Kotaro diary 「コタローの日常」~気まま猫のレコード話~

70年代王道ROCKのオリジナル盤の魅力にハマり、初心者マークですが収集中です。

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特許除電ブラシ SK-Ⅲ   

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あああああ~~~~~~もう何ヶ月更新してないんだろう
そのブログサボってるこんなん買いました。
LPレコード表面の3000~20000Vの摩擦静電気の帯電を軽減する魔法のブラシです。
私もブラシゆえ購入をずっと迷いましたが、インスタの情報にて購入を決意、今では買って良かったと満足しております。
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使用法は金属部分を必ず持ちながら溝に沿って埃を取るだけです。
正直ブラシを使う前に洗剤水洗いして、乾燥させて少し拭き拭きして洗ってからの方が良いです。
まぁ簡単に言うと特殊な毛先から人間がアースとなって放電させて帯電を取り除くというものです。
最初は疑心暗鬼だったですが、すぅ~と埃が取り除かれプチプチも軽減しましたよ。全く無くなることは流石にありませんが、何が良いって
簡単。力も要らないし。色々組み合わせれば結構極限まで帯電、埃から悩ませられなくて済むかもね。
私はamazonで注文しました。

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LPレコードのレーベルカバー LC1  

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前回の投稿で書いた「クリムゾンキングの宮殿」の初盤は某海外サイトから購入したもので、さすが海外エクセレント表記の紹介ながら、(サイドAはまぁまぁ綺麗だったが)実際は盤は酷いもので、B面は白く粉吹いてたりとにかく汚れが酷かった。まぁ掃除すれば聞けないことはなかったが、モノがもので価格が価格なので水洗いすることにした。昔レーベルを自ら守る為に色々工夫したけどやはり、絶対濡れてしまう。で、初めて検索したらこういうものがあったのですね~~ 機械があれば良いけど数十万から百万単位のクリーニングマシーンなんて買えないので、アナログにはアナログ作業攻勢でって事で。(^^;
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(有)トークシステムさんのレーベルカバー。ディスクユニオンで取り扱っていたので注文した。5000円弱です。(まぁまぁの値段)
使い方を間違えたくなかったので、色々諸先輩方々のブログやサイトを参考にさせて頂いた。水洗いには抵抗があったけど、静電気除去にはLPレイザーを併用すればOKなのでチャレンジすることに。
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水でという方もいたり、ぬるま湯と言う方もあったのでとりあえずぬるーい水でレコードがすっぽり入るプラ桶を用意。ほんの少し台所中性洗剤をたらし泡立てて用意。とにかくすぐに盤を拭ける所、盤にものが当たらない広い流しか風呂場が良いと思う。
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とりあえずレーベルにカバーを。パッキンがしっかりしてるので見事に綺麗にはまる。しかも横置きに立つので便利。
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とりあえず浸して見た。ちょっとドキドキ(笑)レーベルは完全にカバーされているようだ。
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溝にこびりついた埃や塵を洗い流す。私は毛質の柔らかいノリ刷毛で溝を洗い、その後使用していないベルベット素材のレコードクリーナーで仕上げ洗いしてみた。これで改善されなければ諦めよう。これ以上はどうも気が引けるので。
他の方のサイトに必ず出てくるのがライオン社のデンターシステマ(超極細毛先)らしく、もう販売していないようだがその毛先だけを取り付けられる取っ手も売られていたようだ。デンターシステマを買いに行くのも面倒だったので刷毛にしてみた。
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最終仕上げは大量の水で洗い流し。洗剤を溝の中に残さないように、それがまたノイズの原因となりますからね。気持ち良いほどレーベルが守られております。
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水洗いが終わった後、私はキッチンペーパーで大まかな水を拭きとって、ティッシュで仕上げました。これも水滴残して乾燥させると水垢、そこがまたノイズになりますからね。乾燥台はこれも専用販売されていますが、いろんな方法で安上がりにできますね。私は某百均でメニュースタンドを買ってきてそこに立てかけて乾燥。ただ下手に動かすと盤がローリングしちゃいますので要注意。(笑)
結構ティッシュで水拭けちゃう。
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レインボーな輝きと白粉、カビ綺麗に取れてます。この時点ではまだ静電気満載状態なので、LPレイザーで拭き拭き。これで仕上がりました。乾燥時間を除けば30分も掛からないです(一枚につき) LPレイザー無き場合はナガオカのレコードクリニカ・スプレーで一吹き。
試聴したところ完璧なスクラッチノイズは取れませんが、40年以上前の中古盤にしてはエクセレントなノイズ減少にはなっています。

*くれぐれも水洗いは自己責任で行って下さい。責任は持てませんので。くれぐれも広い所で、準備万端に。

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Ortofon MC20 MKⅡにチェンジ!  

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元々中古で、長らく使用して来たOrtofonMC10Sがかなり摩耗してきたのでネットで物色しておりましたら、ワンオーナーで使用時間も短く、そのオーナーの手入れが良かったのかかなり美品のMC20MKⅡを購入しました。このMC20系と言えばクラッシック系、ボーカル、ジャズ辺りと言われておるみたいですが、MC10S は結構野太い音を出してくれていたので大丈夫だろうとまぁまぁの値段でしたが、他のカートリッジがATのMCと同じオルトフォンのMM型(モノラルはdenon)だったのでこれを1本柱として使用して行く事に決めました。それも私のターンテーブルのトーンアームはストレートタイプで、しかも音質追求型(Project製)と言う事でアームとシェルの一体型なんですよね~ なのでカートリッジ変える時にオーバーハングや0バランスだの調整が手間なのでいちいち変えるのが面倒なのですぅぅ。

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ご苦労様でしたMC10。

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とりあえず針換えたり、オーディオ周りを変更した時は大体クリムゾンを聞いてますね(単純) 
実際聞いてみるとやはりこのMC20MKⅡは上品でした。隅々まで繊細な音が鳴りますね~感激。やはりロック向きでは無いですが凄くバランス良く鳴りますね。「JAZZ」ライ・クーダのボトルネックやマンドリンが泣けるほど綺麗に響いております。やっぱ往年の名機ってやつは素晴らしいや。

 

 
 

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Vivtor SU-DH1の続き...  

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ビクターのヘッドフォン・サラウンド・アダプターSU-DH1の続きです。
バック部分ではアナログ入力端子が格納出来るようになっています。ipodやiphone等、携帯ミュージックプレイヤーはこれで接続すれば、ヘッドフォンで聞くミュージックプレイヤー特有の頭の中で鳴っているような現象が緩和されます。私はそれほどその「頭内定位」には違和感が無かったのですが、確かにこれを付けて聞くと耳横で鳴ってる感じが緩和されて音が180度位に広がって聞こえるので確かに疲れませんね。2ch音声でも広がりをもって聞けるのもドルビーフォン効果なのでしょうか。
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デジタル接続には光入力のみ使用できます。別売で角形プDenonのユニバーサルプレイヤーに接続♪...光入力が無い!おかしい光入力口があるのを確かめてから購入したはずなのに..と思ったらすぐ上にあるRegzaの方を見てた。裏側があまりに似てるので勘違いしてしまった..因みにDenonは同軸Coaxial端子のみでした。まぁRegzaでも聞けない訳じゃなく、何しろ映画でももち活用できるのでNo Problemです。(本当は折角購入したユニバーサルプレイヤーを活かせなくてショックだった..)ケーブルはアマゾンで1,000円以下で購入できるので。
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フロイドの狂気ボックスのとりあえずDVD-Aで5.1chサラウンド・ミックス640KBPS(SACD音源のJ・ガスリーによる音源)で聞いてみました。このDVDには5.1chサラウンドの448KBPS、2chステレオミックス、昔々の4chサラウンドミックもKBPSの容量違いで2種類用意されています。まぁこのボックス、ブルーレイの最強音源(とりあえず恐れ多くブルーレイは後回し、通常DVD-Aで試聴)も付いているので現行音源では最強間違いなしです。この手の企画では、今までは映像を見るだけのDVDでしたが、これからはこれを付けて疑似ですが楽しめそうです(家の都合で本格的なサラウンドは到底無理なので)
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その音源ソースを読み込めば自動的に切り替わります。再生先のハードの出力設定はビットストリームにしないといけませんね。5.1chマルチチャンネル音声での入力ではドルビーデジタルやDTS、MPEG-2AACに点灯しますが、点灯しない時はPCM音声入力になっている証拠です。出力設定を見直さないと2ch入力のままになってしまいます。
入力後2つあるボタンのうちDolby Headphoneを押すごとにDH-1(残響を抑えたミキシングルームのような空間)DH-2(適度に残響のあるリスニングルームのような空間)DH-3(小規模の映画館やコンサートホールのような空間)と音響設定が変えられます。音は通常のステレオでは両耳から頭内中央にかけての音域ですが、5.1chドルビーデジタルサラウンドでは両耳から頭上を結んだ180度広角、左右斜め上と音の広がりがありかなりのサラウンド効果が感じられます。が、前方後方は弱く、多分スピーカーによるサラウンド効果ではこの辺が尋常でない立体感を得られる体感だと思います。
「Speek to Me」から「Time」までの疑似音やギルモアのギター、リック・ライトのシンセ音が頭上左右上側に移動した感覚の広角サウンドに、「The Great Gig InThe Sky」でのクレア・トリーのボーカルの迫力と広がりはは今まで聞いた感覚とは違うステージに近い感覚でしたね。やはり一番おもしろかったのは「Money」で、レジ音はもう少し前後するかと思いましたが、やはり前後は弱く頭上、左右横辺りからの音でした。でもやはりちょっと振り返ってしまいそうな感覚に陥るなど効果は大で、ベース、ボーカル、サックスの音位置関係が立体化してる所が今まで聞いて来たマニーとは別物な感じでしたね。面白い。
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こちらはクリムゾンのDVD-A。残念ながら専用機ではないのでロスレスミックスは再生出来ず、DTS5.1chサラウンドでの再生です。
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DTSのインジケーターが点灯しています。因みに画像で写っていますがボリュームコントロールも付いています。基本手に取った感じや、質量的には安ものぽいです。
こちらも前後の効果はかなり弱いです。「21世紀の精神異常者」では異常なほど楽器の位置配分が変わってるとか期待し易いですが、この機器の効果ではそこまでは感じられないのですが、広角サウンドになっている分楽器の分離がなされているので広がりと迫力は半端ないです。ジャイルズのドラミングをそれぞれの楽器が囲んでいる感じに聞こえます。DH-3のポジションで聞くと残響が増すのでこれは凄いです。「風に語りて」のフルートがステージでの演奏の如くクリアさが増してゾクlっとするし、「ムーンチャイルド」では逆にすぐそばでプレイしてるような感覚に陥ったり、リバーブの効いているサウンドは深みに嵌ったり。「クリムゾンキングの宮殿」のやはりメロトロンの洪水にはのけ反ります。広がると言うよりは覆い被さると言う感じ。まぁどちらも今まで聞いていたものとは感覚が違って聞けるこの効果には1万前後のコストパフォーマンスには感謝ですね。まぁ軽さと言い作りはいま一つだけどね。
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勿論映画にも効果あるでしょう、元々は映画の音響効果ですから、と言う事で「ドラゴンタトゥーの女」で。
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この映画オープニングの挿入曲がだれのカバーか知りませんが、zepの移民の歌でバックのグロイイメージ映像と共に流れますが、のっけからかなり迫力サウンドでこの映画の重さが伝わってきます。
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ダニエル・クレイグもかなり良かったけど、やはりIQ高い精神異常女の役を見事に体当たりで演じたルーニー・マーラには頭が下がります。画像の地下鉄でのシーンやカーチェイス、炎上等の臨場感と迫力は、今までヘッドフォンで聞いていた2chのものよりは空間が広がり効果大です。緊迫する室内シーンでも風の音、少しの足音等がやはり振り向いてしまうような臨場感で映画館効果もハッキリ現れていますね。tsutaya行くのが楽しみになりそう~♪ 2chソースでもドルビーPLⅡ効果とMovieポジションでそれなりに楽しめると思いますよ。これは勿論音楽DVDでも同じことなのでヘッドフォンを通してですが楽しめそうです。 

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SU-DH1で疑似サラウンド体験  

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今日(正確には昨日)NHKのニュースで、ストーンズが初のライブを行ってから50周年を迎えたというニュースを聞いた。結成じゃなくて?初ライブからってなんでだろう?分からないけどミックも68歳。今年中にライブを行うと言う。私もミック・ジャガーの初来日をドームで、ストーンズの初来日をドームで、見てから何年経つのだろう?と感傷に浸りストーンズネタで行こうと思っていましたが、このブツを落としてからから16日後、色々あってやっと届きました。
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脳内疑似サラウンドマシーンです(笑)まぁもう発売されて経つので珍しくないのかもしれませんが、最近これを購入してから今まで興味のなかった事が突然気になりだして...
Victorが6年も前に出したヘッドフォン・サラウンド・アダプター、SU-DH1です。ステレオ音声をドルビー・デジタルプロロジックⅡで5.1chサラウンド風に仕立てたり、ドルビーデジタルやDTSなどの音声ファイルをヘッドフォンで出来る限りヴァーチャル化してくれる優れモノです。光デジタルの入力端子も備えております。私はヤフオクで1万せずに落としたのでまぁまぁ安くつきましたが、Dデジタルのサラウンドフォンは安くても2万以上するし、結構、機能的にはお買い得であったのでは?と思ってます♪
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もう夜中12時半、それそれクリムゾンといそいそ、ん?ピンク・フロイドの狂気箱が一瞬目に入り、バーチャルサラウンドならこれかな、と今狂気のDVDオーディオ、ドルビーデジタル5.1chサラウンド・ミックス(2003)640kbpsを視聴中。ん!?これがサラウンドか?と2011リマスターCDと聞き比べ。ん~確かにSU-DH1の方は頭の左右上、頭上、左右耳辺りが覆われるように鳴っている。但しさすがに後の方はカバー出来ていないようで弱い。ただCDと比べるとかなりのサラウンドだ。CDの音って今まで感じなかったけど結構平面というか、平べったい音だったのね、音質は良いけど。
とりあえず寝なくては..今後もこのレポートは続くと思います。楽しみが増えて買って良かった♪

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