Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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インターステラ―  

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インターステラー
たまには映画の話。評判を聞いたのでレイトショーでマシュー・マコノヒー主演の話題のSF「インターステラ―」を見てきました。
まだ公開中なので詳しくは書けませんが、科学考証がしっかりしているので、ありがちな安物臭さは感じませんでしたね。地球滅亡の危機と言えば隕石や地球外生命体の逆襲、未知のウィルスなどが殆どですが、地球環境の激変と言う(異常気象や植物の枯れ死)割と地味だけど現実的な理由によるもので、その辺1時間は結構眠いのですが、ワームホールから他銀河に向かうあたりから怒涛の2時間で、3時間の長丁場もあまり感じさせない内容になってます。超重力による時間の歪の設定が複雑なんだけど(相対性理論が理解できるか)カギになっており、2001年宇宙の旅を彷彿させる哲学となっています。現在では叶わぬ宇宙物語(ワームホールを使って他銀河にワープするなど)なんだけど、科学的に言ってこれしかないだろうと言うリアリズムに拘っているのでかなり説得力はあります。最終的には愛を科学すると言う事に尽きているのですが(ーー;;ノリにのっているマシュー・マコノヒーはまぁまぁとしてアン・ハサウェイは素晴らしいですね。マット・デイモンが割とチョイ役で出てるし、脇もマイケル・ケインやジョン・リスゴーなど重鎮が固めていて結構本格的なSFになっています。右中間ではちゃんと無音だし(笑)リック・ウェイクマンばりのパイプオルガン調の効果音も緊張感を高めてGood!
ブラックホールなどの視覚効果もなかなかのもので、見て損は無いと思いますよ。

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何となくSFチックなジャケのピンク・フロイドの新譜「永遠」は次回に。まだ2回しか聞いてないけど、んーリック・ライトに捧げます、かな?
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映画「All You Need is kill」とYESの新譜「Heaven & Earth」  

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明日は休み~フルタイムで休めるのは何か月ぶりだろう?テンション上がってレイトショーで「All You Need is kill」を見てきました。トム・クルーズはどんな作品に関わらず好きなので全部映画館で観てます。無条件で好きだなぁ、これぞムービースターって感じで。あれ?前にも書いたかな?桜坂 洋氏著で、安倍 吉俊氏イラストの日本のライトノベルなんだけど、その一切を見ていなくて何の情報も受けないまま見てきました。このタイトルが鍵となっているので、この原作通りのタイトルが良いと思うのだけど、米はキルってワードに敏感なのかな?「Edge Of Tomorrow」という如何にもというショーもないタイトルに変えられている。日本人はドラえもんのタイムマシーンや比較的SFチックな未来道具に憧れがあるのでこの手のタイムループをテーマにした映画はご馳走である。SFの王道を行くノベルをトム・クルーズが演じれば面白くないわけが無い!トムが演じることで非常にスムーズで物語に引き付けられた。まぁ最終的にも王道で終わるのだが最後のトム・クルーズの表情にやられてしまうのだ。一応エイリアン侵略がストーリーなんだけど、そこは特に触れなくてもOKな所が良いですなぁ。まぁこの手の映画はこけ落とされるのが一般的なんだけど、私はトム・クルーズが好きなのでパーフェクトです。

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で、帰ってきたらこれが届いてました。YESの新譜「Heaven & Earth」です。新ボーカル、ジョン・デイヴィソンを迎えたスタジオアルバム。何も確認しないで初回限定の3400円+税のを購入したのだけど、DVDでも付いているのかと思ったらコースタ^とポスター、意味不明なICカードステッカーが付いていてSHM-CDと紙ジャケの値段..んー使わないポスターとコースターは要らないのでライブDVDでも付けて欲しいね。紙ジャケはOKだけど。相変わらずビューティーなロジャー・ディーン氏のアートワークにちょっと過去にはない幾何学的な模様のイエスロゴ。まだ聞いてません。ただ評価見てるとかなり酷評ですねぇ。多分最近のエイジア的な音になってるんだろうなぁ?しかも過去にオファーして実現しなかったあのロイ・トーマス・ベイカーがプロデュース、何となく音が見えたな(--;オレンジのステッカーは今秋来日するスケジュールです。なんと連休に東京ドームシティホールでのライブなので見に行くことにしました。もう友人にチケット頼みましたよ。今回のライブはこの新譜からもするけど、「こわれもの」「危機」の両アルバムを完全再現するとのこと。メンツは違えど「危機」をステージで見るのは最後になるのかなぁと思い目に焼き付けておこうと思います。ああぁ聞くのが怖い、プログレってなかったらどうしょう?

連休中にレインボーの「Down To Earth」アップします!





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忘却..  

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この2ヶ月まともな休みも取れず、土曜日はついに爆発。5時に仕事を終わらせ、家族がgeoに行くと言うので運び、その足で家族を捨て一人寿司をほおばり、そのまま久しぶりにパチンコへGo!..そのまま「オブリビオン」のレイトショー10時40分まで粘り1時過ぎまで映画を見て、帰りに腹減ったのですきやで牛丼の卵セット食って帰ったとさ。あぁぁぁスッキリ。飲みに行って解消するのも良いけど、たまには一人で羽目を外したいのが人間と言うもの、それに素直に従いました。
さてさて、オブリビオンですが、とにかくトム・クルーズが好きでとにかく見たかったので見ました。トム・クルーズは賞レースなど必要が無いほどのエンターティナーです。ハリウッドにこれ位価値のある人は居ませんね。人間が極限に挑む事を如何に簡単に格好良く見せられるか!これを全く裏切らずに見せてくれる。
2077年の廃墟となった地球を描いたものですが、3分の一のシーンは3,4人で描かれていて、トムが役をしているジャック・ハーパーが任務するスカイステーションが実にクールなデザインで、少し哀愁をも抱くSFとなっております。まぁ少しでも内容を書いてしまうとネタばれとなりますのでやめますが、多分ノベル的にはもっと複雑な内容だとは思いますが、ここではかなり噛み砕いた一般大衆的娯楽ムービーに仕立てられております(^^;とにかくトム・クルーズを楽しもう的で良いじゃありませんか。映像美がかなり素晴らしいので見て損はないです。オブリビオンとは"忘却"の意味でそれがやはり鍵になっております、おっと。ゼップの「ランブル・オン」とプロコル・ハルムの「青い影」が使われていました。
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これもやっと、やっと読めました(涙)ある事すらオブリビオンしておりまして..今日はベランダでコーヒーすすりながらじっくり読めましたよ~ 100ページ超えたあたりから物語進行ペースがググっと上がりそこからすらーと読めました。「ノルウェーの森」から読んでますが、今回も村上春樹氏の小説だなぁーと思わずにいられない所々が一杯ありますが、それこそヒット作家さんではないでしょうか。これはこれで完結なんだろうけど1点どうなった!と思う所を残してあるのだけど、ほんとこれで終わり?
まぁとにかく人間忙しく生活(私の場合貧乏ヒマなしの部類)してると色彩を放つ事も忘却してしまうと言う事で、自分なりに楽しむ事も必要なんですよね。昼間からごろごろ~ゴロゴロ~ああ~親友がトム・クルーズだったらなぁ~

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