Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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MOTOWN CHARTBUSTERS VOL.6~ロジャーディンのジャケ  

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お盆休みはほぼ不天候で、ゲリラ豪雨の毎日でした。世間的には今日までなんでしょうが、7月があまりにも忙しかったので代休として明日月曜までの休みとなりました。5日間のうち4日間飲み会で内臓も神経も疲れ果てたので今回はあっさり目の更新で。
休み中に行きつけの中古レコ屋で見つけた一枚。ロジャー・ディーンのジャケなんですが、プログレでも何でもなくモータウンレーベルのアーティストのベストコンピ盤。その中のVol.6なんだけど、他のバージョンは全くジャケデザインが違い、まぁポップあり、コンピ盤ぽいそれらしい感じのものなんだけど、この6のみ何故かロジャー・ディーンのジャケ。経緯は知らないけど完全にジャケ買いですね。UKオリジナル盤で1500円の消費税だった。一見絶対プログレかHRのジャケだと思われるこの昆虫型シップ。
曲目は
Side1
1. Im still waiting -Diana Ross
2. I don't blame you at all -Smokey Robinson
3 .We can work it out -Stevie Wonder
4. Never can say good bye- The Jackson Five
5. These things will keep me loving you- The Velvelettes
6. Indiana wants me- R Dean Taylor

7. River deep mountain high -Supremes & Four Tops
8.Just my imagination -Temptations

Side 2
1.Nathan jones- The Supremes
2.Simle game -Four Tops
3.Heaven must have sent you- The Elgins
4.It's summer- The Temptations
5.Remember me- Diana Ross
6. Mamas pearl- Jackson Five 
7.I'm the only one you need -Smokey Robinson & The Miracles 
8. Just seven numbers- Four Tops

シュープリームス、ダイアナ・ロス、ジャクソン5、S・ワンダー、フォー・トップス、テンプテーションズ、スモーキー・ロビンソンなどなど。私などはそんなに真剣に聞いた事なくても知っている大物揃いなんだけど、わずかしか聞いた事が無いタイトルが多かった。でもこの手はLPではほぼ掛けたことないので新鮮でしたよ。たまにはこういうのもね。ただあくまでもジャケ買いです。




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裏ジャケもR・ディーンの世界。このドローイングたまりませんな。2008と書かれてるのは何でだろう?

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このカンパニースリーブが付く。もちろんモータウンレーベルのアーティストの宣伝。
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STML 11191 A-1 B-1 Tamla Motown レーベル(Motown Records)
昔読んだピーター・バラカン氏の対談で、このチャートバスターズ・シリーズがバカ売れしたらしいのだが、日本では何故か未発売だったんだよね、と書いてあったので日本盤は無いようだ。

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カンボジア難民救済コンサート  


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以前のポールのログで「Every Night」のライブテイクを想い出して、このアルバムを引っ張り出しました。1979年に名前の通りのチャリティーでロンドンのハーマスミスオディオンで4日に渡って開催されたライブ盤です。このアルバムは本当に良く聞きましたねぇ~ 当然面子も凄いのだけど、ここに録音されている全てのパフォーマーの出来が素晴らしく、こういうチャリティーモノにしては全然飽きがこないアルバムです。丁度映像が民放だったかNHKだったかで放映された(かなり端折ってましたが)のでより一層の面白さでした。
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2枚組とは言えこれだけのアーティストが揃えば曲数等の分配が問題になります。まぁレコード会社の契約云々はあるのでしょうけど...正直初日1組みだけのクイーンが長尺曲だけど1曲で、プリテンダーズが3曲とか好き嫌いによっては不満も上がる所ですが、私は上手く分数の都合を含め上手くチョイスされているのではないかと思います。こういうやきもきする所がLP時代の振り返れば良い所なのだ!A面はオールThe Who で、D面はポール・マッカートニー系列のウィングスと、ウィングスの「Back To The Egg」中のRockestraの演奏で、残りで7バンドを分け合っている。とにかくのっけからThe Whoのハイテンションのプレイ。勿論キース・ムーンはもう居ない頃ですが、年齢的にも一番脂がのっている時期で、「Behind Blue Eyes」なんかもロジャー・ダルトリーの説得力、半端ないっす。「シー・ミー,フィル・ミー」のホールの一体感は私にとってこの曲のベストですね。プリテンダーズも一番の時でウエイトやプレシャスが選曲されていて嬉しいし、コステロは安定感あるし、デイブ・エドモンズ&ニック・ロウのロックパイルではロバート・プラントがゲスト出演で「Little Sister」を演奏するのですが、R・プラントがラストのリフレインで回数を間違うと言うハプニングも。これは音源よりも映像で見る方が分かり易く面白いです。C面ではクイーン、クラッシュもありますが、ここではイアン・デューリーの「Hit Me With Your Rhythm Stick」が最高です。この頃イアン・デューリーは名前くらいでこのアルバムが初パフォーマンスだったのですが、このグルーブには参った想い出があります。暫くはこのヘタウマボーカルのサビが離れませんでした~学校行っても、帰ってきても。D面はやはりポール・サイドでしょう。残念ながらこのコンサートでWingsは解散してしまうのですが、このチャリティーライブのノリでの「Got To Get You Into My Life」の選曲の素晴らしさと、当時一世を風靡した「Coming Up」のライブバージョンも話題になりましたし、初期の「Every Night」をここで歌う切なさ..ラストはお祭りでLed Zepからジミー・ペイジを除く3人が参加したりした大ロック・オーケストラでの演奏で終演です。やはりポールは2人と居ない最高のエンターテイナーですねぇ。
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カンボジアの貧困、飢餓の様子とライブショットの組合せ。フレディ・マーキュリー、ジョン・エントウィッスル、ジョー・ストラマーもうこの世に居ない人達も。

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ST-A-8046 13,14,15,16 米盤です。

注意!音出ます↓
ロジャーダルトリーのマイク・コード切れそう(怖)See Me,Feel Me


ロバート・プラントがおちゃめ。ロックパイルWith プラント Little Sister


俺について来い!!みなポールの後ろ姿にみとれます..ロケストラのテーマ

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