Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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ルネッサンス / 燃ゆる灰 ~マイケル・ダンフォード急死(T T)  

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本来、ZEPフィーバー中につきZEP復活ライブネタで行く所なのでしょうが、11月20日にルネッサンスの中心人物であった
マイケル・ダンフォードが脳内出血により帰らぬ人となってしまいました。コンサートライブを終え帰宅してからの悲劇だったそうです。何歳だったかは分からないが、一昨年プログレフェスティバルで来日した時の写真等を見ると結構なお歳に見えた。ジャケは代表作と言っても過言でない「燃ゆる灰」ですが、ファーストとこのアルバムには正式に加入していない。メンバーとなったのは次作の「運命のカード」からだ。ただコンポーザーとしては無くてはならない存在で、このアルバムでも1曲を除いては彼の作品であります。似て非なる、キース・レルフ等が組んだオリジナル・ルネッサンスから受け継いでルネッサンス一筋でやってきて、再結成してライブ活動、新譜まで話が及んでこれからまた、と言う時の悲劇であった(涙)今後の活動にどう影響を与えるかは不明だけど、アニー・ハズラムが存続させるかどうか?残念です。合掌。
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やはりこのアルバム中でも「カーペット・オブ・ザ・サン」とタイトル曲「燃ゆる灰」が秀逸であろう。他にもレット・イット・グロウとか捨て曲ないのですけど..プログレッシブ・ロックのカテゴリーの中には英国トラッドフォークにまつわる音楽性も全てジャンルインしてしまうのでこれをプログレロックと言ってしまうと何とな~く違うような気もするが、メンバー各々色んな音楽遍歴や影響下の元でミックスされた、独自のフォークロックが他にないサウンドを生み出している。アニー・ハズラムのクリアヴォイスがよりクラシカルに展開させると共に、このバンドしか出せいない唯一無二の音楽を確立する原因ともなっている。
日曜早朝、晴天の空の元「カーペット・オブ・ザ・サン」を掛けた時の心地よさ..他の曲は大体叙情的というか、何となく物憂げな所もあったりするが、アニーのボーカルがそれを救うかのようにジ~んと心に響くから癖になる。それ位マイケル・ダンフォードの曲とアニー・ハズラムの相性が良いと言う事だろうね。

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">「燃ゆる灰」ではアンディー・パウエルがギターで参加している。カバーデザインとフォトはヒプノシス。
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SVNA7261 A-2U B-4U  EMI傘下のソヴリン・レーベル。残念ながら所有LPはEMIリムのセカンドプレス。ファーストはグラモフォンリムである。 ファーストは聞いていないので分からないけど、アニー・ハズラムのボーカルのたちが素晴らしい。結構古いCDでも持っているが比ではないです。やはりアニーのボーカルはアナログで聞かないとね。前のオーナーさんが素晴らしい人だったのでしょう、新品にほど近いほど綺麗な盤でした。傷一つない。この盤で聞く燃ゆる灰の♪~Ashes Are Burning The way~~からのエンディングは何度聞いても鳥肌ものです。あまり市場には出ませんが、それほど高値が付く
盤でもないので(オークションで競うと高い)、出たら即買いです。



                 注意!!音出ます↓

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category: RENAISSANCE

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ZEP BOX & ASIA BOX がキター!!!!  

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今日、仕事で外出して有料駐車場に車を止めて出てきたらすぐに、外国人観光客夫婦2人に「SAMURAI FRUITS」の詳細を教えてくれ?と聞かれた...サムライフルーツってなんだ(??)
と疑念を抱き帰宅すると待望の「ASIA 30thアニヴァーサリーボックスセット」と「Led Zeppein~祭典の日(奇跡のライヴ」が届いていた!!Amazonプライム価格で6,790円+4,389円で購入したので4,601円のプライスオフでした。安く買えた。年会費払ってもAmazonプライムはお得だね。配送日も明日の予定だった見たいでけど、正式な発売日の今日に合わせてくれたし疲れて帰った心を癒すこの箱。最近箱を見て癒される毎日..平凡な日々。
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こちらはZEPBOX。ブルーレイとDVDが付いたデラックスエディション。とりあえず今日はエイジアの方から装丁と内容物についてご紹介を...あ~まだ見てない人は見ないで楽しみにして下さい..といっても無理かも知れないけど(^^;;
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"「狂気」BOXの様な蓋がセパレートタイプではなく繋がったタイプのもの。いきなりTシャツが出て来ます。ん~エイジアのライブに着ていくか、中日ドラゴンズの応援スタンドで着るか2つに一つかな?
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2段目はオリジナルブックレットと日本版の翻訳が付いたライナーノーツ。二零一二(2012)って書いてありますね。一瞬何の事か分かりませんでした。このライナーノーツが1冊ん千円する計算になる、のは日本の常識。
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全て取り出すとお懐かしや、イケメン4人衆が!!30年前はS・ハウも結構イケてたんですよ~
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LPはまさかのスケルトン!これはリサーチ不足でした、知りませんでした。しかし、ジャケットはこれR・ディーンが書き下ろしたのかCG使ったのかは知りませんが、ヘニャヘニャの紙質のジャケでして、これは新作も良いけどオリジナルジャケット復刻で良かったんじゃない!?ここは残念。

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LPジャケ裏面。オリジナルエイジアを名乗ってからのアートワークが使われている。
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カラーレコードって何枚か持っているけど、白のスケスケレコードって初めてかも。そもそもカラーレコードやピクチャーレコードに興味がない。音質は如何なるものか?

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CD&DVDはこういう風に収納されてます。

まだ見ても聞いても無いので週末の連休にゆっくり聞きたいと思います。ジェネシスも一杯あるし、大変だ!うれしー悲鳴だ。
ZEPは次の投稿で紹介します。

 

category: ASIA

thread: 洋楽ロック - janre: 音楽

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Venus and Mars / Wings  

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Wingsがバンドとして一番充実してた頃のアルバム。P・マッカートニー&ウィングスという呼び名を「ワイルドライフ」以来のウィングスのみの名称にチェンジしている事もグループとしてのウィングスを意識しているアルバムだと思う。当時のセットリストでも8割方ライブで演奏されているので隙のない楽曲が多く、タイトル曲のヴィーナス&マース~ロックショーのようなポールらしいじつに構成の分かり易い、ノリが抜群な格好良い曲や、ウィングスとしての「遥か昔のエジプト精神」や「メディシャンジャー」のようなデニー・レインやジミー・マッカロクにリードを譲りバランスも上手く取っている。ロンドンタウンのように目玉になる曲がドーンと言う訳でなく、全曲相当なレベルの名曲が揃っている..好みの問題もあるが。中でもシングルカットされ、全米No1にもなった「あの娘におせっかい」は半端なく名ポップソングだ。4分台の短めに抑えられ、その中にギュッとポールのメロディーが押し込めらていて、その上ギターはデイブ・メイソン(地味なプレイだが、デイブ・メイソンぽい)、サックスフォンにトム・スコットを起用してそれが一段とポップさを増している。曲間なしに続く「トリート・ハー・ジェントリー〜ロンリー・オールド・ピープル 」、このメドレーとして聞ける事がよりムードを押し上げているし、今までのソロやウィングスでも度々見られた壮大さが締めとして心地よいです。この後映画「Rock Show」でウィングスとしての絶頂期を迎えるが、このアルバムからも8割方ライブで演奏されているので最高傑作と呼ばれるのもうなずける。ただビートルズ解散後、私は一番インパクトのあるアルバムは「バンド・オン・ザ・ラン」だと思う。
ジャケ写はリンダ・マッカートニーによるもので、多分金星と火星をイメージしてるものだろう。間に挟まれる地球はステージと言う事なのだろうか?


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裏面は歌詞カードとして。「ジミー・ペイジが使っているやつみたいだ!」と言う歌詞が登場する「Rock Show」。
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内側写真は北カリフォルニアで撮影されたもので、ここはヒプノシスが担当している。ここにもジャケ写に使われたボールが2つ転がっている。
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ポスター×2、ステッカー×2が揃ってコンプリートとなる。
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Side1 YEX945-1U A Porky PrimeCutあり。Side2 YEX946-1U M Roomありのファーストプレス。


category: Paul McCartney

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ジェネシスBOXが届いた!  

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今日ジェネシス1976-1982LP-BOXが届いてました!疲れていても何故かBOXセットを見るとテンション上がると言うか疲れも吹っ飛びます。
そう言えばビートルズのリマスターLPが明日発売..バラ買いかなぁ~ でもほんと国内盤59,800円はボリ過ぎだろ~

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トリック・オブ・ザ・テイル」から「アバカブ」までHalfspeed Masteringの重量盤で、Nick Davisの2007年のミックスを使用。

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セカンドアウト」はボックスには入らなくて別売り。これはスティーブ・ハケットのサイトから注文した直筆サイン入りの限定盤です。BOXもこれもすぐ売り切れた見たい。右上端にシルバーインクでハケットのサインが!これもハーフスピードカットなので音は良い..はずです。唯一LPで持っていなかった「Second Out」高校生の頃欲しくてたまらなかったLPが30年ぶりに再発だけどやっとこの手に(涙)LOS ENDOSは何回聞いてもブルっと痺れます。メるしーぼんそわ~

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以前購入した緑箱の1970-1975とSecond Outを合わせれば、私が聞いて来たジェネシスの範囲がコンプリートされました。コタローもあきれ顔で「こりゃニャンだ~」って...


まだシュリンクも外してない開けていない状態なので週末ゆっくりと聞きます。追々アップして行きますよ~

category: genesis

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McCartney Ⅱ / ポール・マッカートニー ~YMOに密な関係を持つソロアルバム  

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2週間ほど前から左肩下辺りが痛みだして、昨日は酷くて数日PCも打てない状態でして。ついでに首も回らなくて..それもこれも最近レコード買い過ぎて首も回らず、それに加えASIAの30周年プレミアBOXセットやZEPの「祭典の日」デラックスエディションを予約注文..他にも狙ってるレコードあるし..
 
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前回のYMOの「増殖」に密接な関係を持ったアルバムです。ソロ名義としては「McCartney」以来なのでⅡと銘打たれたアルバムはポールの自宅スタジオで一人で製作されたアルバムで、79年のウィングス来日時に起こった事件から事実上ウィングスの活動は低迷して行きます。デニー・レーンも脱退し何となく一人ぼっち..前ソロアルバム「McCartney」もビートルズ解散時に起きた何となく一人ぼっち..の時のものでこの時も全編(リンダは除く)一人で作製されていますね。正直どちらもやはりポール・マッカートニー!という作品には程遠いと思う出来(個人的な意見)だと思うのですが、ポール自身は次に進むステップ的な、分岐点的な作品となっているのでしょうね。この頃ポールは好んでYMO等のテクノを良く聞いていたと言われています。福井ミカやクリス・トーマスも密に関係してきますが、来日時には本当にセッションする気でいたのかな?と思われる曲がこのアルバムにもいくつか入ってますね。シングルヒットした「Coming Up」。最初聞いた時はなんじゃこりゃ!と思ったほどぶっ飛びましたね、悪い意味で。ポールの楽曲はこういうもの、と脳内洗脳されている凡脳を見事に裏切るテクノ系ポップス。しかしポール・マッカートニーのイメージを180度覆した曲をこのタイミングで発表する巧みさ。おりしも80年代MTV時代に突入する世相を反映して大ヒットしましたね。それもそのはず、今持って聞けばホーンセクションの巧みさ、テクノと言われてもベースラインは丸ごとポールだし、ビートも効いているし歌詞の語呂も日本人にもスムーズに入ってくる(それは元々かも知れないが)。これはほんの小手調べで、YMOが「ナイスエイジ」をポールに宛てた楽曲だとするならば、S-2の3曲目(CDなら8曲目)「Frozen Jap」は完全にYMOに対するアンサーソングではなかろうか、と思ってます。まぁ日本風なメロディーと言うより中華風なメロディーだけど、YMOもそれに然りなので。他にもテクノ系ニューウェーブに影響されてる曲がシーケンスの効いた「Temporary Secretary」や「Front Parlour」、「Dark room」など実にチャレンジ精神満載なこのアルバム、勿論「Walterfalls」や「One Of These Days」などのらしいバラードや「On The Way」はポールのブルースギターが堪能出来るブルージーな曲もあってソロらしくバラエティーに富んだものだが、当時は結構拒否反応を起こす人が多かったので賛否両論、というか否が多かったようなアルバムでしたね。長ーいスパンで年表的に聞けば全然否定する事無い流石なアルバムだと思う。
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レコード入れは厚紙の四角は丸味カットのもの。長男ジェームズが3歳頃?かな裾を引っ張るほほえましい写真。いまじゃ35歳のおっさんミュージシャンです。
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UK初盤(多分)PCTC 258 A-2U B-2U パーロフォンレーベルに2×EMIブロック。 テクノ系でもベースブンブン鳴ってます。最近デラエディ盤も出てます。↓



category: Paul McCartney

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増殖 - X∞Multiplies / YMO~ジャパニーズ・ジェントルマン!スタンドアッププリーズ!  

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コタローの日常」初の日本のロックアルバムです。
ちょっと前ですがラジオに桑原茂一氏が出演していてこのアルバムの事やこれからの活動を話していて、あまりにも懐かしくレコード探ったらありました!この手のアルバムは売るか、人にあげるかでどうなったか分からないものがあるのですが、このアルバムは本当に聞きまくったので残っていました。ライブアルバムの続編を打診されたYMOですがそれを拒否し、その代わりのアルバムを作る事になったが、あまり多くの曲は作れないので曲の隙間に高橋幸宏が好きなスネイクマンショーのコントを入れて何とか10インチのレコードに纏め上げたのがこのアルバムです、簡単に言うと。
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もう32年も前のネタだけど、「スネイクマンショー」は今聞いても笑えます。当時一流の皮肉ネタが2012年になってより一層痛烈な皮肉として聞こえるのは、当時の世相はジョークで笑えた余裕があったものが、今では全くもって笑える余裕が世の中にない事が原因なんだろうね。当時の大平という人物(明らかに大平正芳)にアメリカ人が英語が分からない事を良い事にクレイジーやモンキーや短足だの言いたい放題英語で言うギャグネタなんぞ今では洒落にならん事ですからね。最後に「日本は平和だなぁ~」で締めくくる辺りが現在を痛烈に批判してるような気がしてなりませんね。先を行くコント集団ならでわです。小林克也氏や伊武雅刀氏が今でも元気に活躍している事が嬉しいですね。他、林家三平をパロって林家万平が中国で落語をするネタの 「林家万平」、インチキ臭い評論家がロックを語り合うが結局は「良いものももあるが、悪いものもある」という結論しか出ない「若い山彦」など何年経っても何回聞いても笑えるから不思議。まぁスネイクマンショーのネタは世相や人物、シチュエーションをうまくパロディー化するのが真骨頂なので、今でいえばあるあるネタのように共感持てるものが多いのだが、如何せんブラックである。
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ジングルをバックに小林克也のDJ風イントロで始まる「ナイス・エイジ」を筆頭に、細野氏の流れるようなベースが心地よく、ジャパニーズ・ジェントルマン・スタンドアップ・プリーズ!と連呼する「Tighten Up」、日本風アレンジが日本は平和だなぁ~と上手く噛み合う「ジ・エンド・オブ・エイジア」などスネイクマンショーと噛み合いながら進行するので飽きなく最後まで楽しめる。冒頭の「ナイス・エイジ」は打ち込みの淡々と進行するリズムにサビのメロディーが印象的に噛んでいて実に単調な曲なのに聞きあきない。途中サディステック・ミカバンドの福井ミカのナレーションで「ニュース速報、22番は1週間経ってしまってそこにはもういなく花のように去って行きました」というナレーションが入りますが、22番とはポール・マッカートニーのウィングス来日時に大麻事件で収監された時の番号で、上手くいけばYMOとのセッションがあったとか、なかったとか。(ポール側は否定してると言う記事も読んだ事がありますが) 歌詞にある♪Coming Up Like A Flower~とは勿論ポールのヒット曲「カミング・アップ」のサビの一節。



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10インチサイズなので店頭に置く処置として段ボールジャケとセッティングして並べられた。
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段ボール裏側。当時価格2200円消費税なんか無かった良い時代の文化遺産です。

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富士フイルムのCMで使用されたぞっくとするフィギュアが増殖したレーベル。裏面は後ろ姿です、ジャケと同じ。
最近では中田ヤスタカ氏プロデュースによる"Perfumu”や"きゃりーぱみゅぱみゅ"がテクノポップを"再発"してるのでかなりニューウェーブと呼ばれた当時の音楽が見直されているので、今聞くのもタイムリーかも知れない。うちの息子、娘がたまたま居たので聞かせたら、音楽は良いみたいだけどスネークマンショーのネタは何が面白いのか分からないそうです。
やはり現代そのものがブラックなのかもしれない(--;
↓結構好きな「若い山彦」
 


category: 日本のロック

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