Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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Cochise / コチーズ ~ヒプノシスの官能ジャケ  

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kotalog_cochise.jpg
小出し小出しの官能ジャケシリーズ?1970年Chchise(コチーズ)のデビューアルバム。
明らかに女性の乳房、乳首がアップで、母なる大地に陽が沈むと言いたいのか?あまりにもストレートなエロなんだけどそんなにえげつなさは感じさせないヒプノシスの芸術作。

 kotalog_cochise2.jpg 
「Flash」の一連のジャケもそうだけど、勿論ゲートホールドジャケを広げるとこんな感じ。
このバンドペダルスティールの名手B.J.Coleとプロコル・ハルムの名盤「グランドホテル」からギターとして参加したミック・グラバムが中心となっているバンドで、ハッキリ言ってジャンルが分からん。1曲目「Velver Mountain」ではいきなりどスワンプな、結構ベタな客で始まるので、ブリティッシュ・バンド+ヒプノシスのジャケデザインを想像して聞くと痛い目にあいます。A-4曲目の「Moment And The End」などはかなり泥臭い中にもふわ~んと流れるスティール音が噛み合っているようないないような..基本この2人の奏でるギターと楽曲の雰囲気が合っていないし、狙いもよく分からないバンドです。米のカントリーを色付けにスワンプしてるんだけどブリティッシュロックの様な。しかもジャケは芸術という..B面ではサイモン&ガーファンクルの「59番街橋の歌」のカバーもやっている。結構ハードにアレンジしてあるが、これがまたタイトル見ないとカバーだと気が付かない..と思う。もう少しどちら側に傾向するのかハッキリと決まっていないまま仕上げた作品で、現にセカンドではかなりスワンプ色を前面に出しているのでね。

ただA-2曲目の「China」(ミック・グラバム作)はこのアルバムぴか一だ。(個人の好み)これぞブリティッシュ・フォークロックと言う感じで(チャイナ風ではない笑)、ここでのP・スティールソロも見事に嵌っている。英国の深い森の奥サウンド。全体にはやはりB級と言われてもこの曲は秀逸。
kotalog_cochise_in.jpg

B.J.Coleなる人はペダル・スティールもなかなかの腕前だがドブロの腕も達者。右端のメガネの人です(^^;;
表のみコーティングジャケで、E.J.Day社製。


kotalog_cochise_label.jpg

United Artists Records  UAS 29117 A-1U B-1U
プロデューサーはマイナー時代のストーンズのメンバーで、プリティー・シングスのディック・テイラーで、ヘルプとしてコチーズとクレジットされている。あ、なるほどなと言うサウンドがパートパートに見られる。
kotalog_cochise_flash.jpg

このジャケに酷似しているのが同じヒプノシスでFlashの「Out Of Our Hands」だ。肉体の山と太陽をイメージした目のレイアウトがそっくり。これも見開きで見せる所なんかも同じで、どちらかと言うとこのアルバムも迷走した内容である(^^;;次回も官能ジャケシリーズで行きます(^^/

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