Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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あの頃ジャケが買いしたAlice Cooperがよみがえる  

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昔、アリス・クーパーって言うのは苦手の人でしたね。まぁオジー・オズボーンが行けてこの人がダメって言うのもなんですが、UKがぶれしていた若気の至りで、完全なるショービジネスによるエキセントリックワールドに抵抗していたのでしょうね。
サウンド、ステージ、レコードジャケットどれをとってもアメリカであり、ベースにはただ単純にお客を喜ばせる事なのだ。このショーマンシップって言うのはロック界ではこの人が筆頭になるんだろうなぁ、と思う。歌詞なんか脳天気なものが多いけど、ミュージカル仕立てな構成や、時と場合によっては180度音質を変えたりする細かい拘りがあって結構面白い、と気が付いたのは結構大人になってからだった。D・ボウイから感じる退廃していくような印象が無く、むしろポジティブ感満載に私には聞こえるからグラムロックって感じではないよね。メイクは怖いけど(笑)
今年の2月にとりあえずパンティー付きだったのでこれだけ購入したけど、紙ジャケ界もここまで来ましたか。私は一度も見た事がないのだけど(ネット上でも画像は無い)本物は紙製のパンティーだったようで、でもこの発想が凄い。ちゃんとCD入れなんかに用いられる不織布で作られていて、その出来も素晴らしい。ジャケ装丁も学校机が再現されており、勿論通信簿も付いている。値段は3,500と通常より800円ほど高いが、中開けてニンマリする値段としてはこれはこれで良しでしょう。マイケル・シェンカー買いついでにビリオンダラーやライブ、段ボールに入ったマッスルなど数枚購入してしまい、昔と同じ完全ジャケ買い、大人買いに走ってしまった..完全に苦手意識は取れてないけど、アメリカンスーパースターには間違いないんだな、と再認識したこの紙ジャケシリーズでした。

School's Out / Alice Cooper
1. School's Out / スクールズ・アウト
2. Luney Tune / ルニー・テューン
3. Gutter Cat vs.The Jets / ガター・キャット対ジェット
4. Street Fight / ストリート・ファイト
5. Blue Turk / ブルー・ターク
6. My Stars / マイ・スター
7. Public Animal#9 / パブリック・アニマル#9
8. Alma Mater / アルマ・メイター
9. Grande Finale / グランド・ファイナル

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category: 紙ジャケ

thread: 洋楽CDレビュー - janre: 音楽

tag: アリス・クーパー  パンティー付き   
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MSGクリサリスイヤーズはボートラはイマイチだが値段はナイス  

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最近CDショップへ行くと、薄いペラジャケに入った5枚組セットものが1,500円だとか安価で売っていますね。一つのバンドの過去の名作を網羅した。最近惜しくも亡くなったロニー・モントローズのモントローズもありましたが売り切れていました。そうなんです結構売れているんです。そう言えばそこに居たサミー・ヘイガーが後に入ったヴァン・ヘイレンの新譜には食指が動かなかったですね~ ヴァン・ヘイレンはファースト以外はどうも聞き込む気になれず(それぞれ良い曲はパラパラあるんですけどね)、D・リー・ロスは好きなんですけどね..全然情報を見ていないのですが、どうなんでしょ?V・へイレンの新譜。
それを横目に今回画像のMSGのクリサリス時代のアルバム全てを網羅した5枚組CD「The Chrysalis Years1980-1984」と他アリス・クーパーの紙ジャケ数枚購入して来ました。
 
kotablog_msg2.jpg

過去にもUFO時代とのコンピ出ていましたが、今回はたっぷりシェンカーということで早速i podに全て取り込み聞きましたよ。全部アルバム持っていたわけでないので若干聞いてない曲もありましたが、殆ど知っている曲で、とくればボートラに来たいと言う所ですがボートラはまずもってオマケにもならない感じですな。私は「Live at The Manchester Apollo」を聞いた事が無かったので、まぁ2500円程度の値段でこれが聞けたので"よし"です。このライブはファーストとセカンドの中間のライブで、バンドが熟成される前の一番良い時の音源なので素晴らしいです。武道館のは何故M・シェンカーが弾いてるのにこの黄色い声援は!?と興ざめした覚えがあってイマイチだし、まずもって音が遠くてスカスカ、臨場感にも欠けていて私は嫌いです。84年に出た「Rock Will Never Die」はMSGにしては後期ですが、これも異常に早いリズムに着いて行けず(年のせいかも)やはりライブ音源はは熟成前の時期が最高と言う事で。82年の「Assault Attack」はグラハム・ボネット参加だけど、レインボーの時も、この人あの風貌で、その声でどう組み込むのかと思ったけど、スーパーギターリストと組んだアルバムは見事に噛み合ってますね~ 相当上手い人です彼は。M・シェンカーとも全然違和感なくやってます、元々居た人?って感じ位。「Dancer」は良い曲です。M・シェンカーのポップチューンライティングの才能を見事に発揮した曲だと思います。ファースト&セカンドは勿論捨て曲なしの出来ですが、昔飽きるほど聞いたので。今から聞きたい若人はこれをお薦めしますね、財布に優しいし。

Disc-1Disc-2
1. Armed and Ready (20091. Armed and Ready
(Live At the Manchester Apollo) (2009
2. Cry for the Nations (20092. Into the Arena
(Live At the Hammersmith Odeon, London) (2009
3. Victim of Illusion (20093. Cry for the Nations (Radio Edit) (2009
4. Bijou Pleasurette (20094. Let Sleeping Dogs Lie (Sounds Flexi Edit) (2009
5. Feels Like a Good Thing (20095. Ready to Rock (2009
6. Into the Arena (20096. Attack of the Mad Axeman (2009
7. Looking Out from Nowhere (20097. On and On (2009
8. Tales of Mystery (20098. Let Sleeping Dogs Lie (2009
9. Lost Horizons (20099. But I Want More (2009
10. Armed & Ready (In Concert At the
Manchester Apollo)
10. Never Trust a Stranger (2009
11. Cry for the Nation (In Concert
At the Manchester Apollo)
11. Looking for Love (2009
12. Victim of Illusion (In Concert At the
Manchester Apollo)
12. Secondary Motion (2009
13. Rock Bottom (In Concert At the
Manchester Apollo)
14. Tales of Mystery (In Concert At the
Manchester Apollo)
15. Lost Horizons (In Concert At the
Manchester Apollo)


Disc-3Disc-4
1. Introduction (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
1. Assault Attack (2009
2. Armed and Ready (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
2. Rock You to the Ground (2009
3. Cry for the Nations (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
3. Dancer (2009
4. Attack of the Mad Axeman (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
4. Samurai (2009
5. But I Want More (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
5. Desert Song (2009
6. Victim of Illusion (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
6. Broken Promises (2009
7. Into the Arena (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
7. Searching for a Reason (2009
8. On and On (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
8. Ulcer (2009
9. Never Trust a Stranger (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
9. Girl from Uptown (2009
10. Let Sleeping Dogs Lie (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
10. Rock My Nights Away (2009
11. Courvoisier Concert (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
11. I'm Gonna Make You Mine (2009
12. Lost Horizons (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
12. The Dogs of War (2009
13. Doctor Doctor (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
13. Systems Failing (2009
14. Ready to Rock (Live At the Budokan,
Tokyo 12/8/81) (2009
14. Captain Nemo (2009


 
Disc-5
1. Still Love That Little Devil (2009
2. Red Sky (2009
3. Time Waits (For No One) (2009
4. Rock Will Never Die (Walk the Stage) (2009
5. Captain Nemo (Live At the Hammersmith Odeon) (2009
6. Rock My Nights Away (Live At the Hammersmith Odeon) (2009
7. Are You Ready to Rock (Live At the Hammersmith Odeon) (2009
8. Attack of the Mad Axeman (Live At the Hammersmith Odeon) (2009
9. Into the Arena (Live At the Hammersmith Odeon) (2009
10. Rock Will Never Die (Live At the Hammersmith Odeon) (2009
11. Desert Song (Live At the Hammersmith Odeon) (2009
12. I'm Gonna Make You Mine (Live At the Hammersmith Odeon) (2009
13. Doctor Doctor (Live At the Hammersmith Odeon) (2009
14. Armed and Ready (As Featured in Guitar Hero: Metallica)


category: Michael Schenker Group

thread: 洋楽CDレビュー - janre: 音楽

tag: MSG  The  Chrysalis  Years  マイケル・シェンカー   
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ドーンとheron  

1回目の投稿になりますね。
昨今紙ジャケ文化が台頭して来まして、ハッと気が付けばフォーマット別の同タイトルがごっそりとか..
これも一例ですね~↓  
ちょうどブリティッシュフォークが台頭し始めた69'~70年代初頭に放たれた名作なのですが、レーベルを含めた感じで伝説にあるのはセールスがパッとしなかった所以なんでしょうね。マナー農場の納屋裏で録音された、小鳥のさえずりさえもナチュラルに楽器化している、よく木漏れ日フォークと呼べれる名盤。キャンバス地のアルバムジャケットの写真を見ながら聞くと(特に裏ジャケット)澄んだ空気が肺の中にすーぅと吸い込まれていくような、サウンドと一体化した名盤中の名盤。
一番最初に買ったのが韓国レーベルであるSi-Wanレーベル盤で、次にドーンレーベル時代の2枚とシングル、未発表曲を網羅したコンピ盤ドーンアンソロジー、そしてついに念願のオリジナルLP行きました!オークションで、多少のダメージとインサートの切り抜かれがあっても数万という高値で落としました。でもまぁ市場に出てくる事が殆どないので何処ででても相当の高値が付きます。表はコーティングされていないので殆どが痛みのあるものですから、もしデッドストック並みのものが出てくれば0が一個増える事でしょうね。私のは盤がまだ結構いけたのでラッキーの方でしょうかね。で、紙ジャケ2種。以前に出たのはシングルとしての4曲がシングルCDとして別に付いていたが(下画像)、SHM-CD盤の方はボートラとして収録されていた。価格は以前の紙ジャケは3,360円でSHM-CDは3,570円..高けぇ~と。
kotablog_herontoppic.jpg  

↓念願だったLP。ドーンレーベルロゴ付近に少しダメージあるものの、まぁ一般的に中古レコード屋で売られている価格よりは数万安く落とせたので満足。やはり田園サウンドはアナログに限る..がSHM-CDもなかなかの音質。コーティングされていないのでダメージを受けやすいし、変色も進みやすいけど、このキャンバス地の表面で覆われたジャケットは田園へと誘ってくれてます。
kotablog_heronlpjyake.jpg 
↓英パイ・レーベルの傘下で、排出した..いや輩出した作品を見ればわかるように実に実験的なもの、一か八かてきな作品が多い。その中でも良い意味で異色であるheronがつめ跡を残せなかったのはレーベルのせいなのか?両面マト1(DNLS 3010A-1、3010B-1)であります。
kotablog_heronlplabel.jpg
↓よくこんな事があるけど、1人のオーナーか、複数のオーナーを渡り歩いたかは分からないけど、何処かの輩が無残にもインサートを切り刻んでしまってあった。見易くしようとしたのか分からないけど切り刻む事はねぇだろう!
kotablog_heronlpinsert.jpg 
kotablog_heronlpinner.jpg 
↓多分両者ともに同じリマスタリングだと思うけど、方やSHM-CD。でも方やCDシングル付き(未開封、だってシングル盤のアダプターが無いんだもん)でもジャケットといい見事な再現率だよね~見たらやはり買っちゃいました。以前Si-Wanレーベル盤をもっていたのだけど、出だしいきなりリマスタリングした時のエラーの様な音のノイズ(音の震え?)みたいなのが入っていて、最初はマスターからの起因かなぁと思っていたがただの失敗だった模様。で、売りました。もう「Yellow Roses」からとにかく温かみのあるメロディーに演奏、生々しいコーラスと捨て曲が無いので素晴らしい。元々スタジオ録音では上手くいかない所から、野外録音を選んだ訳で、野外録音の良い所は全ての面で生々しく、角が取れた温かみがサウンドにあると言う所。それがナチュラルエフェクトであるため、聞く側が何の抵抗もなく頭出しから吸い込まれていきます。
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↓70年と72年に発売された2枚に加え、シングル曲4曲と未発表曲5曲を加えたド-ン時代のコンプリート盤。とにかく未発表曲の5曲のクォリティーも高い。
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category: ブリティッシュ・フォーク

thread: 洋楽CDレビュー - janre: 音楽

tag: ドーン・アンソロジー  SHM-CD  紙ジャケット 
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はじめまして、コタローです。  

はじめまして、kotaroと申します。
kotaroとは我が家のまだ1歳に満たない飼いネコの事で、現在私のオーディオセットの上に乗ろうと虎視眈眈と狙っております。所有のCDやLPにもちょくちょく手を出す始末でくちゃくちゃにされる前にブログ化しようかな。。と思いまして。実は仕事上のウエブやブログ管理、一応ヤフーカテゴリーにも掲載されておりますあるロックバンドのサイトを運営していたり、もうこのほかにブログ書く余裕など無いのですが、隠れ家のような場所が欲しくなって立ち上げてみました。タイトルはどれ考えても恰好良いタイトル思いつかなかったので、猫の..名を借りました(^^; 
不定期更新で、あまり積極的には出来ないかも知れませんが、主に70年代~80年代のCDやLP、食や電化、オーディオなど何処にもあるようなブログですがどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m
 




category: CD

thread: 洋楽CDレビュー - janre: 音楽

tag: heron  ヘロン 
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