Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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ASIA 30周年アニバーサリーBOX Part2 と「噂」BOXがキターーー  

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〇mazonが気を利かせて本日私の誕生日(干支×4)にMac Boxを届けてくれました(--# って予定よりも10日位遅れてだけど..まぁ輸入品なんで遅れるのも仕方ないけどね、箱の一部はへこんでるは、ジャケが何となくへこんでるは、まぁ輸入品なんで仕方ないけど..つくづく思うけど、日本製って素晴らしいなぁ~買う人の事を第一に考えてるし、物を作る丁寧さは世界一だと確信した。NHKの「Made In Japan」見れば分かるよね。唐沢寿明~
CDだけ聞いたけど凄く音質は良い見たい。私は知らないのだけど、噂のリマスター盤は見た事がないので良かったっす。まぁジャケ質はとにかく5CD付いて、アナログ付いてアマゾン(あっ言っちゃった(笑))プライム会員価格で5,518円は激安です。またいずれアップしますので。

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2012最新リマスター盤です。元々エコー感の強い音質だったのでメリハリと言った所は変わらないようだが、キーボードの音がかなりクリアーに手直されているようだ。プロデューサーのマイク・ストーンはジャーニーの「エスケープ」など結構分り易いヒットメーカーです。なのでトータルバランスを重視し、このアルバムは音作りが壮大でSFチックに奥行きのある音質なのでリマスタリングする作業は大変でしょう。アルファのPVなんかでジョン・ウエットンがリッケンのベースを弾いているのを見たが、Only Time Will TellやSole surviverなんかを聞くとやはりリッケンバッカーに近いファズトーンの音がしてますよね。その辺りやウエットン・ヴォイスがもっと強調されるのかなぁと思っていましたがその辺はあまり変わらずに聞こえます。でもDVDのインタビューでマイク・ストーンがスタジオに入った時にこれで揃った!と4人が声を揃えたらしいのでベストマッチングだったのでしょう。これは凄い!ってアルバムは余計なものが一切混ざっていない所から出来るという証明ですね。ボートラとして「時へのロマン」のB面だった「Ride Easy」が収録されている。因みにSHM-CDではありません、残念。

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右がずっと聞いて来た邦盤の1st。ボックスは新たなグラフィックで登場しています。ハッキリ言ってボックスの方が綺麗。

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邦盤はどんな感じか聞くために久々引っ張り出しました。何せ聞きたい時はアンソロジーのCDしか聞いてないので。もう十年は聞いていないので、相当帯電してましたのでLPレイザーで静電気をフキフキしてあげます。反時計回りに内側より外側へ。1滴でOK。

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竜の顔アップ。新たにドローイングされたもので、くっきりハッキリ。CGによるものだろうけど。

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裏面。しっかりとしたジャケットではなく、ペラペラ紙質のもの、残念。
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日本で唯一レコードをプレスしている東洋化成のLPレコード。クリアーカラーのレコードですが音質にはなんら変わりはないそうです。
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CDと同じリマスタリングだと思いますが、勿論音のソースが違うので耳への伝わり方も違います。デジタリーな音作りじゃないのでアナログソースがベストなはず。 


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ASIA 30周年アニバーサリーBOX  

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一年に数回はありませんか?仕事がどうしても気が乗らない事。今日はクレームのTELも散々なり、もうやけで定時でふけましてエイジア聞いてました。ので..

この↓ 箱が届いてから1ヵ月以上経ってしまった...やっと聞け&見られました!
この箱が届いた時のログはこちら→
kotarotail.blog.fc2.com/blog-category-31.html

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まだLPはターンテーブルにのせていないので、とりあえずはDVDの方から..
あっ、その前にTシャツを
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私はこの手のTシャツは着た事が無いので、多分これ写真撮ったのでもう2度と袋から出る事はないと思います(笑)
因みにサイズはL。
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このBOXの為に作製された30周年記念ドキュメンタリーと、ステーブ・ハウのローディーやハウ自身が撮り貯めてあったツアーアーカイブが26分44秒入っています。これは勿論時代が時代なもので8mmフィルムカメラで撮られた古いものですが、移動の間の車の中からとか、チューニング等のステージサイドの風景等が撮られていて非常に興味深かった。ハウ自身が撮っているのもあって、カールパーマのドラムソロもステーブ・ハウが撮影したものらしい。
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30周年記念ドキュメンタリーは30Years On と名付けられ、再結成時のバックステージから始まる。
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4人のたった2枚のアルバムであったが、如何にこの4人がエイジアなんだと言う事を1時間5分語ります。何故ジョン・ウエットンが出て行って、グレッグ・レイクが入って、ステーブ・ハウが出て行ったか。カール・パーマはこの時点で続けるべきではなかったと語っています。1stは結成当時4人が一番やりたい事がギュッと詰まっていたが、2ndの「アルファ」からはレコード会社のマネージメントが邪魔し、外部がかなり介入してきた事から売るためだけのアルバムに近くなってしまった、それでだんだんと歯車が狂ったと言っていますね。しかし、再結成したのはあの1stアルバムをもう一度演奏したくなった、4人ともね。と語っている事から如何にこの1stアルバムが特別かこのDVDを見ると分かります。オリジナルが今でも活躍しているロックバンドはもしかしたらエイジアだけかも知れない(この事もカール・パーマがDVD中語っています)ことからこのドキュメンタリーはただの爺さんバンドの戯言でなく、非常にパワフルなストーリーとなっています。2回見ちゃいました。
ラストにカール・パーマが「エイジアよ永遠なれ」と言った後に流れる最新アルバム「XXX」から「Face On The Bridge」のPVと共に流れる演出が素晴らしい。これ見て改めて「XXX」を聞いたらなかなか良いアルバムじゃないか!

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こちらはDisc3(DVD)。1983年9月10日アルファツアー最終日クラークソン・パインノブのライブ映像が94分相当収録されています。これは残念ながら1カメ固定の映像で、正直悪徳ブートレッグまがいの映像ですが、音声はPAからのライン録りなので当然バランスは悪いがそれなりに聞けます。この日をもってジョン・ウエットンは一時エイジアを離れてしまう最後の日なので貴重なものですが、本当にジョンがこの後抜けるのか?と言う位出来は良いですね。

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1stと2ndから良いとこどりのセットですが、元々どれを入れても捨て曲は無いのでこのリストでも十分です。今では殆ど演奏しなくなった、演奏してもアコウステックで流されてしまう「偽りの微笑み」がフルバージョン、しかもアルバム通りに演奏されているのが嬉しい。殆どが視覚的にはなんの面白みも無い映像だが、唯一カールパーマのソロは悪いながらも面白く見られますね。結構長めに沸かせています。もっと手元が、お顔が見たい!というジレンマを抑えながら最初は見てますがそのうち慣れてきます。是非ご覧あれ。こんな感じ↓
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ね、酷いでしょ。これが固定カメラなのでアップも無く延々このアングルで続きます。音が普通に聞けるだけマシ。
ただこの時期(オリジナル4人)の映像は本当に無いそうです。エイジア・イン・エイジアはグレッグ・レイクだったからね。(この辺の成り行きもドキュメントの中で語れています)


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こちらはオリジナルブックレット。
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そのブックレットを翻訳したものと、独自のインタビューが載ったもの、DVDの解説などの日本版ライナー。オリジナルブックレットを眺めるだけにするか、その内容を確かめるかは邦盤を買うかどうかの瀬戸際である。結構読み応え有って面白かった。

とりあえず今日はここまで。音源についてはPart 2にて。
1stからの曲ではなく(笑)、新作「XXX」から「Face On The Bridge」をご覧ください。頑張るねぇじいちゃん達(涙)

↓ 注意!!音出ます



 

 
 

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今日、仕事で外出して有料駐車場に車を止めて出てきたらすぐに、外国人観光客夫婦2人に「SAMURAI FRUITS」の詳細を教えてくれ?と聞かれた...サムライフルーツってなんだ(??)
と疑念を抱き帰宅すると待望の「ASIA 30thアニヴァーサリーボックスセット」と「Led Zeppein~祭典の日(奇跡のライヴ」が届いていた!!Amazonプライム価格で6,790円+4,389円で購入したので4,601円のプライスオフでした。安く買えた。年会費払ってもAmazonプライムはお得だね。配送日も明日の予定だった見たいでけど、正式な発売日の今日に合わせてくれたし疲れて帰った心を癒すこの箱。最近箱を見て癒される毎日..平凡な日々。
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こちらはZEPBOX。ブルーレイとDVDが付いたデラックスエディション。とりあえず今日はエイジアの方から装丁と内容物についてご紹介を...あ~まだ見てない人は見ないで楽しみにして下さい..といっても無理かも知れないけど(^^;;
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"「狂気」BOXの様な蓋がセパレートタイプではなく繋がったタイプのもの。いきなりTシャツが出て来ます。ん~エイジアのライブに着ていくか、中日ドラゴンズの応援スタンドで着るか2つに一つかな?
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2段目はオリジナルブックレットと日本版の翻訳が付いたライナーノーツ。二零一二(2012)って書いてありますね。一瞬何の事か分かりませんでした。このライナーノーツが1冊ん千円する計算になる、のは日本の常識。
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全て取り出すとお懐かしや、イケメン4人衆が!!30年前はS・ハウも結構イケてたんですよ~
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LPはまさかのスケルトン!これはリサーチ不足でした、知りませんでした。しかし、ジャケットはこれR・ディーンが書き下ろしたのかCG使ったのかは知りませんが、ヘニャヘニャの紙質のジャケでして、これは新作も良いけどオリジナルジャケット復刻で良かったんじゃない!?ここは残念。

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LPジャケ裏面。オリジナルエイジアを名乗ってからのアートワークが使われている。
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カラーレコードって何枚か持っているけど、白のスケスケレコードって初めてかも。そもそもカラーレコードやピクチャーレコードに興味がない。音質は如何なるものか?

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CD&DVDはこういう風に収納されてます。

まだ見ても聞いても無いので週末の連休にゆっくり聞きたいと思います。ジェネシスも一杯あるし、大変だ!うれしー悲鳴だ。
ZEPは次の投稿で紹介します。

 

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thread: 洋楽ロック - janre: 音楽

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