Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

60,70年代ROCKのアナログを中心にご紹介

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

Judee Sill / Live In London The BBC Recording)   

ブログランキング参加してます。 ↓↓↓ ↓↓↓

ポチッと一押しご協力お願い致しますm(_ _)m

banner (1)  InstagramインスタグラムへGO!!

ajudee1_1.jpg




もう一枚Judee Sill。BBCレコーディング、アンプラグドなライブ盤。生ギター、ピアノのみの演奏に非常に声が近く生々しい彼女の歌声が響く推薦盤です。より一層透き通った歌声で、ピアノのみのThe Kissも素晴らしい。Jesus Was A Cross MakerやSoldier Of The Heartもアコウステックの方が染み入りますね。何せ生涯を終えるまでに2枚のスタジオ盤のみ、一枚に一年以上掛けて製作する彼女のスタイルな上、大変貴重な音源だと思う。これも未聴の方は是非!!


ajudee2_2.jpg




ajudee4_4.jpg 


Side One 一瞬BBCトランスクリプションを彷彿させるラベル


ajudee3_3.jpg


Side Two 彼女の人生を写し出すかのようなRed Wax、赤盤。


スポンサーサイト

category: Judee Sill

tb: 0   cm: 0

Judee Sill / Heart Food  

ブログランキング参加してます。 ↓↓↓ ↓↓↓
ポチッと一押しご協力お願い致しますm(_ _)m

banner (1)  InstagramインスタグラムへGO!!

>気が付けば(気が付いてたけど....)1年弱更新してなかった(^^;)もし見てた方ごめんなさいm(_ _)m
インスタグラム全盛の時代、簡単にアップ出来るツールにどっぷり浸かり(笑)
最近レコードの購入ペースもめっきり落ちましたが、レコード価格も高騰で参ります。
ジュディ・シルのハート・フードもdiscogsを含め安いのを探していましたが、海外でもとんでもないボッタなプライスで英も米もオリジは諦めました。ので英リイシューの180g重量盤を。



ajudee1.jpg 


1stも素晴らしい心洗われる音楽でしたが、この2ndもThe Kissをはじめ素晴らしく癒しを与えてくれる音楽ですね。
彼女の生涯を音楽で贖罪するかのような心に響くメロディは永遠ですね。Soldier Of The Heartにはいつも励まされているなぁ。
もしまだ未聴の方は是非、彼女のアルバムを聞いて悪い印象を受けたと言う人は聞いた事がないです。少し落ち込んだ時や、疲れて癒されたい時にすっと心に沁み込むそんな音楽...

ajudee2.jpg
Amazonで購入しましたが、残念ながら現在はAmazonにはアナログの在庫無いようです。私が注文した時は残り2点でしたが。。
ajudee4.jpg

ajudee3.jpg



ajudee7.jpg





category: Judee Sill

tb: 0   cm: 0

Judee Sill / 1st 今年最後はこの一枚!  

ブログランキング参加してます。 ↓↓↓ ↓↓↓

ポチッと一押しご協力お願い致しますm(_ _)m

banner (1)  InstagramインスタグラムへGO!!


kotaroblog_judeesill.jpg 
1971年「Judee sill」
今年最後の更新は、私も好きな一枚アメリカのアーティストで、35歳の若さで亡くなったジュディ・シル。デヴィッド・ゲフィンが設立したアサイラム・レコードの第一号アーティストとして有名だが、家庭環境の複雑な生い立ちから犯罪、麻薬摂取に傾倒し克服してSSWになるが、結局は麻薬の摂取にてたった2枚のアルバムを残しこの世を去ったミュージシャンである。その生涯のストーリーを聞くだけで特別なものを感じるが、作り出す音は自分の生涯を贖罪するかの如く穏やかで信仰心に満ちた楽曲で溢れている。3枚目のアルバム制作の段階で亡くなっているのでその音源をアルバムにしたCD等が出ている。

kotaroblog_judeesill2.jpg 

1曲目のCrayon Angelsから優しいメロディとオーボエの旋律がこのアルバムを印象付ける曲で、これを聞いているとスーと体の力が抜けるようなリラックスを与えてくれる力を持った曲。やはりそういう魂が宿っているのかなぁ。タートルズに楽曲提供している「Lady-O」もストリングスのアレンジまで実に完璧に作られているこれも素晴らしい曲。次の「Jesus Was A Crossmaker」はヒットしたゴスペルの香りを残したテンポの良い曲でこれも素晴らしい。


kotaroblog_judeesill3.jpg 

完璧主義だったらしく、その楽曲の多くのオーケストレーションが緻密に録音されており心を揺さぶるものがある。これだけのアルバムを作っておきながらも知る人ぞ知るアーティストになっているのは実に惜しいなぁ。こういう人だからこそ作れた音楽もあると思うのに。
ジャケの画像も神秘的な一面を覗かされる素敵な一枚になっており、これはアナログ盤で味わった方が良いと思う。なかなかオリジナル盤は出てこないので見つけたら購入をお薦めします。



kotaroblog_judeesill_l1.jpg 
SYLA 8751 A-1

kotaroblog_judeesill_l2.jpg 
SYLA 8751 B-1


アサイラム・レコード設立のため呼ばれたアーティスト。これは英国盤でホワイトレーベルでThe Gramophoneリム。
運良く傷の少ない盤に出会えたのでとても綺麗な音がする。木管楽器やストリングスの響きが繊細に響くが、やはりジュディ・シルの歌声が素晴らしネ。

2015年も「コタロ―の日常」をご覧頂きまして有難うございました。
m(_ _)m
来年もゆるゆるで更新していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。


category: Judee Sill

tb: 0   cm: 1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。