Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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We're An American Band~デッドストック御開帳♪~  

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フリートウッド・マックの「噂」の35周年記念ボックスが発売されますね!私は輸入盤のスーパーデラックスエディションを注文しました。2004年のリマスターCDと未発表ライブCD、アウトテイク系のCD×2枚の4CDに1977年のドキュメンタリー映像を含めたライブ映像DVDにLPを加えた豪華版です。このセットは国内盤がなくて、日本盤はSHM-CD の3CDの未発売です。これでも良かったのですが、これにはDVDが付いてないので輸入BOXの方を注文しました。1月29日発売予定です。
最近ではASIABOXに続いてですね~次から次へと出しやがる。でもこのアルバムは非常に愛着があるので楽しみです。
で、今回は...

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パリのプレス工場で見つかったと言うインポート品ですが、コレ良く見かけます(笑)
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最近LPってまた再発で結構売ってるけど、こうやって新品を開封する事って滅多に無いから昔を思い出しちょっとドキドキです。
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やはり新品はゴールドのピカピカ度が違いますね、うっまぶしー。ステッカーのおまけ付き。
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特殊ジャケで表紙部分は一枚紙で、レコードは内側取り出しになってます。黒の保護袋付きです。
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このアルバムの初盤は限定で黄金色(実際見た目はイエローに近い)なのでもしやしたら、と期待したのですが...やはりインポート物は普通の黒でした。残念。
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勿論レコードは綺麗なのですが、長年放置されますとかなり帯電しますので、LPレイザーで静電気を取ってあげます。
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金屏風です(笑)
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馬小屋?宗教的な事かな?分からないけど誰が見たいのか メンバー全員オールヌード。
この作品よりトッド・ラングレンがプロデュース。メンバーの文字よりややでかく表記されている。

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ステッカー。GFRのステッカーは昔バンド練習でスタジオに行くとギターケースにこの指マークのステッカーガンガン貼ってる人よく見かけたなぁ。
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Capitol Records SAMS-1-11207 212 SAMS-2-11207 211手書き STERLINGの刻印あり。
何ともレーベルが両サイドともSide 2が貼られている。よくあるミスなんだよねぇ~なので全然レア度がないという。私持ってるのでA面がイエスでB面がLed Zepなんていうのもあります。これはもっと酷い。
面白い事が書かれているので有名ですね。Side 2表記の上に「フルボリュームで聞いて下さい」と書かれてありますね。その通りビルボードNo1に輝いたタイトル曲の「We're An American Band」はボリュームを上げて聞くと何ともテンションの上がる曲だ。今作よりキーボードにクレイグ・フロストが参加して例のマイク・ファーナーのガリゴリのリフがクラヴィネットやオルガンで消され、トッド・ラングレンのプロデュースを起用した事で凄くセンス良くポップに纏められた曲も増えたが、正直「ハートブレーカー」や「孤独の叫び」で虜になったkotaroには不器用なままの野暮ったいサウンドこそアメリカン・バンドじゃねぇのか!と孤独に叫ぶのでした。あまりにもこの「We're An American Band」が素晴らしすぎて他の曲が霞みがちなのですが、しいて挙げれば少しGFRの香りを残した「ブラック・リコリス」や「Walk Like Man」なんかも良いですね。ほぼM・ファーナーとドラムのドン・ブリューワーの共作だが、タイトル曲は意外にもドン・ブリューワー一人の作品だった。あまりにも俺たちゃアメリカン・バンドだ!と開き直りにも聞こえる姿勢には、やはり時代の流れも感じる音楽性の変異だが、結果的にはNo1になったのだからトッド・ラングレンの手腕は拍手でしょう。
とにかく「アメリカン・バンド」を大音量で聞くと気分スッキリ、ゴールドジャケで気分ゴージャス。これこそアメリカン・ミュージックなのだ。

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Grand Funk / Shinin' On  

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まぁ頭の古いコタローのブログなんぞは、とかく何繋がりとか関連性でしかネタが無く、今回も前回の3D繋がりと言う事で、当時グランド・ファンクと読んでいた(レイルロード抜き)74年のアルバム「Shinin' On」(輝くグランドファンク)です。ちょうどスマップの携帯CMでもロコモーション流れているのでそれ繋がりでもあります(^^; 金ぴかジャケの「アメリカン・バンド」の次の作品と言う事で今回もトッド・ラングレンがプロデュースしております。一部ギターでも参加してます。
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正直、曲が大した事無いので(笑、って好きな人すみません)話題はこのジャケの切り抜き3Dメガネ。勿論切り抜いてありませんしジャケやポスターの立体は見た事ありませんが。一応鼻の部分も立体化する所が泣かせます。
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これがオマケの3Dポスター。当時最先端のポスターですね。2つ折りです。
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インナーバッグには74年のツアーの日程とファンクラブの申し込み欄らしきものが。ここに書きいれて切り取ったらこのインナーバッグはどうなるのだろう?裏には曲目やメンバー詳細が記載。
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私のこのアルバムは米オリジナル盤でまだシュリンクが残っていて、盤の状態もほぼ完ぺきでした。
トリオでのガリゴリバンドから転身、キーボードのクレイグ・フロストを加えてヒットさせた「アメリカン・バンド」からゆるりとポップス路線に向かい、スタジオで何となくやったロコモーションをトッド・ラングレンがアルバムに収録、全米No.1になりそれがかえってポップ路線に拍車を掛け衰退して行くとは..正直ロコモーションは本家のリトル・エヴァは知らなくて、このグランド・ファンクが本家だと思っていた10代に頃でした。この曲って色んな人がカバーしてるけど、全く方向が違うと思われているハードロックバンドがやってこれだけしっくり聞けるのはさすがトッド・ラングレンのポップな業でしょう。(因みにエンジニアもトッド)クラヴィネットが良い感じのタイトルの「シャイン・オン」とかまぁ良い感じな曲もありますが、どの曲もグランド・ファンク・レイルロード時代のマーク・ファーナーの魅力は一切なくロコモーションに頼るだけの内容になっているのが残念。私はこれ以降のアルバムは聞いてないなぁ。



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GFR:トリオバンド①GFRガリガリゴリゴリ  

トリオのバンドってジミヘンやZZ Top、ポリスなどなど有名な所を上げれば沢山ありますが、ギター、ベース、ドラムというこれ以上に単純な編成で厚みのある音を出せるのはグランド・ファンク以外には無いかと。私の初GFRはNHKの「ヤングミュージックショー」での「孤独の叫び」でしたね。当時のヤングミュージックショーは、地方に住む私など田舎者には動く海外アーティストを見られる唯一無二の画期的な番組でしたね。残念なことにその番組テープの殆どが再度上書きされたりして処分されたそうで..その映像から飛び出て来たマイク・ファーナー。メッセンジャーだったかギブソンSGだったか定かではないが、あのランボーの様な腕っ節から弦が可哀相な位の重圧ピッキングで弾かれる音は、脳天を直撃した。私が脳天を直撃したギタープレイはニール・ヤングのエレキプレイとピート・タウンゼントとこのマイク・ファーナーだ。決して上手くは無いのだけど、それぞれ魂の入った2度は同じようにはプレイしないぞっと言った独特なグルーヴが好きだ。3人編成という音を作って行く上で圧倒的に不利な中で、こんなにも聞き側に高揚感を与えてくれるバンドはグランドファンクがトップであろう。このダブルジャケットの表と裏に現れたたった2枚の写真にガリガリゴリゴリの音の厚みが表現されている。この後アメリカン・バンドや3Dメガネのシャイン・オンからロコモーションがヒットしたりと4人編成になっても人気は続くものの、グランドファンクレイルロードがGFRであるのはこのライブ盤を聞いてこそである。

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Side OneSide Two
1.Intoroduction / イントロダクション1.Heartbreaker / ハートブレイカー
2. Are You Ready / アー・ユー・レディ2.Inside Looking Out /  孤独の叫び
3. Paranoid / パラノイド
4.In Need / イン・ニード
Side ThreeSide Four
1.Words Of Wisdom / ワーズ・オブ・ウィズダム1.Into The Sun / イントゥ・ザ・サン
2.Mean Mistreater  / ミーン・ミストリーター
3.Mark Say's Alright  / マーク・セズ・オールライト
4.T.N.U.C.


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