Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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More Than a feeling な一日~Boston / 「幻想飛行」  

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>今日は6時に起床して、淹れたてのコーヒーとタニタ食堂のランチパックを頬張って11時まで残っている仕事をかたずけ、ブランチとして妻がパンケーキを焼いてくれた。私は甘辛両方OKで以前からお店で出るようなパンケーキを食べたかったが、一人では小っ恥ずかしいくて行けないし、頼めば行ってくれそうな娘とも小っ恥ずかしくて。因みにこの後アイスクリームものっけてもらいルンルン
(^^;; ホットケーキとは違って食感、味で美味でした。
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腹一杯になってそれから頼まれた会合に小一時間費やしレココレを買いに本屋へ。今月号はZEPのⅠ、Ⅱ、Ⅲのジミー・ペイジ観衆の最強リマスター特集。スーパーDXエディションは20,000円+税するのでとてもじゃ買えないけど、未発表音源とセットの通常盤で十分かな。かなり未発表の音源を隠し持っている様なジミー・ペイジ、ここへきて小出しに出しながら儲けようとは流石。この試聴会のイベントもひた隠しプレス関係者に口止めして開催したとか..もしかしたらあの星の数ほどのブートにも登場していないような音源が今後も登場するかも。今後もⅣから登場するらしいので選んで買ってみようかと。
と読み進んでいくと...
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何とボストンが35年ぶりに来日するとか。あ、来日と言えばポール・マッカートニーは残念でしたね~びっくり。大枚枚払って購入した人もいるだろうに。ウィングスの時よりはマシだけど行く予定だった人はショックだろうね。でも歳を考えるとあっても不思議じゃないけど、ちょっとハードだよね。閑話休題。前前作も聞かなかったけど、今年出た新作は購入しようと思ってAmazon覗いたら9割がた酷評だった。迷ったけど9割が良くないと言っているものは買えない。この来日もブラッド・デルプが居ないのならと思うけど、トム・シュルツは見てみたい気がするネ。
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US盤だけどあまり情報が何処にも載っていないので、初期だろうと思うがよくわからない。
とにかくギターを始めたときに「More Than a Feeling」のアルペジオを弾いて悦に入っていた頃を思い出しますね。やはりこの曲は名作ですよ。カリッとオーバードライブが掛かったギター、高い高い音域のボーカル、タイミングの気持ち良いドラミング、気持ち良い音が詰まった曲だよね。トム・シュルツと言う人はとにかく手癖の多い人で、2曲目の「Peace of Mind」が彼の手癖の代表曲の様なもので、コードカッティング、フレーズのプリング・オフ、オンが今後もマンネリとなっていく。何せ他の曲効いてもあ、Peace of Mind !!って思う事多々。ただそこはサウンド潔癖症なギター音作りと嵌っちゃうコーラスアレンジで疾走するパワーがある。私としては「Foreplay/Long Time」なんか一部ではプログレハードと呼ばれる由縁のサウンドで、このアルバムの中でも異彩を放っている。「Rock &Roll Band」「Smokin'」なんかもマンネリをブッ飛ばすこれぞアメリカン・サウンドでスッキリ。好きか嫌いかはトム・シュルツのギターが好きになれるかで決まる。ギター弾く人だったら一度はトム・シュルツの様な音を出して見たいと思っている..ハズ。
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ブラッド・デルプが亡くなってボストンは終わるのかと思っていたら活動どころか来日するとは..だから奇跡の来日というタイトルか。全然情報を得てないので分からないがボーカルはどうなっているのだろう?好きなボーカリストだったので残念です。
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Epic JE 34188 PAL  34188 1AA がサイド1で手書き BL 34188-2C機械打ちのマトでオレンジ・レーベル。
カリッとした分厚いギターサウンドが特徴だがしっかり太い音が鳴っている。
次作の「Don't Look Back」の内ジャケにNoシンセ、Noコンピューターと書かれているが、マサチューセッツ工科大出身のトム・シュルツがこの2つの武器を使わない所が意地で興味を引くし面白いネ。



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