Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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あぁ待ち遠しい11月21日...  

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Amazon見たら詳細出てましたね。LED ZEPPELIN 復活ライブ「Celebration Day」!!
色んなバージョンあるようですが、私は騙されようが何であろうが2CD+BD+ボーナスDVDのデラックスエディションを注文する予定です。因みに曲名は..

(Disc 1) 1.グッド・タイムズ・バッド・タイムズ/2.ランブル・オン/3.ブラック・ドッグ/4.死にかけて/5.フォー・ユア・ライフ/6.トランプルド・アンダー・フット/7.俺の罪/8.ノー・クォーター/9.貴方を愛しつづけて
(Disc 2) 1.幻惑されて/2.天国への階段/3.永遠の詩/4.ミスティ・マウンテン・ホップ/5.カシミール/6.胸いっぱいの愛を/7.ロックン・ロール
(Disc 3、BD) 1.グッド・タイムズ・バッド・タイムズ/2.ランブル・オン/3.ブラック・ドッグ/4.死にかけて/5.フォー・ユア・ライフ/6.トランプルド・アンダー・フット/7.俺の罪/8.ノー・クォーター/9.貴方を愛しつづけて/10.幻惑されて/11.天国への階段/12.永遠の詩/13.ミスティ・マウンテン・ホップ/14.カシミール/15.胸いっぱいの愛を/16.ロックン・ロール
(Disc 4) <ボーナスDVD>1.ボーナス映像

全アルバムから網羅された見事な選曲ですが、まだまだ聞き足りない曲があるのでねぇ..グッド・タイムス・バッド・タイムスのオープニングはベストです。
色んな価格帯でバージョン選択出来るようになってますので、音だけで良い人はCDのみの販売もあるようです。でも、でもねぇ映像見ようよ。例え死神博士になろうとも、頬がブルドッグになろうともZEPはZEPですから。引退してないだけでも感謝しましょう。 ああぁここで紹介できる日が待ち遠しいよぉ。





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category: Led Zeppelin

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フィジカル・グラフティ ~待ち遠しい復活ライブのDVD  

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ZEPのアルバム(コーダ以外)は20歳までに全て買ったのですが、唯一持っていなかったのがこのフィジカル・グラフティ。何故買わなかったのか、買えなかったのかは覚えていませんが、テープにダビングしたものでズーと聞いてました。それがCD化したのが画像左端の1994年に出たリマスター版で、97年の紙ジャケと続き、SHM-CD紙ジャケ、で、ついにUKオリジナル盤を手に入れました。残念なのは紙ジャケシリーズ、特にSHM-CDもこの1994年のリマスター音源を使用しているのでさほどの音の改良がなされていないのが惜しい。内容は言わずと知れた素晴らしいものですが、曲名を見ても少し分かるように半分は過去音源の寄せ集めである。当時の新曲8曲プラス、1枚では収まりきれなかったので7曲アウトテイクをリミックスして2枚組の発売と相成りましたとさ。しかしアウトテイクの寄せ集めとは言ってもこのグレードの高さ!ライナーノーツ等を参照に纏めると、「流浪の民」「聖なる館」「黒い田舎の女」はアルバム「聖なる館」アウトトラック、「ブロン・イ・アー」はⅢのアウトトラック、「ダウン・バイ・ザ・シー・サイド」「夜間飛行」「ブギー・ウィズ・ステュー」はⅣのアウトトラックで、例えばタイトルであった「聖なる館」は「ダンシング・デイズ」とテンポやリフがかぶっていたため外されたりと、なんでこの曲が埋もれていたんだぁ~と思う曲もそれなりに理由があるようですね。まぁアルバムのトータルコンセプトとしたらしょうが無いですね。過去のアルバムから見ても新境地の「カシミール」が代表するようにJ・P・ジョーンズのキーボードアレンジが耳を引くように、オルガンにとどまらずクラヴィネットやストリングスシンセなど多彩に曲を彩っているものが随所に見られるのでZEPとしても音楽性の折り返し地点を過ぎたあたりと言える。レーベルが自己レーベル「スワンソング」に変わり、その第一弾としての影響もあったのだろうが。カシミールを聞いたリッチー・ブラックモアが影響を受け「スターゲイザー」を書いたという記事を昔読んだ事がある。「死にかけて」のスライド・プレイのなんたる格好良い事か、プラントのOh my Jesus~のリピートからのJ・ペイジのインが何度聞いてもしびれますね。ライブ映像で見てもあの黒に龍の刺繍だっけ?の衣装と腰低く構えたダンエレクトロのギターが痺れます。アルバムは持ってなかったけどシングル盤は持っていた「トランプルド・アンダー・フット」もオルガンとユニゾンして行くギターのグルーブが延々ループして行くファンキーな今までにない曲ですが、歌詞は超ヒワイなイメージを持つ今までと同じ(笑)ですが後にも先にもこんな曲は無いんじゃないかな?ZEPとして。ジミーペイジがアルバム中一番お気に入りだったらしいのが「イン・ザ・ライト」だそうで、これもJ・P・ジョーンズのインド風のイントロから始まるアジアンチックな味付けの曲で、曲展開としてはジミー・ペイジの十八番のギターフレージングがとても綺麗なインパクトのある展開でホッとする曲。途中使用されているのはインドのシャーナイというチャルメラと同じ構造の楽器でまさにインド風の楽曲である。私がアルバム中一番好きな「テン・イヤーズ・ゴーン」は元々ジミーペイジのインスト曲だったらしく、その名も「スワンソング」だったらしい。それに歌詞を付けてアレンジを変えたものがこの曲。元々ギターインストだったのが分かるような曲で、これに歌詞を、メロディーを付ける作業は大変だったろうね至極のラブソングで、多重録音のギターフレーズが涙を誘う。やはりZEPはベタが良い。ただある音源で聞いたライブ演奏は頂けない、どうしてもギターパートがスカスカになるてしまっている。それだけアルバムの演奏が完璧なギターフレーズだと言う事か。他にもカントリーの曲や色々ありますが書ききれないのでこの辺で。
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これはUK初盤のもので、この当時のものとしてはかなり綺麗な状態で手に入れられた。(業者から買いました)背表紙も完璧に綺麗で、インサートも抜けなし、破れなし。唯一トップオープンのレコード入口の角がよれているのみで〇K円で購入。
通常はこの状態で、PHYSICAL GRAFFITYの文字が窓枠を切り抜かれた穴から見える様な着せ替えジャケットとなっている。ヒプノシスかと思えばコンセプトとデザインはMike Doudと言う人(とPeter Corriston)で、後にもスーパー・トランプの「ブレックファースト・イン・アメリカ」のジャケをデザインした人です。他にもヴァンゲリスやヴァン・モリスンなどもやっている。アパートは実在したニューヨークのセント・マークス96番地にあったもので、切り抜きからメンバーのショットやピーターグラント、他イメージ画像がインサートで変えられるという着せ替えジャケットになっている手が込んだものだ。
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通常の裏は窓が閉まった、カーテンが閉じた状態。
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窓から出るインサートが曲目カードとなっている。

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さらに2枚あるレコードを入れる保護袋をいれて着せかえるとメンバーのショットなどがうつし出される。
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裏にしても窓枠には反映されるので組みかえれば数パターン出来、楽しめるようになっている。面白いかどうかは別として..

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レーベルはスワンソングでWマーク無しの初盤マトリックスはSSK-89400-A1,B4,C1,D1である。非常に厚みのある、特にボンゾのドラムの重厚な事。残念ながらリマスターCDは全て1994年のもので、このアルバムから大きく改良された点はバランスが良くなってスッキリした音になっている点だけで、めちゃくちゃな迫力と言えばこのLPに限る。とにかくカスタード・パイからかなりドカドカしている。このアルバムは、初期の他のアルバムと比べても安価で手に入る事が多いので、流通したら手に入れて下さい。ただネット上では意外に流通していないので見つけたら状態を確認して買いです。やはり遊び心のあるジャケットは痛みやすいので。 

category: Led Zeppelin

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あの伝説のライブがDVDに(T T) Led Zeppelin Celebration Day !祭典の日  

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本日パープルネタで「In Rock」をやろうと思いましたが、昨日Youtsubeで偶然この動画を見つけまして、早速Led Zeppelinのオフィシャルサイトを訪ねてみたらこんな文章が...

Celebration Day will then be available in multiple video and audio formats on November 19 from Swan Song/Atlantic Records. Specific product details will be announced soon.

上の文章は抜粋で総合的に読める所だけで解釈すると、2007年の1夜限りのロンドン伝説のライブが、10月には海外の映画館で公開、11月19日にはVideo&Audioフォーマットで発売されるとか。出る出ると言われて早5年、やっと登場しますね!Youtubeでは投稿されては消されのイタチごっこで、かなりの数の動画が出ましたが正直ろくなものはなかったので、オフィシャルプロショットは嬉しいですね。ちょっと気持ちはZepモードです。


*注意↓音出ます! 

category: Led Zeppelin

thread: 洋楽 - janre: 音楽

tag: Celebration  Day  DVD   
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Deep Purple Live In Japan(不)完全版  

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前回アナログ「Made in Japan」をアップしましたが、これはオフィシャルでのライブ・イン・ジャパンの一応完全版と呼ばれるものです。初来日公演、3公演のリールテープがアルミ箱から見つかり発売が決まるが、一公演丸ごとCD化すると容量の都合で6CDになってしまう昨今でいえば 6CDや7CD,1万や2万円のボックスセットなんてざらで、本当に好きならいくら払っても手に入れる今日この頃なのだが、この頃は売れないと判断したのだろうね。1dayにつき2曲ほど割愛して3CDに纏め上げたのがこれ。
当時の セットリストはこちら↓
1972/8/15 大阪フェスティバルホール1972/8/16 大阪フェスティバルホール1972/8/17東京 武道館
1. Highway Star1. Highway Star1. Highway Star
2. Smoke On The Water2. Smoke On The Water2. Smoke On The Water
3. Child In Time3. Child In Time3. Child In Time
4. The Mule4. The Mule4. The Mule
5. Strange Kind Of Woman5. Strange Kind Of Woman5. Strange Kind Of Woman
6. Lazy6. Lazy6. Lazy
7. Space Truckin'7. Space Truckin'7. Space Truckin'
encoreencoreencore
1. Black Night1. Black Night1. Black Night
2. Speed King2. Lucille2. Speed King
このCD完全版と謳いながらも上記の赤字が割愛された曲で、ほぼ正規の「ライブ・イン・ジャパン」で使用された曲を中心に16日はアンコール自体がカットされている。MCも出来るだけ残してはあるが、容量に合わせるようにカット。
正規のライブ盤では15日は「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のみで16,17日にのテイクがほぼ使われている。
なのでこのCDの15日分のディスク1はというと、ギランの「Good Morning!」で始まり徐々にピッチを上げていくが、全体を通すとさすが初日の1曲目ノリが感じ取れないし、ソロパートにおいても2人ともかなり流し気味でこれもイマイチ。イアン・ペイスすらも一部ドラミングをスカる場面もあり乗り切って無いかなぁという印象。「Chiild in Time」は3日通してもどれも良い出来だと思うが。「ストレンジ・ウーマン」の正規盤は、出だしのGソロに追随してギランのAll Right!と言うシャウトが入るが正規盤の16日のテイクしかシャウトしていない。あのバージョンが格好良い。この曲のキモであるリッチーとギランの掛け合いは勿論アドリブなので違う所もあって面白いが、やはり正規盤の掛け合いが一番上手くいっている。この曲に関してはこの日の演奏が3日通してもパワフルで良いが、流石に手を付けないとこの荒々しさでは..「Lazy」も冒頭のジョン・ロードのオルガンソロは雰囲気は通して同じだが、フレーズがどれを通しても8割方違っている。この辺3日通して聞けるのは有難いね。初日は今日の料理のテーマ曲..曲名何だっけ?スイスの民謡か何かだったと思うけど..は演奏されていない。ここ、ここと知っているだけにスルーされると白けます。「Space Truckin’」は俄然正規盤のテイクが3日通しても良い、かなり。正規盤は曲の紹介があってから1分10秒もたった後のフェードインだったんですねぇ~こういうのもこのCDでしか味わえませんね。ただ初日のお客さんの反応は凄い..あと「ブラック・ナイト」終盤でのソロの掛け合いででリッチーがトレモロし忘れたりとか、まだまだ他にも一杯ありますが、聞けば分かるし3枚組なんてあっという間に聞けちゃいます。
ただ 完全版と言うからにはMCやアンコールまで全てはいっていないと名前に偽りありだし、それを聞けばまた感じ方も変わるかもしれないので、6CDで是非発売を請う!音源が無いのなら仕方がないが、値段が高いと売れないだろうとか、コンパクトに纏めた方が買い易いとかと言う商業的な見地(多分こんな理由でしょう)からこの音源を吹封印するのは業者のエゴである。何せ音が素晴らしく良い。40年前の録音ですよ!奇跡ですな。
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リマスター盤。正規盤がリマスターされた上に、東京でのアンコール「ブラック・ナイト」と「スピードキング」、大阪16日のアンコール「ルシール」が2枚目のCDに3曲収められている。このブラックナイトはシングル盤にもなった伝説のテイクで、私も色んな音源でブラックナイトを聞いたけど、これだけパワフルで、スリリングな、ライブ演奏としてこれほど完ぺきな演奏は聞いた事が無い。あのリッチーのフィードバックは奇跡としか言いようが無い。完全版は割愛されている。
例え完全版+リマスター盤を足してコンピしたとしても完全にはならないので、「マシーンヘッド」の40周年記念に乗じて是非、是非完全版の完全版をリリースして下さい、メーカー、業者さん。




category: Deep Purple

thread: HR/HM - janre: 音楽

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2枚組ライブ盤①Made In Japan / Deep Purple  

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出張やらお葬式やらあって久々の更新になりました。
パープルの「マシーン・ヘッド」発売40周年記念盤ボックスセットが発売されますね。この辺りの王道ロックは近頃発売記念云々の商売が多発しています。とりあえずこれはUK盤だけど、日本盤が発売されるとすれば盤の内容は同じでも紙ジャケの質の違いで売るんでしょうね。SHM-CDとかブルースペ;ックとかHQCDとか盤質も変えて。ほぼミックス違いで2,3枚、オフィシャル未発のライブ盤、ハイレゾDVDで5~6枚組なんて言うのが主流となってます。ハイスペックなオーディオがあれば楽しいのでしょうが、私はこの手のはほぼ意味が無い、買うとすればジャケの為の買いでしょうか。
ライブ盤って言うのは、例えばそのバンドの曲性やライブでの演奏技術なんかで1枚、2枚、3枚の組み合わせになりますが、ロックバンドでのライブ盤はやはり2枚組が良いですね。そのグループのピークを迎えた時の絶頂期ライブが2枚組になり易いので名盤が多いです。これはUKファーストプレスですが、本来は日本人スタッフによりレコーディングが行われ「Live In Japan」として出したものを、ロジャーグローバーとイアン・ペイスがミックスを施して「made in japan」として発売した経緯があるらしいですね。色んなライブ盤を聞いてきても爆音と言う言葉が適切なのはこのアルバム位でしょうね~ 世界一ラウドなバンドとしてギネスにも載る位ですから、その楽器一音一音の太さは半端じゃないですね。
ファーストプレスなので、すでに40年たったジャケなので傷つきやすいラミネートはかろうじて持っている。これが状態が良いと結構高値なんですよね。CD等には枠が黒色になっているがオリジナルはゴールドだ。これはジパングを想像した事なんだろうか?まだゲイシャ、フジヤマ、サムライなんて時代だったんだろうね。。
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大阪フェスティバル2デイズ、武道館1日で「ミュール」と「Lazy」が武道館テイクですね。私は中学生の頃金欲しさに日本盤の「Live In Japan」とレインボーの「On Stage」を、当時「Music Life」と音楽情報誌業界を二分した「音楽専科」の売りますコーナーに出品して無事奉公に出した経緯があり、その後はこの2枚は意地でも買い直さずカセットテープでやり過ごし、CDリマスター盤や完全版を購入して、1年半ほど前にこのオリジナル盤を手にしました。アナログ日本盤がどんな音出してたかは覚えていませんが、このファーストプレスはぶっ太い爆音を鳴らしています。耳痛い位。私も中学生の頃「ホワイトスネイク」を地元で見た時、デビカバの「カモ~~ン」ってシャウトの恐ろしくでかい音に本当に腰が折れるかと思った位で、この当時オープニングのリッチーのフィードバックを耳が劈く~とのけ反ったジャパニーズが思い浮かびますね。いいなぁこの頃を体験できた世代は。日本人のレコーディングスタッフも曲中に、しかもアルバム用に録ってるよっちゅうのに「ハイウエイ・スター」の途中でチューニングし始めるリッチーに困惑したんじゃない?(あくまでも推測です^^;)完璧型日本人にとっては信じられないアバウト加減。でもリッチー・ブラックモアの用な芸術家は傍から見て無駄な行為とも思える行動、仕草が皆アルバムに置き換えると無くてはならない曲の一部になっている所が天才の由縁なんでしょうね。この頃のミュージシャンには型破れなアーティストが多かった。イアン・ペイスのラディックの最小編成セットに於いても、あの手数多いドラムの音色、イアン・ギランは金切り声だけじゃなく、R&Bボーカリストの上手さも十分に聞けるし、「スペース・トラッキン」でも聞ける、とにかく聴衆の盛り上げ方、まさにリハーサルをやるって来たかのようなアドリブののせ方もまさにライブ盤の真骨頂ですよね。つい先ごろ亡くなったジョン・ロードにはハードロックにおいてのオルガンの使い方教室の様な演奏でしたね~ あのファズの掛かったバッキングこそ縁の下の力持ちで、ソロは流麗にバックは力強くです。 ここ数年でギターがスティーブ・モーズが就任して2回パープル(老)を見ましたがイアン・ギランが痛々しくてたまりませんでした。あの頃の幻影を追い求めて、多分これからも出るであろう完全版よりさらに完全版なCDを待ちたいと思います。
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カバーデザインにもロジャー・グローバーのクレジットがあります。なかなか東洋ぽくて良いですね。ジャケの色と言いライブ・イン・ジャパンの先駆けの頃だったから、意識し過ぎやろ!と言う位東洋チックです。
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made in GB、グラモフォン、Printed & made by Garrad & Lofthouse Ltd です。
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白のmade in GBのインナーバッグ×2
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side1 TPS3511 A-1U Porky 刻印 side2 B-1U Delta Pork刻印 side3 A-1U Pecko刻印 side4 B-1U Peckie刻印
グラモフォンリム↓がファースト、これ以降はEMIリムとなる。中古市場ではEMIリムになるとぐんと 値が下がる。とにかく音がぶっ太い、が音の感想(笑)
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画像が多すぎたのでCDの事は次回にします。

category: Deep Purple

thread: 洋楽 - janre: 音楽

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