Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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噂デラエディ CD編  

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前回の噂35周年記念BOXの続きです。 5CDのうち、前回DVDまで紹介したので残り4CDを取り上げたいと思います。
kotaroblo_fmacbox_disc1.jpg

CD-1は2004年のリマスター音源を使用してあるので、音の改善は施されたいない。「オウン・ウェイ」のB面に収録された「シルバー・スプリングス」が今回は一番最後に収録されている。アルバムの収録時間に問題があって収められなかったこの「シルバー・スプリングス」だったが、当時男女の関係が最悪だったリンジーを皮肉った曲だったため収録されなかったのかも知れませんね。収録されてもおかしくない、サビメロも印象的で如何にもスティービーらしい曲だが、もしこのアルバムに入っていたらまた雰囲気も違ったかもしれない、悪い意味で。
最新リマスターでないのでこのボックスは正直あまり意味のない感じは否めないが、その代わりアウトテイク集がさらに一枚、ライブCDやDVD&LPという完全版がウリだと言う事が分かった。
kotaroblo_fmacbox_disc2.jpg


Disc-2
1977年のアメリカ、噂ツアーのライブテイクでオクラホマ、タルサ、ナッシュビル、コロンビアでの収録。
オフィシャル出ているこの頃のライブ音源はタスクツアーのものだったので、この噂ツアーのオフィシャル化は初出らしいので嬉しいが、大体オフィシャルで出ているMac Live と同じような演奏なので目新しくは感じない。ただ「The Chain」や私も大好きな「Oh Daddy」、「Gold Dust Woman」「Songbird」が聞けるのは良いね。噂からは殆どの曲が演奏されているが、ついでに「You Make Loving Fun」も 加えて欲しかった。
1,INTRO
2,Mondy Morninng
3,Dreams
4,Don't Stop
5,The Chain
6,Oh Daddy
7,Rhiannon
8,Never Going Back Again
9,Gold Dust Woman
10,World Turning
11,Go Your Own Way
12,Songbird
kotaroblo_fmacbox_disc4.jpg



Disc-4

1,Second Hand News(Early Take)
- SECOND HAND NEWS -
2,Dreams(Demo)
- DREAMS -
3,Never Going Back Again (Acoustic Duet)
- NEVER GOING BACK AGAIN -
4,Go Your Own Way(Early Take)
- GO YOUR OWN WAY -
5,Songbird(Demo)
- SONGBIRD -
6,Songbird(Inst.Tak10)
- SONGBIRD -
7,I Don't Want To Know(Early Take)
- I DON'T WANT TO KNOW -
8,Keep Me There(Inst.)
- KEEP ME THERE -
9,The Chain(Demo)
- THE CHAIN - 10,Keep Me There(With Vocal)
- KEEP ME THERE - 11,Gold Dust Woman(Ealy Take)
- GOLD DUST WOMAN - 12,Oh Daddy(Eary Take)
- OH DADDY - 13,Silver Springs(Early Take)
- SILVER SPRINGS - 14,Planets Of The Universe(Demo)
- PLANETS OF THE UNIVERSE - 15,Doesn't Anything Last(Acoustic Duet)
- DOESN'T ANYTHING LAST - 16,Never Going Back Again(Inst.)

この音源はオフィシャル初出のようです。かなり初期のデモが多く曲の原型らしきものが多くかなり面白いです。特にThe Chainが8と9曲目が上手く合わさって出来た曲だと言う事がこのCDで良く分かります。前半がタイトル通りのThe Chain(9曲目)ですが、後半は8曲目の「Keep Me There」です。この2曲の良いところどりで名曲「The Chain」が出来た訳ですね。ただ前半部分はオリジナルとかなり違っていて原型と言う感じです。クリスティンのデモは声録りな感じの声がかなり近い(吐息まで聞こえそうな)ものが多く、途中マイクを通して指示する声も入っているので録音風景を真近に見てるような感じです。まぁこの手の音源集は何度も聞くものでもないけど、何処をどう削ぎ落としたらあの名曲が生まれるかの過程を垣間見られるのでファンとしては嬉しい所ですね。
kotaroblo_fmacbox_disc5.jpg
Disc-5
これは2004年リマスターが出た時のボーナストラックCDと同じもので、すでに出ているものと同じ。
ラフなものもあるがDisc-4よりはもう少し出来上がったテイクもある。Disc-4とこのDisc-5を合わせて聞けば製作過程が網羅できるが、いずれにせよそんなに何度も聞くものでもない。
1:SECOND HAND NEWS
2:DREAMS
3:BRUSHES (NEVER GOING BACK AGAIN)
4:DON’T STOP
5:GO YOUR OWN WAY
6:SONGBIRD
7:SILVER SPRINGS
8:YOU MAKE LOVING FUN
9:GOLD DUST WOMAN #1
10:OH DADDY
11:THINK ABOUT IT
Early Demos
12:NEVER GOING BACK AGAIN
13:PLANETS OF THE UNIVERSE
14:BUTTER COOKIE (KEEP ME THERE)
15:GOLD DUST WOMAN
16:DOESN’T ANYTHING LAST
Jam Sessions
17:MIC THE SCREECHER
18:FOR DUSTER (THE BLUES)
まぁ1万もするボックスでもないし、買って損するものではないので、F・マックファンなら持っていたい所でしょう。




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噂 35周年記念盤スーパーデラックスエディション  

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kotaroblo_macbox.jpg
フリートウッド・マック「噂」35周年記念盤スーパーデラックスエディションであります。開封はすぐにしたのですが、ライブCDとセッションCDを聞いたぐらいで放置してありました。
噂は1977年のアルバムなので、多分リアルタイムではなく発売後2年位で聞いたと思います。その辺の経緯は覚えていませんが、F・マックはこのアルバムが最初で、ピーター・グリーン在籍時のマックは後追いで聞き、タスク位までは聞きましたね。「噂」は1度聞いただけで虜になった覚えが..ついでにスティーブ・ニックス嬢にも虜になった覚えが(^^;中学生の初の外国人の淡い初恋...
今回このセットの内容は...
■DISC.1:『噂』には、ボーナス・トラック「Silver Springs」を収録。(音源は2004年リマスター盤)
■DISC.2: 1977年の「Rumours」ツアーから.のハイライトを集めたもの。オクラホマ・シティ、タルサ、ナッシュヴィル、そしてサウス・キャロライナ州のコロンビアのショウから厳選されたのは、勿論『噂』からの楽曲と「Rhiannon」や「Monday Morning」などの人気曲。しかもすべて未発表ライヴ・ヴァージョン!
■DISC.3: 『噂』のレコーディング・セッションからの初期ヴァージョンや未発表テイク、デモ・ヴァージョン、別ヴァージョンなどを収録。こちらも全曲未発表テイク、もしくは未発表ヴァージョンばかり!更にアメリカの音楽ジャーナリスト、David Wildによる新規ライナーノーツも収録。
■DISC.4: 2004年のリマスター&ボーナス・ディスク・エディションに収録されていた18曲のデモやアウトテイク・ヴァージョンを収録。
■DISC.5: DVDには、全盛期のフリートウッド・マックのライヴ、リハーサルやインタビュー風景を捉えた、マイケル・コリンズ1977年作のドキュメンタリー作品『The Rosebud Films』!「World Turning」、「Rhiannon」、「Say You Love Me」、「Go Your Own Way」、「You Make Loving Fun」そして「I’m So Afraid」のライヴ映像も収録。
■DISC.6:『噂』の140グラムのアナログLPレコード。

未だCDは聞き込んでいないので、とりあえず装丁とLPとDVDを今回アップします。
トップにある画像はボックスの写真で、その箱にCD5枚とLPを収納できるダブルジャケットと20ページのブックレットが収納されています。で、
kotaroblo_fmacbox_list.jpg 
その箱の裏にこのような曲目リストがちょっと怪しい糊の付いたシールで貼られています。これはくっつけておいてもくちゃくちゃになるだけなので糊が下手に乾き切る前にそっと剥がしましょう!放置すると箱の表面がはがれる恐れありです。
kotaroblo_fmacbox.jpg  

向かって左が35周年盤で右がUSオリジナル盤です。オリジナルのジャケットは表面はザラッとしたテクスチャージャケットで、今回の記念盤はつるっとした表面に結構粗くトリミングされた2人が彩度を上げた加工でプリントされています。オリジナルと比べると淡いクリーム色です。kotaroblo_fmacbox_back.jpg 
裏面も同じような感じ。曲目が一列から2列に変更されてますね。まぁそんな事ぁはどうでも良いのですが、ただオリジナルと比べたかっただけです(笑)
kotaroblo_fmacbox_in.jpg

広げると通常インサートのステージフォトがプリントされていて、そこに5CDが収まります。もち輸入盤なのでCD保護袋なんぞはついておりません。紙ジャケから出す時はご注意を。
kotaroblo_fmacbox_book.jpg 
20ページのブックレットです。このアルバムの宣伝用のフォトが表紙で、右下にJULY 16,1977 ランキング1位の切り抜き画像が。ビルボード31週NO.1という記録付きアルバムですからね。因みに画像の2位はピーター・フランプトンの「I'm In You」でした。
kotaroblo_fmacbox_book3.jpg 
やはりスティーブ・ニックスのこの頃は可愛い♡ コケティッシュ♡ クリスティン・マクヴィーも熟女好きにはたまらん。


kotaroblo_fmacbox_book2.jpg
キャパの規模が違うよね、USA。
kotaroblo_fmacbox_book4.jpg
オリジナル盤や邦盤ではインサートに印刷された歌詞カードはブックレットに。
kotaroblo_rumourslabel.jpg
こちらはUSオリジナル盤バーバンクレーベル。BSK3010 BSK-1-3010 BSK-2-3010 Side 1,2共に「MASTERED BY CAPITOL」の刻印あり。

kotaroblo_fmacbox_label.jpg

 こちらは記念盤レーベル。WBマークがリプライズレコーズマークに。BB33893-01 A1 B1 HL
残念ながらCDも2004年のリマスター音源を使用しているのでそこからの音質向上は望めていない。私は2004年のリマスター盤を友人から頂いて聞いていたので全く変わりなし。SHM-CDでもないし。このLPもその音源を使用していると思うので変化はないが、上のオリジナル盤と比べるとこちらの方が全体的にクリアになっていて、リンジーの生G音もよりくっきり聞こえる。

kotaroblo_fmacbox_dvd.jpg

CD、DVDは一枚一枚紙ジャケ(そんな立派なもので無い)に収納されている。保護袋は私が入れたもので付いてません。
マイケル・コリンズによるリハやツアーライブ等を編集した1977年のドキュメンタリー「The Rosebud Film」。未発のもので無く既発のものなので結構ネットに流出している。

「World Turning」
「Rhiannon」
「Say You Love Me」
「Go Your Own Way」
「You Make Loving Fun」
「I’m So Afraid」
を収録しているが勿論字幕なし。インタビュー等はそれほど収録されていないので字幕無しでもOKでしょう。

kotaroblo_fmacbox_dvd2.jpg 
リハーサル風景等はほんのわずかでスタジオライブ的なものがほぼ。これはリアノンで、検索すればネットで必ず出くわします。昔の映像なので画質粗いです。
kotaroblo_fmacbox_dvd3.jpg 
I'm So Afraid。多分ブックレットに載っていたスタジアムでのライブ。リンジーが弾きまくります。ミックが口半開きで叩きまくります。リンジー・バッキンガムがまだカーリー頭で白のギブソンを弾いていた頃なので噂ツアー初期の映像でしょう。

他CDは次回に..続く。



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「噂」35周年アニバーサリー...はよ来い  

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rumours_deluxe.jpg 
前ログにも書きましたが、1月29日発売予定でした「噂」35周年記念デラックス・エディションがAmazonでは2月4日、HMVでは2月2日に延期されてました。まぁこのボックスは日本盤の扱いは無いのでやはり遅れたかと言う感じ。実はこのニュースを見るまでは。このアルバム自体もう数年聞いてない事に気が付き、すぐに聞きたい衝動にかられましたが、このボックスが来るまでじっと我慢..今日くらい来ると思ったのに(; ;)
知らなかった人の為に内容は

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■DISC.1:『噂』には、ボーナス・トラック「Silver Springs」を収録。(音源は2004年リマスター盤)
■DISC.2: 1977年の「Rumours」ツアーから.のハイライトを集めたもの。オクラホマ・シティ、タルサ、ナッシュヴィル、そしてサウス・キャロライナ州のコロンビアのショウから厳選されたのは、勿論『噂』からの楽曲と「Rhiannon」や「Monday Morning」などの人気曲。しかもすべて未発表ライヴ・ヴァージョン!
■DISC.3: 『噂』のレコーディング・セッションからの初期ヴァージョンや未発表テイク、デモ・ヴァージョン、別ヴァージョンなどを収録。こちらも全曲未発表テイク、もしくは未発表ヴァージョンばかり!更にアメリカの音楽ジャーナリスト、David Wildによる新規ライナーノーツも収録。
■DISC.4: 2004年のリマスター&ボーナス・ディスク・エディションに収録されていた18曲のデモやアウトテイク・ヴァージョンを収録。
■DISC.5: DVDには、全盛期のフリートウッド・マックのライヴ、リハーサルやインタビュー風景を捉えた、マイケル・コリンズ1977年作のドキュメンタリー作品『The Rosebud Films』!「World Turning」、「Rhiannon」、「Say You Love Me」、「Go Your Own Way」、「You Make Loving Fun」そして「I’m So Afraid」のライヴ映像も収録。
■DISC.6:『噂』の140グラムのアナログLPレコード。


こんな感じで予約受付中です。なので最近はライブ2種を聞いて紛わせてます。

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フリートウッド・マックは意外にライブアルバムが少なく、これは未発表音源発掘として発売されたシリーズもので、まともなものは「Fleetwood Mac Live」として発売された2枚組のもの位だった。2004年に「ダンス」 というアルバムも発売されたがCDでの発売でしたね。これはピーター・グリーンのフリートウッド・マックの全盛期、ダニーカーワンとジェレミー・スペンサーとのトリプルギターだった頃のボストンでのライブ盤である。
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まぁ69年なので音響、録音機器も古く、ミキシングも甘いのでかなりラフさはあるが、それがかえって臨場感を増してなかなかパワフルで良いし、何せ実に貴重な時期の貴重な音源です。
いきなりの「Oh Well」でKOですわ。リンジーの一人ギターOh Wellのライブ演奏はお馴染ですが、本家ピーター・グリーンの劈くようなハードリフと、若干18歳で採用されたダニー・カーワンの掛け合わせはブルーズF・マックの真髄を聞かせてくれてます。やはりライブバンド。サンタナの方が割と知られ過ぎてる「ブラック・マジック・ウーマン」もブルース曲である本来の姿もライブではさらに強さを増してますね~ ピーター・グリーンってほんと格好良い。

kotaroblo_fleetwoodmaclive.jpg
こちらが英国ブルーズF・Macからアメリカに移り大ヒットグループに変身した後の集大成ライブアルバムですね。もう言うまでもなく「ファンタステック・マック」から「タスク」までのヒット曲満載です。唯一上で挙げた「Oh Well」が入ってます。
kotaroblo_fleetwoodmaclive_.jpg
やはりラストの「I'm So Afraid」でしょうか。リンジー・バッキンガム渾身のギター&ボーカルです。この人のフィンガー・ピッキングはJ・ベックとかと違ってあまり癖が無いので、こういうブルースな曲には味がでて良いですよね~ まぁこれもミックとジョン・マクヴィーのリズム隊が安定してからこそなんだけどね。
kotaroblo_fleetwoodmaclivei.jpg 
これは2枚組のCDのライナーで、79-80年に行われたワールドツアーの場所とキャパが書かれたある。これはレコードの保護袋に書かれてあったもので、CDにはライナーに載せてある。80年の日本ツアーは2度目の来日で、岐阜、仙台、札幌など結構地方まで回っている。

とにかく噂35周年記念ボックスが来たらまたアップします。くぅ~エイジアのボックスまだDVDも見てない~こちらが先かな?2月の3連休に何とかしょう、こうご期待(してない?)

category: Fleetwood Mac

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