Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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Betles1とラバーソウルのラウドカット  

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先週の日曜日に結局我慢できずに購入してしまったBeatles1。タワレコ近くに行く用事があったのでつい寄ってしまった。色々月末の支払いが溜まっていて(--;躊躇していたものの、ビートルズの映像ってありきたりなものしか見てないので、今回HDリマスターなのでそちらを目当てに..と思っていてもいざ売り場へ行くとブルーレイ、うーんCDもSHM-CDがええ!って事で結局万越えのバージョンで。

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収納はこんな感じ。もう2度ほどブルーレイ見ましたが未だCDは未聴です。

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間にブックレットが挟まれて各映像の解説が英語で書かれているのだが、勿論日本盤にはその和訳が付いている。これは私には必須だが正直これ見ながらは見ていない。


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こんな感じ。でもこのブックレット見難くないかい。CD収納の表紙ケースが重くて広がらない。
映像は勿論見たことあるものが多いが、この時代の映像にはあり得ないほどのクリアー映像で、彩度くっきり輪郭ハッキリ驚くほどのリマスター力だった。巷では有名なのかもしれないが、私は初めて見たハード・デイズ・ナイトのパリのライブには興奮したし、デイ・トリッパーのバージョン違いには笑ったし、I Feel Fineのいきなり皆でファーストフードをむさぼっているPV?なんか面白かった。この手のものは結構複数回は回さないのだが、これは盆正月には見ていそうだ(笑)ブルーレイにはよくあるジュークボックスと言う機能が付いていて、自分で曲順を構成できるおまけ付き。まぁ今回はこの映像が売りなんだろうけどね。

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先月、今月はジョージとジョンの命日と言う事でネット周りではソロだのビートルズで盛り上がっていたので、私も御多分に洩れずレコード引っ張り出していた。1965年にリリースされたビートルズの中でも分岐点となった革新的なアルバムではなかろうか。非常に好きなアルバムであるのは私が生まれた年のリリースアルバムだから。50年も前にこんな凄いアルバムを作る先見性、未だ古さを感じさせない曲作り、録音技術って何だろう?返ってデジタリーな方が陳腐な音に錆びれていく証拠ではないかな?次のリボルバーでさらにその技術は発展していくが、その辺まではやっぱりモノラル盤が良いと思う。やはりモノラル主流の時代、ミックスもモノラルで聞いた時の事を焦点に絞って作られているからね。

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フリップバック仕様。表コーティング、裏はコーティング無し。Garrod & Lofthouse社製。


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UKオリジナルMONO、両面マト1のいわゆるラウドカット盤。この盤は一度脚下されかけたものが、クリスマスシーズンに間に合わせるために復活プレスされたものなのでプレス数も多くないはず、なので2015年現在は状態の良いものは値段が高騰している。音圧が高く音が大きく迫力がある。まぁ何せ1曲目がDrive My Carなのでベースがブンブン唸っている。バランスがどうのこうのより迫力サウンドはこの盤だけならマト5辺りまでの盤を買い揃えると色んなバージョンで聞けるかと...お金があればの話ですが...



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Revolver のUKモノとステレオ~2015の1発目  

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年が明ければ明けたで猛烈に忙しく、本日も早朝から半日溜まった仕事を処理。寝不足で11時に断念。午後爆睡。そのストレスでまたレコード購入(笑)Roxy MusicのサイレンのUK盤。ジョブソンの「She Sells」が大好きなアルバム。ロクシー・ミュージックは初期の頃はどうしても馴染めないけど、この頃からは聞き易くなったけどアヴァロンかサイレン位かなぁ、好きなの。
で、リボルバーなんですが、ラバーソウルとリボルバーっていうのは、私すっごく聞いたのがレイトでして、勿論ポールのヒット曲と黄潜水艦は聞いてるけど、アルバムとしては20歳過ぎてからの出会いでした。

 
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ビートルズとしては相当な革新的なアルバムですね。ジョージの曲も多くピックアップされてるし、その1曲目の「Taxman」なんかレノンの曲だと思ってたくらいグイグイ押し込んでくる曲で驚いたし、圧巻はB面の「Got  To Get You Into My Life 」と「Tomorrow Never Knows」のポールとレノンのこのライティング能力。お互いの持っているセンスの全てを出したような衝撃的な曲ですよね。これが49年も前に作られた曲とは、こうやって文字打ってても改めて×100位驚いてしまう。本格的にラーガロックを取り入れたジョージに、「Eleanor Rigby」「Here,there and Everywhere」「For No One」などバラードロックを確立したポール、ルーツはやはりR&Rなんだけど、とにかく音にメッセージを込めるジョンと、完全に皆のベクトルが分かれ始めてますね。これ以降のアルバムも可能な限りの録音技術に対する挑戦を試みる事からやはり革新だったアルバムですね。まぁ何と言っても凄いアルバムですわ。サイケだと評価されたのはただ単に「Tomorrow Never Knows」に対するもの(ジャケもその雰囲気あるね)だろうと思う。
上の画像は向かって左はUKモノ、右はUKステレオ盤です。ジャケはドイツ時代の旧友クラウス・フォアマンですね。ジャケ右端に自身のフォトとサインが入ってますね。日本のバンド「Glay」のジャケもフォアマンが担当したけど完璧にこのアルバムをオマージュしたアートワークになってますね。笑っちゃうくらい。

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MONOは本当は「Tomorrow Never Knows」の別ミックスのマト2/1が、あるバーゲンで売れ残っていて購入しようと思ったのですが、マト2/3のものを購入しました。何故かと言うとErnest J.Day製のジャケだったのでミックスよりジャケを選んでしまった。最近E J. Dayジャケも少なくなってきしたね~早めに購入して良かった。数年前だったので今よりはかなり安く手に入りましたよ。2/1も諦めてないけど。ステレオ盤はマト1/1、Dr.Robert表記なので初期盤だろう。
表側はモノ、ステレオの表記以外はさほど変わりはないのですが、裏側は濃さが少し違う。モノの方がコピー感が強い。ポール、ジョージ、ジョンの顔がモノ盤は不鮮明。この辺やはりサードプレスの宿命か。
この写真はあのブッチャーカバーのロバート・ウィテカーの撮影、「ペイパーバック・ライター」の収録時の写真らしい。

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モノ盤はGarrod & Lofthouse製、モノ盤はErnest J.Day社製。作りは同じ方法だがフリップバックの太さが2,3㎜大きい。この辺
ステレオとモノの違いなのか、製作会社の違いなのか、プレス時期の違いなのかは分かりません。やはりファーストプレスのモノラル盤をゲットしなくては!
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mono、stereoはこのように。
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UK Stereo PCS 7009 YEX 605-1  Mother 2  スタンパーRH  YEX 606-1 1 RO
Side2にKTのタックスコードあり。DR.ROBERT表記のファーストプレス。
モノ、ステレオに限らず最初期盤はベースの威力が凄い。ヘッドフォンで聞くと少し聞き辛い(あ、良い意味でね)ほどブーンと鳴っている。この辺、無防備な感じがアナログでしか体験できない魅力なんだよね。たまらん。


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オリジナルはこの白のインナー。ステレオ盤はこれに入っていた。PATENTS APPLIED FOR(特許出願)表記。


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UK MONO PMC 7009 YEX605-2 Mother 2 スタンパー PTO YEX606-3 4  RHO
Side1にKTのタックスコード DOCTOR ROBERT表記。
ジャケにつられてかなりレイトな3rdプレス。でもそれなりにベースも効いてるし凄く迫力あるのだけど..まぁ拙なオーディオではこの辺しっかり判断できない辛さかな。Remix11ってどんな音なのか聞いてみたい。でも高いものねー


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後期プレスはこのUSE 'EMITEX'のタイプのインナーなのかは分からないが、すり替わっている可能性大。


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The Beatles !!~聖なる夜はホワイト・アルバムで  

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怒涛の年末で休みがなーい。少々疲れてきました。巷はクリスマスでも華やかさも無く...
私、kotaroはこづかい制なのでボーナスも恐妻の手に委ねられております。今年は幾らかと期待して待つと、ん、ん、~不況の波がまた今年も。ただとりあえずこれと手渡された数枚..、あとは出来高払いと言う事らしい...
そのストレスか最近レコード買いに拍車が掛かっておりますが、仕事で聞いてないし、取り上げられないし。あと残り1週間でどれだけアップできるかな?
と言う事でそのボーナスでゲットした「The Beatles」通称ホワイトアルバムのステレオ盤です。モノ盤については以前こちらで取り上げてますが、どうしても欲しかったステレオ盤がバーゲンに出ていたものでゲットしました。
そういえばビートルズと言えばまた紙ジャケSHM-CDが出ましたね!どれだけ出すのだ!どれだけ散財させる気だ!と怒りさえ覚えますが、また帯の雰囲気と言い良い出来なんですよね~ ステレオリマスターが紙ジャケでなかった分まだまだ付け入る隙はあったと言う事でしょうか!?ほんと商魂たくましいですわ。MONOボックスで我慢しよ。


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ナンバーは363283で、ステレオは30万以上からのナンバーですからそこそこ早い部類でしょうがレーベル表記にAn E.M.I Recordingあるバージョンなのでセカンドの部類でしょうか。ただマトリックスはオール1で、レアなタックスコードはもちありません。まぁバーゲンと言ってもそれなりのプライスですがね。

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ステレオとモノの違いはこの場所にこのStereoスタンプがあるか、シールでのStereoが貼りついているかの違いだけです。実に渋いっすね。

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上がモノ、下がステレオのスパイン、カタログナンバーはモノ、ステレオとも両方打たれている。どれ位がワイド・スパインか分からないのだけど、モノの方は比較するとワイドぽく見える。もしかしてワイドスパインなのかな?


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勿論モノ、ステレオとも表裏コーティングされていて、トップオープン、両端折り返し。割と折れ目もなく汚れも少ないがかなり擦り傷がある。新品同様、完品なら私の所有盤なんて10枚以上買えるだろうね、はぁ~

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ピンナップはモノにあったピンの跡もなく綺麗なものだった。


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インナーはこのアルバムは黒がオリジナル。たまにすり替わってます。ビートルズはこのインナーにも時期的に違いがあるので要注意だね。レボルバーとか。


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これがショックだった。ポスター付と言う触れ込みだったが、確かに表は綺麗だが、裏の歌詞カード欄は見事に全ての折り筋にセロテープが...バーゲンとは言えどちょっとひどい。あまりに汚いので写す気になれなかった。


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YEX709-1 Motherは1、スタンパーはP G(61) YEX710-1 3 G A T(139)

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YEX711-1 Motherは3 スタンパーはG M L(148)  YEX712-1  2   H D G (701)

ダークアップル、Sold in U.K. subject~表記、An E.M.I. Recordingあり。
後発盤だが、流石にマト1の盤だけに凄くメリハリがあってなかなか迫力のサウンドだ。でもモノラル盤の方がブンブンくるね。モノはBack In The U.S.S.Rからぶっ飛ぶベース音が凄い。ステレオはステレオの楽しみ方があるのでやはり両方持つのがベストだったし、購入して良かった。


それでは Merry Cristmas!!

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Let It Be 日本盤ボックスセット  

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えーでわでわ「Let It Be」の続きですが、向かって左からUKオリジナル盤、エクスポート盤、東芝音工のボックスセット盤。
表も裏も日本盤は相当コピー感が強い。メンバーの背景もうっすら白みがかっているし、裏側のフォトも白くフィルターが掛かっている感じ。エクスポート盤はレイトのものなので紙質こそは光っているがラミネート加工はされていない。
音質は日本盤はぱっとしない。ぼやっとした雰囲気の中、ベースもずんと響いていない。全く腺がくっきりしていない印象だ。UK盤はかなりレイトのものだが悪くない印象。日本盤を聞いた後だからだろうか?でも初盤は音の線のキレも低音の響きも良いのでそれから比べるとね。



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日本盤はボックスセットと言う事で赤リンゴが採用されているが、UKオリジナル盤と比べると赤みがリアルなリンゴの色になっていて、他の画像の再現度から見ると非常に違和感がある。下はエキスポート盤でリンゴの位置にパローフォンのロゴが付く。この盤はナンバーPCS7096で多分80年代前後のものだろう。70年だ初頭のものはPPCS7096表記。Garrod & Lofthouse製

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日本盤BOXはUK発売1か月後に発売された。私のは帯は無いし黒盤。
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ブックレットをセットできる専用箱付で、UK盤で言うとこのボックスに入っていた2U2Uのレッド・アップルが初盤。日本盤は初盤はレコード赤盤が発売されているのでこれは違うが、何せ発売期間が短かったのでそれなりの値段で流通している。この中にUKオリジナル盤を入れたらUKボックスセットの気分に...ならないか。
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なかなかの装丁で表紙もラミネートコーティングされているが、多分一度滑落するともろいかも。日本版はこのブックレットに関しては輸入本を使用しているのでUKと共通。ただこの本にも初版二版三版とあるので注意。初版は7ページ目の表記が「by apple publishing」で終了し他は白紙。私のは下までずらっと書き込まれているので3版位ではないかと思う。
本のタイトルは「The Beatles Get Back」と本来のこのアルバムのタイトルが付けられている。表紙を入れなければ160ページと豪華版で、撮影所のピリッとした貴重なショットや、ルーフトップ・コンサートの模様で網羅されている。裏には輸入元のシールが貼られていたらしいが、ビニールの特性か剥がれてしまい後だけが残っている。

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大体どの商品を見てもこの四つ角がやられて(破れて)いる。それほど重みのあるブックだが、UK盤で新品に近い状態のものを一度見たが15万円位していた。
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中でも好きなショットはリンゴの後ろから撮られたこの写真。私もバンドでドラムを担当した時こういう目線でした。何時もジョンの横に居るヨーコ・オノを見ると他メンバー、特にポールが良く思わなかったのも分かるね。まぁポールの娘も写っているけど。

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Let it be ~リンゴはやっぱり赤アップル  

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先日書き込みましたが、今まで聞いていたのがCD類、LPレコードでは少しレイト(80年代初頭だと思われるが)のエクスポート盤を聞いていましたが、今回ヤフオクで2U/2Uのレッドアップルを購入しました。画像真ん中は東芝音工のBOXセット。

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一部にラミネートに皺、剥がれはあるが背もしっかり残っているのでまぁまぁの部類。ジャケットの装丁はE式、A式と違いがあるが、東芝音工の日本盤はあまりにもオリジナルとはかけ離れている。次の投稿時に比較してみます。
私は「A Day In The Life」を聞いてロックを聞くようになったのですが(それまでは映画音楽ばかり)、「Let It Be」はやはりよく聞きましたね~Nakedはもち購入しましたが、わたしゃフィル・スペクターのストリングスが無いとダメ派なんです。元々ロック聞き出す前は映画音楽ばかり聞いてたので、ロック聞き初めに感じたこのストリングスが心に響きましたね。「I Me Mine」なんか何回聞いても痺れますねぇ。確かにビートルズとしてはいかにも危機的状況を反映したようなとりとめのない内容ですが、フィル・スペクターのストリングス処理が一層その終焉に向かう雨が降り出すような悲しげな感情を表しているようで、ビートルズとしては録音時期に関わらず終止符を打ったアルバムの雰囲気となってますね。
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ジャケはGarrad and Lofthouse 。

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初期のE式ジャケはレタリングが一部剥げ掛かっている感じの文字質で、後期になれば結構しっかりした文字になる。この2U/2Uは赤リンゴで、3U以降はグリーンに赤が掛かっているような不思議な色のアップルに変わる。日本盤はまた後日
UKボックスセットが1970年の5月から半年くらいの販売だったので、このレコードがその後の通常盤としてのレコードなのか、ボックスから外れたレコードなのかは分かりません。ボックスがわずか半年間の販売だったので、その後もこのマトで出ていたのか分からないが2U/3Uでも赤リンゴの盤があるので、もしかしたらこの盤はボックスから外れたレコードなのかな?その辺歴史が不認識なので教えて下さい。
因みにこのUK盤のインナーバッグは白です。

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YEX 773-2U 774-2U Motherナンバーは1/2 スタンパーはHT(79)/HH(77)  ダークアップル。
やはりマスターが初期であればあるほど、若ければ若いほど音の際立が良いねー ポールのボーカルの際立ち、ストリングスの響き、特にベース音が全然違う。籠った邦盤は聞けない。(多分私が聞いてもそう思ったので、誰が聞いてもそう感じると思う)
「I've Got A Feeling」を大音量で聞いた時の爽快感はこの盤がぴか一。Long and Winding Roadのストリングスの盛り上がり、音量響きもパワフルで、特に終盤は良いですね~ 
最近この盤も価格高騰で手に入りにくくなっているので、盤質重視に安めの価格で出たらゲットした方が良いともう。ジャケ、盤エクセレントなものは数万の値付けなので、国内海外オークションを小まめにチェックかな?

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