Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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ブラインド・フェイス / スーパー・ジャイアンツ  

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本当はスコーピオンズの「ヴァージンキラー」の後に続けてアップしようと思ったのですが、ちょっと2連発少女ヌードは御法度かなと思いましてたびたびエロジャケを..(--;
2011年にウィンウッドとクラプトンのジョイント来日公演を見ましたがクラプトンだけを見たい人も多く、このブラインドフェイスからの選曲もあったので賛否両論はありましたね。時代の流れから、過去へ戻ってこのアルバムを聞くとどうしてもクラプトン寄りのサウンドを期待するとダメで、楽曲のポップさからS・ウィンウッドのアルバムに近い。S・ウィンウッドはソロも聞いてるけど分かり易いメロディをたくさん持っている人でこのアルバムでもそのセンスを存分に発揮している。

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やはりアメリカでは児童ポルノはご法度で、このセッションフォトの内側がジャケに使われている。
とにかく捨て曲のないアルバムで1曲目の「泣きたい気持ち」(ジョイントライブ・イン・ジャパンでもオープニングの曲だった)のイントロリフからもうKOされる。イントロおークラプトン、ボーカルわーウィンウッド!ってくらいはっきり持ち場が分かれている。が、それが曲の良さか上手くいってるから不思議。ここがスーパーグループか。「歓喜の海」でも同じパターンだがここではヴァイオリンが挿入されていてこのギャップも上手く嵌っている。名曲「Can't Find My Way Home」(これも来日公演でやりました)のイントロ部分もたまらなく英国の叙情感たっぷりでたまらない。このアルバムでも秀逸が「プレゼンス・オブ・ロード」だろう。クラプトン自身もライブで演奏し続けている名曲で、哀愁漂うメロディからのワウ全開のソロがこのアルバムで一番激しいく食い込む。何回聞いても飽きませんね。かなりセッション的な録音ではあるが、ラストの「君の好きなように」ではジンジャー・ベイカーの強烈なドラムソロもあり一気に聞いてしまう名盤だ。スティーブ・ウィンウッドのあのねちっこいボーカルが問題なのだが、私は好きだ。
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バックは地味目に抑えてあるがあまりにも地味。表の少女が持っている飛行機(クレジットにはスペースシップと書かれている)の作成にも名前がクレジットされている。昔からロックがよくなっているようなバーやカフェに行くと必ずやこのジャケが飾られたりしていたものだ。あの頃はこんな名盤とは知らず...
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スコピオの「ヴァージンキラー」ではリマスター盤はオリジナルジャケは再現されなかったが、このアルバムはどのリマスターにもオリジナルジャケが使われている。児童ポルノには変わらないものの、「ヴァージンキラー」は確かに視覚効果が悪影響を与える可能性が大きかったのかも。まぁ少女のクオリティ..いややめておこう。現代ではこちらも相当やヴぁい部類ではあると思うのだが..
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583059 A // 1 ▽420 B // 1▽420
UKオリジナル盤だが、多分このアルバムを買って聞く事をお勧めします。音がぶっといです。ベースがかなり聞いてますし、ギター音のメリハリも効いていて良い音が鳴っている。

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