Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ドリシアの新譜  


文字色
ランキング参加中です。ポチッと一押しご協力お願い致しますm(_ _)m

banner (1)
 

kotaroblo_dt.jpg 
世の中3連休の中、私はほぼ仕事で、しかも日曜は地域の運動会への参加と2連日6時前起きで頑張りましたが、ついに日曜夜にダウン。早く寝て本日も早朝から仕事と...7年後の五輪まで生きていられるだろうか?(笑)
何とか夕方に仕事を終えポイントの貯まっているタワレコへ「ドリームシアター」の新譜を買いに。マイク・マンジーニがドラムに座っての第2弾ですが、タイトルも「ドリーム・シアター」と何ともここへきて新生ドリシアを名乗るとは大胆不敵、かなり期待してます(まだ聞いていない)
本日、ウィングスのロンドンタウンアップしようと思いましたが、明日からの体力を考えて早寝しますzzz
でもこれ聞きながら寝られるだろうか?



スポンサーサイト

category: Dream Theater

tb: 0   cm: 2

Dream Theater 「a dramatic turn of events」タイトル通り劇的なターンなのだ  

kotaroblog_dreamtheater.jpg 
今更ながらドリームシアターの昨年リリースされた「a dramatic turn of events」です。私コタローは長年ドリシアのファンで今回リーダー格のマイク・ポートノイが突然の休業宣言→メンバー拒否→脱退と言う悲劇から、新メンバー、ドラマーにマイク・マンジーニをオーディションから起用してのニュー・アルバムなのです。マイク・ポートノイは正直、ワイルドだぜぇのやんちゃ者よろしく現代社会への一撃、風刺を織り込んだ歌詞も担当しており、より一層ドリシアのラジカルやシニカルな面を押し出していた。まぁ最近は少しそれがサウンド面にも反映してかちょっとしんどい曲もあったけどね。そんな超絶テクニックをも併せ持つマーク・ポートノイが脱退してはもうドリシアのお先は..と思っていた所にまた凄腕のドラマーが現れたものだ、マイク・マンジーニ。スティーブ・ヴァイ等のセッションでも知られる彼のテクも凄い。メンバー変わればサウンドもイメージ・アンド・ア・ワードの頃のようにポップさを打ち出し、メロディアスに計算された旋律とフレージングでよりドリーム・シアターが身近になる作品となっています。未聴の方は私の拙い文章よりチューブ動画でどうぞ。


この初回限定盤にはこの新ドラマーオーディションの模様がかなり本格的に撮影されており、それがボーナスDVDとして付いております。これがまた面白い。というか世界レベルのドラマーを目指している若者には是非見て欲しい。自信を無くすか、より一層世界レベルのロックドラマーになりたいかは個人差はあるけど、メンバー全員が超絶テクニックを持っているバンドのレベルの高さが如何に桁外れかが分かる。これをみると人格をも評価され合格したマイク・マンジーニすら変態、凄すぎるドラマーなのである。
仕事の都合も金の都合もあり、4月に来日したライブを見に行けなかったのが後悔。

kotaroblog_dreamtheaterdvd.jpg
ドラムが可哀相なほどぶっ叩く。ちょっと初回限定盤は値段が釣り上がってしまってるけど、オークションとかも探してもらって見てない人はゲットして、この壮絶なメンバー椅子取りゲームをご覧下さい。

category: Dream Theater

tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。