちゃ、これは何処の部分かははっきり言えないが歓声も他の物をかぶせてある箇所があるらしい(途中かなりわざとらしい歓声が聞こえる事がある)そこはZEP時代からも非常にナーバスなジミー・ペイジ、出させる訳がありませんね。
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よく話題になるのが3曲目の「I'm Confused」だが、ご存じの通り「幻惑されて」の歌詞違いです。でもこれ聞くと如何にジョンポール・ジョーンズとジョン・ボーナムのコンビが素晴らしいどころかパーフェクトだったかが伺えますね。「Train Kept A-Rollin'」の冒頭から幻惑されてのパートも出てくるし。もうあっちこっちでZEPの時にも聞かれる手癖が満載で、ZEPじゃん!と言いたくなります。8の「White Summer」もロイヤルアルバート・ホールのライブでも同じものが見られますね。ここではダンエレクトロのギターでしたが、テレキャスで弾いてるのでしょうかね?「I'm Confused」ではテレキャスでボウイング奏法もテレキャスでした。この頃はテレキャスタ―を多用してる時期で、」ZEPファーストでも多用されてますよね。レスポールはその後でしょうかね。「天国への階段」のソロもテレキャスで録音されてますね。ボンゾのドラムにはテレキャスターのシングルコイる軽い音ではつり合わないというのが私素人の意見です。(^^;キース・レルフは60年代後半から70年代に突入する辺りのロックミュージックの変化、ハードロック、サイケ、プログレなどの70年代に築かれたロック黄金時代の音楽性に着いて行けなかったのだろうね。多分ジミー以外の他の2人も。やはり後のクラプトン、ベック、それにZEPの70年代の音楽と比べると一時代前のサウンドである事はしょうが無いことなのでしょう。この後ジミーはジョンポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナムそれにロバートプラントを加えニュー・ヤードバーズとなり、すぐさまLed Zeppelinとなる、実に歴史上重要なポイントだ。
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この後キース・レルフはマッカーティを引き連れ、妹などとオリジナル・ルネッサンスを結成したが、作曲中にエレキギターで感電死、若くして亡くなった。90年代にクリス・ドレアとジム・マッカーティが再結成をしたので生きていれば勿論加入していたであろう。何となく悲劇な人にも思える。
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クリス・ドレアはこの後引退し写真家を志し、ZEPファーストの裏写真を撮影している。技術云々は素人で分からないが、如何にも今から船出する4人の硬い感じが撮れている。
このアルバムが録音されて44年後にまさかLed Zeppelinが一夜限りの再結成を果たし、それがブルーレイなんぞという当時では訳のわからん媒体でこの世に放たれるとは..その基礎の基礎、基本形がこのヤードバーズのライブなのである。ちゃんちゃん、上手く決まったね!

注意!!音出ます

category: Yardbirds

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porterのしょるだー  

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ごしゅじんさまが、しょうがつからすしだやきにくだ!とぜいたくしているので、ぼくにもごちそうをくれ!
と言うので大好物の鱈の干したおやつを細かく切っているとすぐさま駆け寄りちょいちょいと。こたろう君なのです。

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普段はダイエット食なのでがっつくkotaro。まぁたまにはこんなネタでどうでしょう?
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3が日は喰いに行くか、買いに行くかどちらかで、後はほぼこたつの中か風呂入ってるか。私はずっとポーターのショルダーバッグを使っているのですが、前のやつがファスナー部分が故障したのでそれは修理に出すことにして、新しいのを一つ購入。娘と妻と3人でイーオンのフォーラスにあるKURA CHIKAへ。

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綿地の布に特殊コーティングしてあるもので風合いは皮ぽいです。全くショルダーとして襷に掛けたり、真っ直ぐ肩に掛けたり、ストラップを短くすればメッセンジャータイプにも出来無い事もありません。
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大口小口5か所あって収納は楽。縦長なので細かいものは色々入りますが、カバン底の蛇腹が大きくないので大きいものはあまり収納出来ません。ただほぼ細かいものしか入れないのでこれで十分。
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表にもボタン付きのポケットが2つ。色は黒と迷いましたが店員さんと娘がこちらの方がお洒落と言う事で決めました。 他にも白とキャメルがあります。皮ではないので値段も13,650円と見た目よりは安かったので購入。吉田カバンは本当に持ちが良くて修理も効くので本当に重宝しております。
たまにはレコード以外のネタでも良いでしょう。
これを書きながらウッドストックのブルーレイ、エキストラトラックに興奮!!!CCRやマウンテン、ジョニー・ウィンターなどの未収録分が、デジタル処理されて何とも綺麗な画像です。次回はこれを紹介しようかと。エイジアのアニバーサリーBOXのDVD、未だに見ていない。連休最終日はこの辺の処理に当てようか...

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2013今年もゆるりと宜しくお願いします。  

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新年明けましておめでとうございます。
今年もマイペースにゆる~り更新して行きますので宜しくお願いします。
今年はkotaroも年男でございまして、人が言うには大殺界ど真ん中の停止だそうで、レコードばっかり購入していたらロクな事ないのかなと思いつつも、まぁ変わらない生活でしょう。2日には本が20%OFFセールやってるBookoffに家族で押し掛けこれと言って用は無かったのですが、偶然ブルーレイコーナーでウッドストック40周年記念盤アルティメット・コレクターズ・エディションをゲット!これボックスセット買おうかと迷ってたやつで、ディスクのみですがそれで十分。早く見たくてワクワクですわ。近々アップしたいと思います。

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まぁ縁起物と言う事で、ホワイトスネイクのハマースミス・オディオンでのライブ盤のヘビ柄でございます。
前にも書きましたが、初来日Love Hunterツアーの地元公演で見たのですが、ドラムはもうイアン・ペイスに変わっていて一番ノリに乗っていた時期で、何と言ってもベルジャン・トムズ・ハット・トリックをプレイしていた頃。この曲の格好良さはライブで見ないと分からない位素晴らしかった。今でもはっきりと脳裏に焼き付いてます。残念ながらライブはオフィシャル化していないので、ある音源でしか聞けませんがもう一度見てみたいですね、バニーマースデンとミッキー・ムーディーのツインギター。正直、最近のホワイトスネイクは周りばかり若返ってちょっと付いて行けませんが、「トラブル」、「ラブハンター」、「フール・フォ・ーユア・ラビング」、「カム・アンド・ゲット・イット」この4枚くらいまでは70年代の香りを残した、70年代かぶれの老人には最高のサウンドです。

今年も「コタローの日常」を宜しくお願い致します。 2013年1月3日 kotaro

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