Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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Led Zeppelin Ⅰ ロックの全てを教えてくれた教科書アルバム。  

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何もこのブログで取り上げなくても五万と取りあげられているアルバムだけど、王道ロックを紹介してスッキリ!しようと立ち上げたブログで、私にとって王道ロックとはこの一枚が筆頭に上げられるものなので、やはり今回取りあげてみました。
米アトランティック・レコードと契約した英国ミュージシャンと言う事で、まずもってこのアルバムの価値と言うのはネームレタリングがターコイズブルーで書かれたファーストプレスだ。数年前までは多少難はあれど、5,6万で見かける事があったけど、最近ではちょっと状態が良いだけで16万以上すると言った高騰状態に突入している。くわばらくわばら。でもあ~欲しい。昔無理でも買っておけば良かった。画像は2ndプレスWarner brosクレジット、オレンジレタリングである。ターコイズから見れば価格は10分の1以下だがそれなりの値段はした。これはラミネートは右端に多少の浮き、はがれはあるものの、背表紙タイトルもしっかり残っていてまぁまぁの部類だと思う。このアルバムの凄い所は、ポップでハードでブルーズでサイケでカントリーである所。音楽の趣向の多数を取り入れているが、全てZep色でしっかり作られている。これはまさに70年代ロックの教科書ではないでしょうか?1曲目の「Good Times Bad Times」はまさにバンドを組んでいる若者にとって教科書の様な曲で、ギタースケール、演奏人数としては最小編成における計算されたリズム隊。ちょっと背伸びして聞いたブルーズを、ロックというカテゴリーで分かり易く教えてくれた「You Shook Me」「I Can't Quit You Baby」。ヤードバーズの流れも、サイケでヘヴィーな「幻惑されて」、ハードロックギターリフの基礎を教えてもらった「Communication Breakdown」..全てがロックとは何かを教えてくれている見本のようなアルバムですね。
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UK初期盤のオレンジロゴはアルバムのすぐ端ギリギリの所に。昔擦り切れるほど聞いた邦盤は1cm以上下にロゴが。

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表の底のみグレーの縁取りがある、これもUK初盤の証。昔超レア、ジャケにぐれーの縁取り無し!で初盤、とか言ってかなり高値で売っていた店があったけど、ただ単に中身とジャケがすり替わっただけだろうと。中身がすり替わっている事は良くあるみたいだから購入の際は必ずチェックした方が良い、というか検盤させてくれない店なんかでは飼わない方が良い。

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レーベルはいわいるRed/maroonってやつですね。マトリックスは588171の機械打ちの8を修正して手書き8を加えた、これもいわいる"修正マト”っていうやつです。何故8を8に直す必要があったかは知りません。調べれば分かると思うが、調べる気はありません。でもこの辺を知っていないとすり替わりバッタもんを掴ませられる恐れがあるので、基本的な事は覚えておいた方が得策ですね。まぁそんなまがい品を掴まされて経験するのだろうけど。 音質は邦盤と聴き比べると雲泥の差で、邦盤はバランスがバラバラ、UKは楽器が理路整然とあるべきバランスで鳴っている。音圧も耳障りにならない程度に上げてある感じが出てて上品に力強い。

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インナーバッグはこのタイプ

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ターコイズは当分(一生?)手に入りそうにないので、このセットのSHM-CDで我慢、というかこちらの方が手軽で便利、その上音質も良い。しかし、40数年の時を超えてきたアナログ盤はCDのように気軽にコピー出来ないし、当然無くなって行く貴重品だ。いずれは青い文字のジャケットを是非手に入れたいコタローです。
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category: Led Zeppelin

tag: Led  Zeppelin  ファースト  Red  /  Maroon  レーベル 
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Bose Quiet Comfrt 3 限られた空間でよりRock Musicを聞くには..   

私コタローのリスニングルームは現在居間である。勿論、家族一同がくつろぐ場所なので大音量ではわたくしが所有するレコードは聞けません。そこでヘッドフォンは欠かせないのですが、現在愛用のへヘッドフォンはBoseの
Quiet Comfort3です。
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元々、ヘッドフォンが要る環境ではなかったので必要なかったのですが、そこは家族を持てば徐々に肩身が狭くなり、追いやられこそこそ音楽を聴く習慣が身に着き、挙句の果てには聞いてる本人の前で、無言でボリュームを下げられる始末(涙)
そこで購入したのがそれこそノイズキャンセリングヘッドフォンの走り、初代Quiet Comfortでした。その後大枚払ってStax社
のコンデンサ型のイヤースピーカーLambda Nova ベーシックシステムというユニットとセットの廉価タイプのものを長らく使ってましたが、音漏れが当時高校受験を控えた子供達に良くないことと、何せシステムが大袈裟で置く場所も必要でヤフオクで売り払い、それで数年前に現機に辿り着きました。カルナ式はやはり耳にあまり良くないし、あの
入れた時の独特な耳の中の響きが嫌で、アラウンドタイプは何せ汗っかきで暑いし、そこでこのオンイヤータイプでしかも初代のそれとは遥かに×3機能、軽量、音質が進歩したこのQuiet Comfort3に即決でした。

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初代はこんなバッテリーボックス兼電源スイッチが付いていました。(画像上)これが重くて、しかもコードが据え付けられているのでねじれるはねじれるは..結局ねじれたままで、挙句の果てには切断と。同じ思いをした人がおおいのでは?現行機は画像のように充電池がスピーカー内にはめ込むタイプに進化したので軽量で、このバッテリーが結構長持ちする。
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ねじれ解決はレフト側に抜き差し出来るようになっている。電車や飛行機、図書館などで音楽を聴かない時には周囲の音をシャットアウトする為のアイテムとしても使える。最初からこのアイデアがあれば良かったのに...抜けにくいので良い。
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ケースもかなり薄く、小さくなったが、問題は収納率であります。このイヤーパッドが結構もろく、無理に押し込むと完璧に痛みます、パッドが。奥に見えるのが充電器とデュアルプラグアダプターだが、ばらした後のコードの入れ場所が確定していないのがミス!
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痛みやすいがこのイヤーパッドの質感が良いですね~ 耳の形状にフィットするし柔らかく、長時間していてもあまり暑さを感じません。ノイズも初代の頃から比べても数倍静かだし(QF2も経ていますし)、何と言ってもboseは低音が特徴なのだが、中には過剰演出で嫌と言う人もいますが、私はアリなのでロックを聴くには十分な音質効果だと思っています。まぁノイズキャンセリング機能って言うのは正直音質にそんなに影響あるのかな?とおもったりもしますが、それを言っちゃぁこの機器を買う必要もないのだからこれはこれで画期的な発明なのでしょう。
総合的にはバッテリー含めて150gという軽量、音質、頭に掛けた時の質感を取りあげても十分満足行く出来、クレームを付けるとしたら、やはり耐久性と新品で47,250円というプライスかな。あと5,000円位安くても..かな。

 

category: オーディオ

thread: 洋楽ロック - janre: 音楽

tag: BOSE  ボーズ  Quiet  Comfort  3  ノイズキャンセリング・ヘッドフォン 
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YES渋谷公会堂4/18見て来ました。  


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4月18日のYES2012ジャパンツアー、渋谷公会堂でのステージを見て来ました。丁度出張で(^^;
上手く見られて、 しかも 知り合いにの人にチケットの世話をして貰って2列目の中央よりやや右の席、
そう、あの巨人クリス・スクワイア の真ん前で 見て来ましたよ老若男女というよりは、老々男女といった
感じの客層だった。無理もない40年もやって ればファンも歳食うわ けだ。ほぼ50オーバー、中に40代
(私)若くて30後半かな。今回急遽ボーカルチェンジしたの でツアーパンフは無しだった。


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もち写真は御法度なので公会堂の前写真のみで、CCレモンホールよりはいいよね、名前。イエスの
初来日も72年のここ でした。(勿論見てないけど)あのころのメンバーはもうクリス、S・ハウ、アラン・
ホワイトと3人で、今回ジョンはジョンでも グラスハマーと言うバンドから声質が似てるジョン・デイヴィ
ソンと言うボーカリスト..これもイエスの新譜「フライ・フロム・ヒ ア」からの新ボーカル、べノア・
ディヴィッドが病欠での代役?元々往年のイエスファンはジョン・アンダーソンの代役がベノア だろ!と言い
たい所なのでしょうが、当分はこのそっくりさんシリーズで通すつもり?らしい。キーボードはこれも
アルバム「ド ラマ」の再現を狙ったジェフ・ダウンズが務め、なんとこの日だけあの「マシーン・メサイ
ア」 を披露してくれたのだ!この曲は つまり期間限定、ジョン・アンダーソンが居る間は絶対聞けな
い代物 で、東京、大阪を通して4日の間でこの日だけのセット リストだった。この曲はキーボードが
オリジナル のジェフなのでがっちりかみ合った演奏でなかなか聞き応え有った。他の 曲は
「光陰矢の如し」以外 はほぼ前回の来日で見ているのでラッキーだ。そのジェフですら59歳という
、他65歳とか64歳 とか.. 過去の事を言っては勿論お話にならないが、続けられている事に敬意
を表し、ファンを大事にする クリス・スクワイア の姿勢に脱帽だ。その間で殆ど素人くさい代役
VoJ・デイヴィソンもかなり練習した のだろうね、えらいえらい。ただステージ ング等はど素人。
両隣に竜神雷神が立っていれば緊張 Maxだろうね。まぁ良くやったと褒めるが、私は病欠の
D・べノアの方 がジョン・アンダーソンに くりそつで、歌も上手い気がした。何せこの方線が細く
、ナヨナヨしていて好かん。(好きな人ゴメン)
20分越えの「Fly From Here」もやってくれたし、セットには不満もあるが予想よりははるかに楽し
めたステージだった。 次はジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンが復帰しての45周年ツアーで
来日して欲しい。(切願)
2012年4月18日(水) 渋谷公会堂  Setlist

 1.Yours Is No Disgrace
2.Tempus Fugit
3.I've Seen All Good People
4.And You And I
5.Steve Howe Solo~Solitaire
6.Steve Howe Solo~Ram                 
7.Fly From Here - 組曲 -
8.Machine Messiah
9.Owner Of A Lonely Heart
10.Starship Trooper
- encore -
10.Roundabout

category: コンサート

thread: LIVE、イベント - janre: 音楽

tag: YES  2012  来日  渋谷公会堂  フライ・フロム・ヒア 
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昭和40年男  

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私のど真ん中の雑誌です。
この雑誌社は冒険好きだねぇ。40年男は買うかも知れないけど、後対象年齢と言ったら40年以降5,6歳までじゃないと話題には付いていけないかも。特集タイトルのチャリンコ、と言ってもこの年代が愛したスーパーチャリンコの特集であります。
今月号の特集年は昭和62年です。40年生まれが22歳の時の話題ですね。
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昭和50年代頃空前のスーパーカーブームで、カウンタックやミウラ、ロータスエスプリやトヨタ2000GT等のリトラクタブルヘッドライトに憧れた小中学生時代。このリトラクタブルライトを搭載したチャリが登場した時の興奮は今でも思い出されますね。今もって何の意味があるのか良く分からないけど、当時の小学生の幼心をくすぐる代物だった。テールランプやフォグライトなんかも付いていて、当時価格で6万以上したので私は勿論の事、友人にも乗っている奴は一人も居なかったような..この頃は5段変速は結構主流で、中にはデジタル表示出来るものもあったり、インジケーターついてたり、スピードメーターまで付けてあるものもあった。世はバブルを予感させる好景気な時代でもあったので遊び心満載のものが多かったような気がする。この雑誌には当時、40年代生まれが体感してきたファッション、エンターテイメントミュージック、ムービー、ドラマ、車、フードetc共感する事が網羅されていて680円と今時リーズナブル。個人的には男女7人秋物語の岡安由美子さん(懐かしい~大好きなおねぇ様でした)の記事や、スペクトルマンの記事がツボでした。音楽ではパブリック・イメージが取りあげられてましたね。ジョン・ライドン懐かしい。昭和40年男さんは必読ですが、何分発行部数が少ないようで、あまり平積みされている所は見た事が無いのでお早めに。こちらからも購入できますよ↓

category: book

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RUSH:トリオバンド③ 移籍後初のRUSHのTime Machine Live In Clevelandは名盤「Moving Pictures」全曲再現と6月に出る新譜からの楽曲も入って..とにかく凄い  

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トリオバンドとして私の中での最高峰は、やはりこのRUSHでございます。昔コピーバンドもやっていた事もあり(ただし4人で)馴染みは深い。この度レーベルを移籍して初のライブ盤だ。私はブルーレイを輸入盤で購入。しまったこのツアーにはThe Real History of RUSHエピソード2と17という、本人達が演ずるコメディーがオープニングとハーフタイムに用意されていて(結構1話1話長い)字幕が無いので雰囲気は掴めるが、殆どギャグや話のニュアンスが分からない(T T)高くても字幕の付いた邦盤をお薦めします。過去にオフィシャルで出ている映像の殆どを見ましたが、最近流行りの再結成や、キャリア40年クラスの大物ロックバンドがそうであるように、年を食えば演奏も、若いころ持っていたテンションやグルーブが衰えてがっかりする事しかりだが、RUSHはパワーが衰えないどころか、出る度に技術は勿論、パワーやノリが増しているような気がする。特に今回のタイムマシンツアーは名前の通り往年のヒット曲は勿論、ムービング・ピクチャーズを曲順のまま再現するというラッシュファンなら一度は聞いてみたい夢が叶っている。このムービング~が始まる前にまた寸劇(笑)が始まるのだがこれがまた面白いし、繋がりもじつに凝っていて面白い。その他にもSet Oneではいままであまり演奏してこなかった曲が数曲入っており新鮮だ。さらに、今年の6月に出る最新作、「クロックワーク・エンジェルズ」からBU2B、Caravanと言う曲も早くも2曲披露している。
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30周年はドイツのフランクフルトでのオフィシャルだったが、今年は全米で初めてラジオソースに掛かったと言うクリーブランドでのライブ映像で、じつにオーディエンスの反応も良く今までの中でもベストではなかと思う。とにかくトム・ソーヤからライムライト、魔女狩りからヴァイタル・サイン、この曲順こそ一聴の価値あり。英語が苦手な方は字幕付き日本盤Blu-Rayを!
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掴みだけでも。後は購入して見て下さい。ルックスはさすがにそれなりになって来たけど、演奏技術はさらに磨きがかかっている、この歳になっても。凄すぎる。
1. オープニング映像: The 'Real' History of Rush: Episode 2 "Don't Be Rash"
2. ザ・スピリット・オブ・レイディオ
3. タイム・スタンド・スティル
4. プレスト
5. スティック・イット・アウト
6. ワーキン・ゼム・エンジェルズ
7. リーブ・ザット・シング・アローン
8. フェイスレス
9. BU2B
10. フリー・ウィル
11. マラソン
12. サブディヴィジョンズ
13. オープニング映像: The 'Real' History of Rush: Episode 17 "...and Rock and Roll is my name."
14. トム・ソーヤ
15. レッド・バーチェッタ
16. YYZ
17. ライムライト
18. ザ・カメラ・アイ
19. ウィッチ・ハント
20. ヴァイタル・サインズ
21. キャラヴァン
22. モト・パーペチュオ
23. オマリーズ・ブレイク
24. クローサー・トゥ・ザ・ハート
25. 2112 オーヴァーチュア/ザ・テンプルズ・オブ・シランクス
26. ファー・クライ
27. ラ・ヴィラ・ストランジアート
28. ワーキング・マン

category: DVD(Blu-Ray)

thread: 洋楽ロック - janre: 音楽

tag: RUSH  Time  Machine  トリオ  ゲディー・リー  ニール・パート  アレックス・ライフソン 
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Triumph:トリオバンド②トライアンフ:イマイチマイナーだけどテクはピカイチ  

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高校生の頃少しだけ狂ったのがこのTRIUMPHだった。日本ではイマイチマイナーだったけど、本国カナダでは人気で、今でも活動を続けているトリオハードロックバンドだ。カナダと言えばやはりトリオのRUSHがあるが、方向性としてはトライアンフはカリッと乾いたオーソドックスなハードロック路線なのでタイプは違うが、ラッシュはいち早くメジャーバンドとなってしまったので影に隠れている感じはするが、ベースのマイケル・レヴィンがキーボードも担当しているので構成としては似通っている。何しろ画像の「Progressions of Power」がMy Best Albumなので80年半ば過ぎからのアルバムはメタルぽくて好きではないが、77年のRock and Roll Machine、79年Just a Game辺りがバラードあり、R&Rありと基本的にはかなりオーソドックスなハードロックサウンドです。とにかくギターのリック・エメットが上手い!前の投稿のマイク・ファーナーはブルース系のハードロックギタースタイルだったが、リック・エメットはエドワード・ヴァン・ヘイレンが台頭してきた80年代早弾きハードロックギタースタイルだ。トリオバンドは最小編成なので各メンバーのクオリティーも高く、このトライアンフもドラムのギル・ムーアが歌えるのでコーラスワークも秀逸なのでトリオハードバンドと思えないのほど音の隙間が少ない。この辺は70年代初期のグランドファンクとは違う80年代のスタイリッシュな感じもする。ギターのリック・エメット、ベースのマイケル・レヴィンが双方ダブルネックを担いで演奏する姿はトリオバンドの究極の形で、私コタローは非常に憧れた高校生時代なのだ。
1.I Live for the Weekend
2.I Can Survive
3.In the Night
4.Nature's Child
5.Woman in Love
6.Take My Heart
7.Tear the Roof Off
8.Finger Talkin' (Instrumental)
9.Hard Road 

                                                                               



category: カナディアン・ロック

thread: 洋楽ロック - janre: 音楽

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GFR:トリオバンド①GFRガリガリゴリゴリ  

トリオのバンドってジミヘンやZZ Top、ポリスなどなど有名な所を上げれば沢山ありますが、ギター、ベース、ドラムというこれ以上に単純な編成で厚みのある音を出せるのはグランド・ファンク以外には無いかと。私の初GFRはNHKの「ヤングミュージックショー」での「孤独の叫び」でしたね。当時のヤングミュージックショーは、地方に住む私など田舎者には動く海外アーティストを見られる唯一無二の画期的な番組でしたね。残念なことにその番組テープの殆どが再度上書きされたりして処分されたそうで..その映像から飛び出て来たマイク・ファーナー。メッセンジャーだったかギブソンSGだったか定かではないが、あのランボーの様な腕っ節から弦が可哀相な位の重圧ピッキングで弾かれる音は、脳天を直撃した。私が脳天を直撃したギタープレイはニール・ヤングのエレキプレイとピート・タウンゼントとこのマイク・ファーナーだ。決して上手くは無いのだけど、それぞれ魂の入った2度は同じようにはプレイしないぞっと言った独特なグルーヴが好きだ。3人編成という音を作って行く上で圧倒的に不利な中で、こんなにも聞き側に高揚感を与えてくれるバンドはグランドファンクがトップであろう。このダブルジャケットの表と裏に現れたたった2枚の写真にガリガリゴリゴリの音の厚みが表現されている。この後アメリカン・バンドや3Dメガネのシャイン・オンからロコモーションがヒットしたりと4人編成になっても人気は続くものの、グランドファンクレイルロードがGFRであるのはこのライブ盤を聞いてこそである。

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Side OneSide Two
1.Intoroduction / イントロダクション1.Heartbreaker / ハートブレイカー
2. Are You Ready / アー・ユー・レディ2.Inside Looking Out /  孤独の叫び
3. Paranoid / パラノイド
4.In Need / イン・ニード
Side ThreeSide Four
1.Words Of Wisdom / ワーズ・オブ・ウィズダム1.Into The Sun / イントゥ・ザ・サン
2.Mean Mistreater  / ミーン・ミストリーター
3.Mark Say's Alright  / マーク・セズ・オールライト
4.T.N.U.C.


category: Grand Funk Railroad

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今日一日「嵐の使者」が鳴っていた  


今日は一日酷い日だった。会社の窓が吹っ飛ぶかのような暴風雨。これも最近付いた名のだろう爆弾低気圧。こいつが台風並みの暴風を吹きさらしてしまった。亡くなられた人や負傷者も多数でたそうなので、亡くなられた方にはお悔やみを、負傷された方々にはお見舞いを申し上げます。
仕事場でも風が酷くなる前に窓周辺を強化、倒れそうなものをあらかじめ倒して置いたりと準備しておきましたが、枝木は倒れそうになり入口にある雨よけテントも吹き飛びそうに..春一番なら大歓迎だけれどね。
強風で本当に横転するんじゃないかと言う車を運転しながら、頭の中で流れていたのは「Stormbringer」、そうリッチーがパープルの終焉を告げた第3期のラストアルバムである。
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嵐の使者 / Deep Purple
私はこれはCD化してなくて、ずっとこのLPを聞いている。初盤なのでメリハリの利いた音を出している。かなりバンドアンサンブルに力を入れたアルバムで、デビカバとグレン・ヒューズのボーカルに標準を置いた音作りをしていて、軽快なR&Rからバラード、ファンキーな曲調とバラエティーに富んだ小曲集と言う感じ。特にHoly Man やHold Onなどは完全にリッチーの手から離れている。至極のバラード「Soldier Of Fortune」は何と言ってもジョン・ロードのメロトロンが素晴らしく、的確に使用されていて素晴らしい。オルガンだけでなくメロトロンやシンセもあまり使わないだけで上手いですよね、流石ジョン・ロード。
ただこんな曲を作ったんじゃパープルも終わりだな、と確信を持ったアルバムでもあるし、現にリッチー・ブラックモアは自信のリードバンドであるレインボーでさらに自分のやりたい放題でリッチーカラーを確立している。でもどのバンドでもこういう時期があって、その頃に出たアルバムって酷評されているけど、私を含め結構こういうの好きな人が多い。ただそのバンドが今まで作り上げたカラーから少し外れた、というだけで、現に捨て曲は無いし良いアルバムだと思う。Stormbringerってマイケル・ムアコックの小説に出てくる剣の事だけど、この歌詞からはそれを連想させていないようだがどうなんだろう?未だに知らないし、調べる気はないが。(じゃぁ書くな^^;) この後でたMade in Europeでは有終の美を飾っているリッチー。これもいずれ取り上げたいと思います。
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Stormbringer / Deep Purple TPS 3508  A-1U B-1U 

Side OneSide Two
1. Stormbringer1. Lady Double Dealer
2. Love Don't Mean A Thing2. You Can't Do It Right
3. Holy Man3. High Ball Shooter
4. Hold On4. The Gypsy
5. Soldier Of Fortune


↓かなり画像悪く、モノクロですがオリジナルのストームブリンガー!!です。

音出ます、注意!!


category: Deep Purple

thread: 洋楽ロック - janre: 音楽

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コタローからターンテーブルを守るには..  

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著者近影....じゃないっす、当ブログの主宰(笑)コタローです。まだ1歳未満でとにかくいたずらざかり。特に猫ってやつはオーディオの上に乗りたがる(好奇心かただ暖かいからか)。多分こういう音楽ブログやっている方々は、書斎やオーディオMy Roomなんかを持っている方が多いのでしょうが、我が家は高校生2人居いて、私の部屋を譲っているので、オーディオセットはリビングにある。虎視眈眈とアンプの上、CDプレイヤーの上、特にターンテーブルの上を狙ってる。習性でグルグル回るものはチョイチョイしたくなるようだ。それとも上に乗って廻りたいのか..もうJBLのスピーカー上は征服されているのだ(苦笑)
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私がとりあえず死守しているのがPro-Ject RPM6。オーディオマニアの方々には廉価版みたいなものなのでしょうが、私には大枚払って何とか購入した大切な機種なのです。特にアーム後方のウエイト辺りに手を出される可能性が、針辺りも危ないし.. このPro-Jectはコストパフォーマンスが素晴らしい。シンプルで割と安価なのだけど、脚足の形状やスタビライザー付属やモーターにトーンアームに渡って良い音を鳴らすために施された機能が充実している。私が数年前に購入した時はオルトフォンジャパンが販売代理店としていたが、現在は(株)ナスペックが輸入販売している。
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で、ホームセンターでアクリル板4枚とT字のステンレス止め具とネジを購入。既製のサイズではカットしないとターンテーブルにあったサイズにはならないので、しょうが無く既製のサイズ(45×60を2枚、45×45を2枚)をカットしないで組み立ててみた。(裏側は無い)ん~非常にでかい!後で気が付いたのだが、有料だけど1カット数十円出せばホームセンターでカットしてくれるようだった..ああ後悔。
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これで完成。とっても、とっても重くて..でもコタローからこれで守れます。下の方で乗れないと泣いてます。もう少し技術が付いたら次は大きさを調節して前部分を開閉できるようにトライしてみよう。でも埃を防いでくれるので満足、満足。

category: 日々の出来事

thread: 猫のいる生活 - janre: ペット

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