Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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リンゴ・スター / Sentimental Journey  


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1970年 Ringo Starr / Sentimental Journey
リンゴのソロ第一弾。リンゴは2015年現在17枚(スタジオ)ほどのアルバムを発売しているが、本当に聞いているのはこのアルバム含め5,6枚ほどだ。このアルバムはスタンダードナンバーのカバー集。いきなりのソロがカバー・アルバムと言うのもリンゴ・スターらしいではないか。面白いのはアレンジメントがFrom My Friendな所。ポールを筆頭、にクラウス・フォアマン、クイシー・ジョーンズ、このアルバムのプロデュースを兼ねたジョージ・マーティン、ロン・グッドウィン、リチャード・ペリーなど大物プロデューサー群や、ジャズではオリバー・ネルソンなど兎に角取り巻きが豪華絢爛..ってリンゴのアルバムは大体そうだよね、この人の人望と言うか人柄と言うか。私などは大体の曲は耳にしているし知っているけど、スタンダードナンバーを聞いてきた世代ではないのでこのアルバムで何を聞く?と言えばリンゴの歌声なのだろうね。このふわっと浮いたこの歌声、深夜残業で疲れた心を軽くしてくれます。特にアナログで聞きたい一枚なのだ。アレンジを曲ごとに変えたのは正解で、まるでリンゴはこのまま歌っていればいいよ、後は俺たちがやるから(リンゴには失礼か)ってリラックス感がたまらない。リンゴ・スターのセンチメンタル・ジャーニーの歌声が頭から離れない。スタンダードをリアルで知らない世代には耳馴染みが良い。
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ジャケは剥がれやすいラミネート・コーティングで、Garrod and Lofthouse製、An E.M.I recording。今の様にCGの無い時代、貼り絵の様に切って貼る感じが逆に新鮮だなぁ。
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YEX 771-1U Mother 1 スタンパーA
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YEX 772-1U Mother 1 スタンパーGM

Side 1のシールの剥がし後は、もしかしたらNot For Saleのシールかもしれない。サンプル盤だったのかもしれないが購入した時にはその表記は無し。極初期盤なのでサウンドも良いが、そんなこと関係ないような時の流れがあるアルバム。是非アナログで。
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